Jun 23, 2010
リークの発見、修理
リークされていることを発見した場合、できるだけ早く修理することをお勧めします。やや水のヤンウルイラ甘く考えても1日24時間漏水している、約25リットルにもなってしまうようです。リーク検出されると、リークの位置を確認し、修理に必要な部品を見つけてください。適切な方法で水漏れ部分を修理して、リークを防止しましょう。どうせ家で水を飲むと美味しくて品質の良いものを選択したいですね。毎日飲む水、妥協したくないです。だから、今選択は、ウォーターサーバーの水ですね。実際に飲んでいて満足度も高く、健康にも良く、そして何よりも美味しいのはやはりウォーターサーバーですね。いいですね。
優美な姿から「キノコの女王」と言われるキヌガサタケが、滋賀県守山市立田町の鹿嶋神社で自生している。白いレース編みのドレスのようなかさが特徴で、女王らしい気品を感じさせている。
キヌガサタケは、スッポンタケ科のキノコで、梅雨や秋口に竹やぶなどに生える。早朝に美しいかさを広げるが、同日午後にはしおれて枯れる。中華料理の食材としても珍重されるという。
同神社境内の整備を進めている地元住民たちが昨年、自生しているのを見つけた。10〜15センチほどのキヌガサタケが毎朝のように顔を見せており、7月中旬ごろまで見られるという。
京都の将棋ファンが腕を競う「第65回全日本アマチュア将棋名人戦京都府選手権大会」(日本将棋連盟・京都新聞社主催、京都府後援)の予選が3日、京都市中京区の京都新聞文化ホールで開かれた。京都アマ名人を目指す98人が出場し、14人が10日の決勝トーナメントに駒を進めた。
大会は午前に原則4人1組のリーグ戦(1−3回戦)を行い、各組の上位2人が午後のトーナメント(4、5回戦)に挑んだ。
全勝で予選を勝ち抜いた立命館大3年横山大樹さんは、2日に大阪市内で行われた将棋オープン戦でプロの牧野光則四段を破った強豪。立命館大生は横山さんのほか元高校王者の中川慧梧さん(1年)ら4人が、決勝トーナメントに進出した。
昨年優勝の河原林秀典さんや元滋賀アマ名人の大垣宏明さんら実力者も予選を突破。洛星中1年本川卓佐君も激戦を勝ち上がった。
10日の決勝トーナメントは、予選を勝ち抜いた14人に、宮津市で6月に行われた両丹大会で入賞した岩?文宏さんと田中正輝さんを加えた16人で、全国大会の京都代表枠2人を争う。
諫早湾干拓事業の潮受け堤防排水門の早期開門を訴える集会が3日、長崎県諫早市であった。開門訴訟の原告弁護団などの主催で、約100人が参加した。
堀良一弁護士は、長崎地裁判決(6月27日)で開門が棄却された影響について「福岡高裁判決が既に確定しており、国の開門義務は変わらない。開門差し止め訴訟(7月5日初弁論)には利害関係者が一堂に参加する。開門への協議の場にしたい」と述べた。また、有明海異変を研究する熊本県立大の堤裕昭教授(海洋生態学)は「調整池からの淡水が堤防閉め切りで十分に海水と混ざらないのが(不漁の)原因だ」と指摘した。
質疑応答で、参加者からは、開門棄却判決の影響を問う声が続出した。堀弁護士は「開門に反対する人たちは勢いづくだろうが、淡々と開門に向け取り組んでいく」と強調した。【柳瀬成一郎】
7月4日朝刊
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佐賀市中心街のにぎわいを取り戻そうと、同市松原に6月にオープンした市民の憩いの場「わいわい!コンテナ」の芝生広場のデザインコンテストがあった。佐賀大理工学部都市工学科の学生の4グループが模型=写真=を作り、関係者が審査した。
審査では、学生らが「町のリビングルームとなるような場所作りをしたい」などと構想したデザイン案を説明。選ばれた作品は、民間企業の支援などを受けて着工し、9月中に完成させる。【田中韻】
7月4日朝刊
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◇原発風評被害払拭、外国人客呼び戻す
「美肌の湯」として全国的にも名高い県内屈指の観光地・嬉野温泉が、東日本大震災以降、宿泊客の激減に苦しんでいる。特に、福島原発事故による風評被害で、ここ数年、誘客に力を入れていた外国人観光客のキャンセルが相次いだ。そんな折、外国人観光客の大半を占める韓国の人気映画シリーズのロケが同温泉などで行われ、関係者は「これを機会に、外国からの観光客を呼び戻したい」と、再起を目指している。【田中韻】
「カット!」「時間押してるぞ!」
6月29日午後、嬉野温泉街に韓国語が飛び交った。韓国で大ヒットしたコメディー映画「家門の栄光」シリーズ最新作の撮影。地元住民らが見守り「どんなシーンになるのだろう」「温泉の看板は入るのかね」などと期待をにじませた。
これに先立つ会見では、主人公の一人を演じる俳優シン・ヒョンジュンさんが「スタッフ全員が日本の一日も早い復興に役立てればとの思いで嬉野ロケを決めた。映画以外にも、自分の持つ番組で佐賀を韓国に紹介したい」と語った。
嬉野温泉を訪れる外国人は年間約8000人。旅館が積極的にPRした効果もあり、その8割以上を韓国人が占める。今年1〜3月には佐賀空港に韓国からのチャーター便が運航され、利用者の多くが嬉野に宿泊した。
しかし原発事故後、秋までの予約6000人分がキャンセル。チャーター便続行の話も立ち消えになった。
市観光商工課によると、震災前の平日は韓国人客でにぎわい、客室の稼働率を上げていたという。旅館関係者はキャンセル急増に「売り上げ見込みが突如白紙になった」とうなだれている。
そんな折に来たのが人気映画のロケ話だった。県フィルムコミッションが誘致し、韓国にはない温泉街の雰囲気や、山や茶畑などの田園風景がアピールして実現した。7月上旬まで嬉野市などで撮影する予定だ。
同市は「ロケ地となった嬉野」を韓国で売り込もうと、パンフレットなどの製作費に150万円を予算計上した。映画の画面に市の宣伝ポスターを入れるよう要請するなど、製作側に積極的に売り込みをかけている。
各温泉旅館も、出演者や撮影スタッフに無料温泉入浴券を贈るなどPRに余念がない。90人以上のスタッフが宿泊する旅館の女将(おかみ)は「嬉野は安全で素晴らしい温泉ということを体感してもらい、韓国に向けて発信してほしい」と話す。
撮影では、地元住民もエキストラとして参加する。その一人、織田良範さん(61)は「嬉野が韓国の大ヒット映画に出るのはうれしい。町の活性化につながればと、地元全員が協力している」。また、雨が降ると、待機中のスタッフらを自宅で休ませるなど、地元が一体となってロケを盛り上げようとしている。
◇終了後も効果的、PR活動地道に
とは言え、ある旅館経営者は「映画を見て韓国からの来客が増えても、それは一過性のもの」と指摘する。市観光商工課も「ロケが単なる場所貸しに終わらないよう、終了後も効果的なPR活動を模索したい」と地道に宣伝を続ける考えだ。
7月4日朝刊
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