Feb 08, 2011
電話代行を避けるために
職場での電話相手に"さっき申し上げダムジマン、名前を控えるのを忘れてしまって"と言って、結局、自分が電話代行で用件を聞いて処理しなければならない場合があります。これらの不要な電話代行を避けるために必要なことは、可能な限り席をはずすことなく分離して時間を短縮いつ電話がかかってきても不思議ではない案件を常に把握し、意識すること、のようなものが必要だと思います。何か困難なことや、聞きたいことがあるときに利用するのがコールセンターです。しかし、なかなか接続できないのコールセンターが多いので挫折してしまいます。 "先ほど賑わっているので、このまましばらくお待ちください"というメッセージが流れて、5分ほど待機している場合が多いです。さらにオペレータの人員を増やしてください。企業イメージが悪くなっている。
タチエスが発表した2011年3月期の連結決算は、営業利益が前年同期比90.5%増の115億2600万円と前年同期の2倍近い増益となった。
売上高は同13.9%増の2188億0500万円と2ケタの増収となった。震災に伴う得意先自動車メーカー各社の生産停止や減産の影響はあったが、国内外ともに自動車用シートの受注は堅調に推移したため。
収益では増収の効果で経常利益が同70.9%増の135億6300万円となった。当期純利益は同130.5%増の87億2900万円となった。
今期の業績見通しは東日本大震災の影響で得意先自動車メーカーの生産計画が不透明で合理的な算定が困難なため、公表を見送った。
《レスポンス 編集部》
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宮城県が水産業の再開に向けて策定している復興計画のスケジュールが11日、明らかになった。
7月末までに漁場からのがれき撤去と漁船確保にめどを付け、今秋のサケ漁と来春のワカメ収穫を当面の2大目標に掲げている。
「三陸ワカメ」として知られる県内のワカメ生産量は1万6552トンで全国2位(2009年度)。サケの収穫量も5212トンで全国3位(2010年度)を誇る。
復興計画では、漁場のがれき撤去は5月中旬に着手。気仙沼市、南三陸町、女川町、石巻市と、松島町以南の市町の計5海域に分け、それぞれの海域内の漁場に優先順位をつけて撤去作業を行う。最優先の漁場については、7月末までに作業を終え、養殖施設や定置網などの設置作業に移る。
これにより、秋から始まる刺し網や定置網による秋サケ漁に間に合わせ、県北地区で盛んな養殖ワカメも来年春から収穫できるようにする。
NTTが13日発表した11年3月期連結決算は、売上高が前年同期比1.2%増の10兆3050億円と4期ぶりに増収となった。データ通信収入の増加や買収による海外事業の拡大が貢献した。東日本大震災の被災設備復旧費用など282億円を計上したが、営業利益は同8.7%増の1兆2149億円を確保し、3年連続で国内企業トップを維持する見込み。増収増益は7期ぶり。最終(当期)利益は同3.5%増の5096億円。
グループ企業では、NTT東日本が99年の会社設立以来初めて増収となった。光回線によるネット接続サービス「フレッツ光」などのデータ通信収入の伸びが原動力。減収となったNTTドコモと西日本も、スマートフォン(多機能携帯電話)や光回線を通じたデータ収入が伸び、音声収入の落ち込みを補いつつある。海外事業は南アフリカのIT(情報通信)大手などを子会社化した効果で、3年間で売上高が2倍以上に拡大した。【乾達】
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トヨタ自動車の毛利悟常務役員(国内販売事業本部副本部長)は13日開いた新型車『プリウスα』の発表会で、既存のセダンタイプの『プリウス』について、「4月の受注は前年を超え、引きは強い」ことを明らかにした。
画像:プリウスとプリウスα
プリウスの4月の国内販売台数は前年同月比82%減の4876台と、軽自動車を含む車名別販売台数では3月の2位から5位にまで順位を落とした。毛利常務役員は「4月の登録については、(東日本大震災の影響で)他の車も一緒に落ちたが、受注については実は意外と良かった」とした上で、「セダンのプリウスも引きは強い。4月の受注は前年を超えて104%」と述べた。
一方、13日に発売したプリウスαの4月末時点の受注2万5000台のうち、既存のプリウスからの乗り換えは「1割位。一番多いのはミニバンの『ウィッシュ』や『イプサム』」(毛利常務役員)という。
また毛利常務役員によると既存のプリウスの納期は「3か月位で、(震災の影響で)他の車種とも変わらない状況」としている。これなに?保険→比較を底上げ
《レスポンス 小松哲也》
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