Oct 25, 2010
光で肌トラブルを改善するフォトフェイシャル
フォトフェイシャル光を照射し、シミやソバカスなどの肌トラブル改善する治療法です。フォトフェイシャルで使用される光はIPLというもので、光の波長の幅があるので、肌の奥にある真皮までに調査することが、細胞自体を活性化することができます。顔だけでなく首や胸、腰などの治療にも利用されています。乾燥する肌の老化を促進している話を聞いたので、アンチエイジングのために、コットンパックを開始しました。ファクトシートパックと言いたいですが、どうしても季節の顔にシートパックをつけるのがしてきたのため、最初にローションペクエソラヌン考えています。どのような部分的なアンチエイジング方法が異なるようなのでもっと勉強しています。
キャロッセ(クスコ)とウェルパインメディアが結成した「クスコ ジュニアラリーチーム」が、今年度の全日本ラリー選手権(JN-3クラス)に参戦する。
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クスコ ジュニアラリーチームは若手選手の育成を目的に結成されたチームで、キャロッセはマシン製作とメンテナンスを、ウェルパインメディアはチーム運営とプロモーションを担当する。
全日本ラリー選手権には、キャロッセが販売するマレーシアの自動車メーカー・プロトン「サトリアネオ」をベースとしたラリーカーで参戦するが、もっとも特徴的なのはそのカラーリング。ボンネットとボディーサイドにはクスコ ジュニアラリーチームのイメージキャラクター「高崎くす子」が鎮座する、いわゆる“痛車”仕様となっているのだ。
今回はその痛ラリーカー、「高崎くす子・ADVAN・サトリアネオ」にカラーリングする現場を取材できたので、その模様をお伝えしたい。
高崎くす子・ADVAN・サトリアネオの外装は、茨城県土浦市にあるRukia Racing Visions(http://www.rukia.jp/)が担当した。Rukia Racing Visionsは主にレーシングカーのグラフィックを専門としており、今回のような“痛車”も得意としている。
バイナルグラフィックスはUVカットラミネートをマウントしたもので、ミマキエンジニアリングのカッティングプロッタによって出力されていた。「ミマキ製のカッティングプロッタはごくごく一般的なものです」(Rukia Racing Visions 梅田孝裕氏)とのことだが、この仕様であれば普通に洗車ができ、ポリッシャーにも耐える強度を持つと言う。しかし、これに加えてボディー下部には、カッティングシートの上から保護シートが貼られていた。ラリーカーは砂利などをはね上げながら走行するので、カッティングシートに穴が開いたり破けたりすることがある。そのためこうした対策が施されるというわけだ。
高崎くす子含む車体全体のカラーリングについては、チーム代表を務める松井悠氏が考案した。キャロッセ本体が運営するラリーカーのカラーリングは赤を基調にしているが、クスコ ジュニアラリーチームは黒を基調とする。黒を基調としたのは、「高崎くす子がデザインに溶け込むようなイメージにしたかったので」と松井氏は言う。
ちなみに高崎くす子についても紹介しておこう。
高崎くす子は山の神オオヤマツミの娘で、群馬県内のとある山を司る若い女神。年齢は1000歳近いが、見た目の年齢は15〜16歳。自らの山に練習走行に来ていたラリードライバーと接触したことがきっかけでラリーに興味を持つようになり、そのドライバーが所属するラリーチームに遊びに来るようになる、という設定。人前では「高崎くす子」を名乗るが、ホントの神名は未定だ。
また、ボディーサイドの高崎くす子が腕に抱くのはペット的マスコットキャラ「福太郎」だ。福太郎は山道の交通事故によって親をなくしたイノシシの子供という設定で、くす子が拾い、山の神の一族に迎え入れた。オオヤマツミよりくす子のお世話を申し付けられており、くす子のことを「ヒメさま」と呼ぶ。
高崎くす子・ADVAN・サトリアネオのスペックは文末の表を参照されたいが、ECUチューンなどによって最高出力はベース車から19PSアップの97kW(132PS)/7000rpm、最大トルクは1kgmアップの158Nm(16.1kgf・m)/4000rpmとなる。室内にはSAFETY21製のロールケージが張り巡らされるものの、後席やアンダーコートなどはすべて剥がされ、ベース車より55kg軽量化される。
撮影当日は、1号車のドライバーを務める明治慎太郎選手もいらっしゃったのでサトリアネオの印象を聞いてみた。
明治選手はこれまでスターレットで全日本ラリー選手権に出場していたが、サトリアネオについて「トルクもあるし、ダートを走るのに向いているクルマ」「全体的にボディー強度もある」と期待感をあらわすとともに、シーズンを通していかに早くマシンを成熟させるかがポイントと言う。ショートホイールベースで車両が軽く、またマルチリンクサスペンション、ディスクローターを採用するなどベース車の素性がよいだけに、そのポイントをクリアすることで松井氏、明治選手が今年度の目標に掲げる「クラス優勝」も決して夢ではないだろう。
マレーシアメーカーのクルマで全日本ラリー選手権に参戦すること自体珍しいし、さらに痛車仕様ということで、色々な意味でクスコ ジュニアラリーチームは今年の全日本ラリー選手権の台風の目となりそうだ。少しでもこの痛車仕様の高崎くす子・ADVAN・サトリアネオに興味を持たれた方は、ぜひ現場に足を運んで実車を、そして走りをご覧いただきたい。
高崎くす子・ADVAN・サトリアネオは、4月29日〜5月1日に愛媛県久万高原町で行われる全日本ラリー選手権第2戦「久万高原ラリー」を皮切りに、同第3戦、第4戦、第6戦、第7戦に出場する予定である。
【お詫びと訂正】記事初出時、「明治選手はこれまでシビックで全日本ラリー選手権に出場していた」と記載致しましたが、正しくはスターレットでした。お詫びして訂正させていただきます。
【Car Watch,小林 隆】
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