Jul 03, 2011
一人暮らしに便利なソファベッド
一人だと、スタジオの部屋をイメージしています。スタジオなら、使用するスペースを最大限に活用できるように工夫が必要になるでしょう。収納も可能な天井近くまでの高さのある物を使用すると、幅を取らなくても多くのものを収納できることです。また、ベッドを置くと、大きくため、ソファベッドを利用すれば、日中ソファとしても使えるので便利だと思います。いつも座る用途に便利なソファですが、3人用などの広いことを独り占めすると、そこで寝てしまうこともできます。ある日、いつものようにソファに横になっており、夢は少し痛い、何か落ちた夢を見ました。起きてみると、自分の体がソファから離れていました。足元には足のつぼマッサージ板が置いてありました。うずくまってすごく痛みに襲われています。けがはしなかったが、その痛みは二度と味わいたいと思わないと感じました。そんなことがあっても、まだソファで寝ています。気持ちがいいです。最高です。
「アジア杯1次L、サウジアラビア0-5日本」(17日、アル・ラーヤン競技場)
日本がB組最終戦でサウジアラビアに5‐0と圧勝し、1位で1次リーグを突破した。左足首捻挫のMF本田圭、右太もも負傷で離脱したMF松井に代わってFW岡崎、MF柏木が今大会初先発。前半8分にFW岡崎慎司(24)=清水=の右足ループシュートで先制すると、続く13分にも代名詞のダイビングヘッド。後半35分には左足で決め、ハットトリックを達成した。FW前田遼一(29)=磐田=も前半19分に今大会初ゴール。後半6分にも頭で決めた。日本は準々決勝でA組2位のカタールと対戦する。
◇ ◇
年間平均降水量がわずか50ミリのドーハに、鎮魂の雨が降った。雨交じりの空を、FW岡崎のダイビングヘッドが切り裂いた。
開始早々の前半8分、MF遠藤のスルーパスに抜け出すと相手GKを、ループで交わして先制点を決めると続く13分だ。MF香川のクロスに合わせて、侍ストライカーは宙を舞った。「自分自身のコンディションもいいので、点を取れれば。チャンスはある」。有言実行のゴールを決めた。
ザックJAPANの窮地を救った。不動のMF松井と、エースMF本田圭がそろってシリア戦で負傷。試合直前まで回復状況を見極めていた本田圭に代わって入ったのは、国際Aマッチ2試合目のMF柏木。岡崎にかかる期待は大きかった。後半23分には相手DFムーサと交錯し、右足を踏まれたが同35分には左足でネットを揺らして、自身3度目となるAマッチハットトリックを達成した。
ドーハ入り後には母校が全国高校選手権で初の全国制覇。「刺激にならないわけはないですよね」。これまでの2試合はスーパーサブとしてだが、後輩たちの躍進を胸に、チームの決勝トーナメントを支えた。
この日は、阪神淡路大震災からちょうど16年となる1月17日。滝川二高(神戸市西区)からJ1清水入りするまで兵庫県で生まれ育った岡崎は、常々「僕の原点は兵庫。兵庫県人としての誇りを持っている」と話す。決勝トーナメント進出がかかる大一番でのハット達成は、サッカーの神様が与えてくれたご褒美かもしれない。
震災時はわずか8歳の小学生。出身地の宝塚市は震災の被害も少なかったが、岡崎は神戸の復興とともに育った。いつしか岡崎は、誇りとする自らのふるさとへ勇気を与える存在へと成長した。兵庫県民にとって忘れられない1・17。侍ストライカーは、遠くドーハから珠玉の鎮魂ゴール3発を手向けた。
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【ドーハ=奥村信哉】17日のサッカーアジア杯1次リーグB組最終戦で、日本はサウジアラビアに5−0と完勝し、同組1位で8強進出を決め、21日の準々決勝ではA組2位の地元カタールと対戦する。完勝の立役者は、代表で3度目のハットトリックを達成した岡崎(清水)と2得点した前田(磐田)だった。これまで代表で同時にプレーする機会に恵まれなかった2人が絶妙の連係を随所に披露。得点力向上につながる新たなホットラインとして期待がかかる。
猛攻の序章はいきなり訪れた。前半3分、右で相手ボールをカットした岡崎が前線の前田にラストパス。直後には左から前田が相手の裏へ長いパスを出し、岡崎が猛然と詰めた。
ともにゴールにはつながらなかったが、ここでリズムをつかんだのは確か。特に香川(ドルトムント)の左クロスのターゲットとなった前田に相手守備陣が気を取られたところに、斜めに走り込んだ岡崎がダイビングヘッドで合わせた前半13分の2点目は秀逸だった。後半35分には前田のアシストで岡崎がハットトリックを決め、集中力を欠いたサウジにとどめを刺した。
2人はJリーグを代表するストライカーだが、今大会以前、代表で同時にプレーしたのは2度しかなく、ともに先発した2009年9月のガーナ戦と、岡崎が先発、前田が途中出場した昨年10月のアルゼンチン戦の計75分間だけだ。だが裏への飛び出しを身上とする「動」の岡崎と、ボールコントロールに優れ、ポスト役にも向いた「静」の前田の相性は想像以上に適しているようだ。
本人たちも自覚は十分で、岡崎は「前田さんのプレーは特別。日本人離れしたゴールゲッターで、強さとセンスがある。お互い感覚でやる選手だから、合うんじゃないか」とべた褒め。前田も「(岡崎の)動き出しがすごく速いので、僕がスペースに入ることができた」と関係性のよさを強調する。
性格もひょうきん者の岡崎に対し、寡黙な前田と対照的な2人だが、実力は折り紙付きだ。故障者続出に苦しむ日本の新たな得点源として、期待を集めるのは間違いない。
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