Jan 15, 2009
一人暮らしに便利なソファベッド
一人だと、スタジオの部屋をイメージしています。スタジオなら、使用するスペースを最大限に活用できるように工夫が必要になるでしょう。収納も可能な天井近くまでの高さのある物を使用すると、幅を取らなくても多くのものを収納できることです。また、ベッドを置くと、大きくため、ソファベッドを利用すれば、日中ソファとしても使えるので便利だと思います。ソファーの上で最も重要なポイントは一体何でしょうか?最近では、かなり現代的なデザインのソファも人気を集めていますが、やはりソファで最も重要なのは安心感だと思います。一般的にソファは、リビングルームに置かれたと思いますが、家の最も真剣なリビングルームに置かれたソファーなので、長時間座っていても疲れにくい安定感の良いソファを選びましょう。
「天皇杯・準々決勝、G大阪2-1浦和」(25日、万博)
浦和が延長戦の末に、史上初の3連覇を狙うG大阪に敗れて終戦。これで3年連続の無冠が決定。ドイツに移籍するMF細貝萌(24)らのラストマッチを飾れなかった。鹿島は、FW大迫勇也(20)の決勝ゴールで、今季J1王者の名古屋を2‐1で破り、3大会ぶりの4強入りを果たした。FC東京は延長戦でJ2福岡を下し、清水はPK戦で山形を振り切った。準決勝(29日)は鹿島‐FC東京、清水‐G大阪となった。
◇ ◇
小雪舞い散る冬の大阪‐。GK山岸も前線に上がる捨て身のCKが不発となると、終戦を告げる笛。赤い悪魔の2010年が終わりを告げた。今季リーグで2戦2敗と天敵のG大阪相手に、延長戦まで粘ったが最後は力尽きた。
課題が詰まった120分間だった。0‐1の後半36分にはDF宇賀神のゴールで追い付いたが、G大阪と互角の14本のシュートは、その多くが空砲。MF柏木が「最後まで戦えたと思う」と話すように、勝利への執念を見せたが、試合を決める力がない。10位に終わったリーグ戦をなぞるようなもどかしさがピッチに残った。
去りゆく者たちを勝利で送り出せなかった。今季限りで退団するフィンケ監督、MFポンテとドイツ移籍が決まったMF細貝にとっては無念のラストマッチとなった。試合後にスタンドに残ったサポーターから激励された細貝は、目に涙を浮かべ「ピッチであまり仕事ができずに情けない。向こうで成長して恩返ししたい」と語った。
07年のアジア制覇を最後に、3年連続での無冠が決定。浦和再生の道はまだまだ険しく、道半ばだ。
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Jリーグ1部(J1)の鹿島は、今季山形へ期限付き移籍していたFW田代有三とMF増田誓志が復帰すると発表した。
田代は今季、山形でチーム最多の10ゴールをマーク。増田もシーズン中盤から先発に定着し、同チームのJ1残留に貢献していた。
田代有三(たしろ・ゆうぞう)
◇ポジション:FW
◇生年月日:1982年7月22日
◇2010年J1出場記録:29試合10得点
増田誓志(ますだ・ちかし)
◇ポジション:MF
◇生年月日:1985年6月19日
◇2010年J1出場記録:26試合1得点
Jリーグ1部(J1)の山形は、以下の6選手との契約更新を明らかにした。6選手は以下のとおり。
石井秀典(いしい・ひでのり)
◇ポジション:DF
◇生年月日:1985年9月23日
◇2010年J1出場記録:28試合1得点
宮本卓也(みやもと・たくや)
◇ポジション:DF
◇生年月日:1983年7月8日
◇2010年J1出場記録:26試合0得点
中野 圭 (なかの・けい)
◇ポジション:DF
◇生年月日:1988年1月21日
◇2010年J1出場記録:0試合0得点
鈴木雄太(すずき・ゆうた)
◇ポジション:GK
◇生年月日:1987年5月28日
◇2010年J1出場記録:0試合0得点
太田徹郎(おおた・てつろう)
◇ポジション:MF
◇生年月日:1989年7月2日
◇2010年J1出場記録:7試合0得点
中村 隼(なかむら・はやと)
◇ポジション:GK
◇生年月日:1991年11月18日
◇2010年J1出場記録:0試合0得点
「J1、清水0‐3G大阪」(4日、アウスタ)
G大阪が清水に3‐0で快勝して2位、磐田に6‐2で圧勝したC大阪が3位に浮上し、初優勝の名古屋に続いて来年のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権を獲得した。山形と1‐1で引き分けた鹿島は4位に終わり、ACL出場は天皇杯の成績次第となった。磐田のFW前田遼一と名古屋のFWケネディが史上最少の通算17ゴールで得点王に輝いた。前田はJ1初の2年連続タイトル獲得で、ケネディは初。
◇ ◇
G大阪史上に残る優良助っ人が、リーグ最終戦で最高の置き土産を残した。前半13分、ゴール前の競り合いのこぼれ球を、MFルーカスが右足で押し込んで先制した。武井のプロ初ゴール、佐々木のダメ押し弾の起点にもなり、ACL出場権獲得に貢献した。
08年ACL優勝に貢献した助っ人も、今季限りでの退団がすでに決定。母国ブラジルの移籍先を探しており、リーグ通算200試合出場のこの日が最後のJリーグの試合となることが濃厚だ。「数字的にもきれいで良かった」と笑顔。西野監督は「こういう状況でも変わらないルーカスがいる」と、称賛を惜しまなかった。
まだ終わりではない。「天皇杯3連覇に挑戦したい。元日までやりますよ」とルーカス。前人未到の偉業を、7年間の日本生活のフィナーレにしてみせる。
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