Dec 03, 2010
買う人が変わっても、キーの交換はしないのでしょうか
以前アパートに住んでいました。 5年程度と一蹴しました。解散時に知っていることがあります。私は前に住んでいた時の鍵、私たちも生きています。キーを交換することは、住む人が変わるたびにすることはできないか。何も起こらなかったので良かったが、あまり気持ちのいいものはありません。鍵の交換は、住む人が変わるたびにして欲しいと思います。子供が部屋で遊んでいるとよくやってしまうのがガラスにひびを入れてしまうこと。我が家でも子供が部屋からチャンバラ遊びをして亀裂を入れています。ガラスの修理は今どこに要求すべきか悩んしまったのですが、インターネット検索や電話帳で見てみると思ったより簡単に見つかったので安心しました。まず、子供たちに説教をしてガラス修理、ガラス店にお願いしたでした。
◇ネルドリップコーヒー人気
札幌市内でも、古い歴史を誇る老舗の喫茶店。ワンちゃんが出迎えてくれるアットホームな雰囲気で、ファンも多い。
同店の前身は、1948年に初代の松浦愛親(よしちか)さんが開いた喫茶店「まつや」。66年に、現在の店名でオープンした。今は2代目の松浦滋也(しげや)さん(59)と妻の美香さん、そして看板犬のトモちゃんの“3人”で営んでいる。
トモちゃんは4歳の柴犬。デビューして3年半で、店のアイドルだ。お客さんが入り口に来ると、お気に入りのオモチャを口にくわえて出迎える。トモちゃん目当てに、店を訪れる人も少なくない。愛嬌(あいきょう)があって人懐っこい性格が、人々に愛されるゆえんだ。
「愛犬を飼っていたが飼えなくなって寂しいとか、単身赴任でペットが恋しいと訪れる人もいますよ」と松浦さんは目を細める。午後3時から6時まではお昼寝タイムだが、リクエストがあれば顔を見せに来てくれることも。コーヒーとペットに癒やされる喫茶店だ。
そのコーヒーは、ネルドリップで一杯一杯丁寧にいれて香り高く味わい深い。ブレンドコーヒー(450円)はミディアムローストの軽めだが、コクがある。フレンチローストのカフェ・ノア(同)も好評だ。
食事メニューも充実し、一番人気は「喫茶店のオムライス」(コーヒーまたは紅茶、スープ付き・850円)。和風仕立ての「ハンバーグライスセット」(880円)や、「しょうが焼ライスセット」(同)もお薦め。スパゲティは5種類用意し、昔懐かしい味の「ナポリタンセット」(830円)が人気だ。
店内は重厚なれんがをあしらい、BGMにクラシック音楽が流れて落ち着ける空間。都会のオアシスだ。【芝田賢一】
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★札幌市中央区南2西5
★電話011・241・9769
★午前10時〜午後8時。定休日は祝日
10月9日朝刊
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◇文化に触れ、交流深めたい
モンゴル人文大英語・日本語教員から8月1日付で滝川市国際交流員に転身したN・ガンチメグさん(26)は、2カ月余りで滝川に溶け込み、充実した日々を過ごしている。
モンゴル人の国際交流員は道内初。ウランバートル市で生まれ育った。よどみない日本語は、父親の勧めで14歳から日本語学校で学んだたまものだ。今年3月、在モンゴル日本大使館で国際交流員募集を知り、応募。任期は1年。
仕事は、母国から訪れる研修員向けのテキスト作り、通訳、学校訪問など。小学校でモンゴルの遊びや民族衣装を紹介、モンゴル料理を一緒に作って食べ、人気を集めたことも。滝川での生活は「友達が増えて楽しい。大好きなリンゴなど果物や野菜も豊富。不自由はありません」。
モンゴル出身の大相撲の横綱、白鵬関が市観光大使になり、相互交流の機運が高まっている。「美しい日本文化に触れて、交流を深めたい」と、琴を習い始めた。【西端栄一郎】
10月9日朝刊
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滝川市観光大使の大相撲の横綱、白鵬関が市民と交流するため8日、同市を訪れた。滝川入りは昨年6月の観光大使就任以来4回目。
歓迎市民パーティーが開かれた「滝川ホテル三浦華園」には約450人が参加。白鵬関は壇上で「ただいま」とあいさつし、大きな拍手を受けた。前田康吉市長、工藤正光・JAたきかわ組合長、所属部屋の宮城野親方らと鏡割りをして大相撲秋場所での20回目の幕内優勝を喜び合った。9日は市内の温泉施設「滝川ふれ愛の里」で開催される収穫祭に参加する。
JAたきかわは、工藤組合長の水田33アールで栽培し、「白鵬米」と名付けた「ななつぼし」約2トンの一部を全国で店頭販売するほか、縁起物として300グラム入り米俵2000個を販売する予定。【西端栄一郎】
10月9日朝刊
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