Sep 06, 2010

リークの発見、修理

リークされていることを発見した場合、できるだけ早く修理することをお勧めします。やや水のヤンウルイラ甘く考えても1日24時間漏水している、約25リットルにもなってしまうようです。リーク検出されると、リークの位置を確認し、修理に必要な部品を見つけてください。適切な方法で水漏れ部分を修理して、リークを防止しましょう​​。
ウォーターサーバーを持ってスタートしてすぐに切り替えると、良かったと思っています。今までペットボトルゴミだらけになっていました。そして、買い物も、重いものを運ぶいたが、ウォーターサーバーの家まで持ってくれるので、本当に楽ですさらに、水に出てくるので、いちいち煮沸していた時代に戻ることはできません。感謝
 ◇毛越寺通り景観
 平泉駅前を起点に、一関市厳美町へ延びる県道平泉厳美渓線。駅から観自在王院跡や毛越寺へ向かう約800メートルの「毛越寺通り」に、白壁に茶や黒の三角屋根が載った和風家屋が建ち並ぶ。電線も地中化され、観光客が景色を楽しみながら徒歩やレンタサイクルで行き交う。
 毛越寺通りは1993年から拡張工事が始まり、05年に完成した。道幅の拡張に伴って約40軒が建て替えることになったのを機に、住民から「今までのようにばらばらの景観でいいのか」という声が上がり、住民の間で家屋を和風に統一する協定が結ばれ、現在の町並みが実現した。
 この経験を皮切りに、世界遺産の暫定リストに平泉が記載された01年、町は住民の代表20人で推進委員会を組織し、景観条例の検討を始めた。世界遺産の申請には自治体としてどう景観保全していくか方針を示さなければならない。
 当初は「なぜ世界遺産のために規制をかけるのか」と反対意見が相次ぎ、1年以上、議論は平行線だった。しかし、町側の説得で「子孫に良い景観を残せるのなら」と住民の意識も変わり、05年、建物を和風建築にし、高さや使える色彩などを定めた景観条例を施行した。規制の内容は地区によって違うが町全域を対象にし、違反した場合には罰金規定もある、全国的にも厳しい内容だ。担当する町建設水道課の八重樫忠郎さん(50)は「町づくりの意識を高めるため厳しい内容にしたが、3年前の登録延期でみんな危機感を持った」と話す。
  ◇   ◇
 95年に世界遺産に登録された合掌造りで知られる岐阜県白川村の白川郷。住民たちが40年近く前から建物を「売らない」「貸さない」「壊さない」と決め自主的に景観保全をしてきた。
 しかし登録後は観光客が増え、特に08年、東海北陸自動車道が開通してからは大型バスも多く乗り入れるようになった。行政が規制に乗り出し、09年9月から合掌集落の中心部・荻町を通る村道約850メートルについて大型バスの通行を禁止。集落の川向かいにある駐車場に加え、さらに集落から離れた場所に500台の駐車場を設けシーズン中はシャトルバスを運行している。
  ◇   ◇
 平泉町も今後、中心地の景観保全と住環境を守るため、車で訪れる観光客が郊外の駐車場に車を止め、シャトルバスなどで史跡を回る「パークアンドライド」を整備する方針だ。そのため、柳之御所遺跡の南側の、平泉バイパスに面する場所に道の駅の建設を検討している。
 登録後も景観を保全し続けるのは容易ではない。八重樫さんは言う。「平泉の町並みはこれから。住民の誇りの持てる町をつくりたい」【山中章子】=つづく

6月30日朝刊

【関連記事】
社説:世界遺産登録 その精神を重んじたい
世界遺産:被災者の支えに…登録に沸く平泉
世界遺産:工夫続けた3年間 平泉住民の夢結実
世界遺産:「平泉」文化遺産に登録決定 ユネスコ
世界遺産:「平泉」の審議大幅遅れ


 ◇県内政界への影響は
 東日本大震災で延期されていた知事・県議選は9月11日投開票が確実となり、各党・政治団体、立候補予定者の動きが再び熱を帯び始めている。知事選はこれまで出馬表明した4人のうち1人が立候補を断念。一方、自民党県連は野党統一候補も含め、一度断念した擁立作業を再開している。県議選は震災前から1人増え計68人が出馬の意向を示している。震災で政策や選挙戦術を見直す陣営も多く、震災が県内政界にどんな影響を及ぼすかも注目される。【狩野智彦、宮崎隆】
 知事選には現在、現職の達増拓也(47)=民主党推薦、いわて労連議長の鈴木露通(60)=共産党推薦、廃棄物処理会社社長の芦名鉄雄(66)の3氏が、いずれも無所属で立候補の意向を示している。2月に出馬表明した元衆院議員の中村力氏(49)は「震災で沿岸の選挙態勢が整わない」として、断念した。
 自民党県連は5月の連休明けから擁立の再検討に着手。地域政党いわてや社民党県連など野党同士の連携も視野に協議を続ける。千葉伝幹事長は再開の理由を「選挙延期に伴い再考の時間ができた。震災対応を含めた現職の県政運営に対する不満の声に応えたい」と述べ、「県民党的立場の人を探す」と意欲を燃やす。
 他党幹部も「しっかりしたリーダーを立てなければ」(いわて)、「県民党的立場の候補なら、やぶさかでもない」(社民)とのスタンスだ。
 こうした動きに民主党県連の佐々木順一幹事長は「政党であれば候補者を立て県民の審判を仰ぐのは当然だ。きちんと戦う」とあまり意に介さない。震災で自粛していた県連の活動を再起動させ、復興政策を公約に盛り込むという。
 鈴木氏陣営は態勢を仕切り直し、震災を踏まえ県立病院の再建や脱原発を主張する。芦名氏も、現職の震災対応を批判し、公約を再考している。
 県議選は震災以降、一関選挙区(定数5)で、新たに不動産会社役員の大久保由嘉氏(38)が無所属で出馬表明をした。政党別では民主31人▽自民15人▽いわて8人▽社民4人▽共産3人▽公明1人▽政党推薦を受けない無所属6人−−が立候補の見込みだ。

6月30日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:漁業支援に793億円 岩手県が計上
岩手県知事:「民主党以外の総理も視野に」
東日本大震災:復興構想会議の議論を批判…岩手知事
世界遺産:登録、沸く平泉 達増・岩手県知事、菅原・平泉町長、近藤・文化庁長官の話
東日本大震災:発生3カ月 3県アンケート(その2止) 3知事に聞く


Posted at 20:39 in Business | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.