Oct 30, 2009

初めてのクレジットカード

我が家では昔からのクレジットカードがないと父に言われました。お金がないのに買い物をするので金銭感覚が麻痺してしまうと考えているようです。しかし、私も結婚をし、クレジットカードが必要に開始しました。私はネットショッピングをよくするためにクレジットカードを作ってからお買い物が便利になりました。しかし、父が話し続けているように金銭感覚がおかしくなるのも事実でした。
不要になったIDカードをどのように処理すればよいのかを考えていませんか? IDカードは、読み取り機がなければ効果はありませんので、そのまましまっていいのではないかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それは誤りです。 IDカードはきちんとシュレッダーにかけて処分しなければならないことに気をつけましょう。
 囲碁の第35期棋聖戦七番勝負(読売新聞社主催)、張栩(ちょうう)棋聖(31)と挑戦者、井山裕太名人(21)の第3局は3日午前9時、富山県氷見市の「氷見グランドホテルマイアミ」で2日目が始まった。

 立会人の山城宏九段が開いた張棋聖の封じ手は白86。中央の一団を安定させる自然な手だった。この後、お互いに大石を強化し、一手一手に神経を使う難しい中盤戦に突入。戦線は上辺に拡大し、張棋聖は白120と右上隅に打ち込んだ。

 解説の中野寛也九段は「井山名人の打ちぶりには自信を感じる。上辺の黒模様がどれくらいまとまるかが焦点」と話している。

 【名護】スウェーデンから来沖し名護高校に留学しているエリアス・ミカ君(17)が囲碁に熱中している。囲碁は母国で広まっていないというが「とても面白いゲーム」と魅力を語る。名護市内で開かれた大会で優勝するなど、技術の高さを見せた。
 ミカ君が囲碁を始めたのは5〜6年ほど前。パソコンのエンジニアをしている兄が囲碁をやっており、「見ているうちにとても興味が出てきて自分でもやってみたい」と感じるようになったという。
 スウェーデンにも囲碁教室があることを知り、通い始めた。「国内でボードゲームと言えばチェスが有名で、囲碁は知られていない。教室は少なくて同い年の人はいなかったけど囲碁の面白さを知って、少しずつのめり込んでいった」と振り返る。日本の文化にも興味があったため留学を決定。東京や神奈川を経て、2010年10月に沖縄に来た。
 1月30日には名護市大東の名護囲碁クラブで開催された「名護さくら祭りチャリティー囲碁大会」に出場。見事に優勝して上達の早さを証明した。ミカ君は「日本に来て囲碁のレベルの高さを実感し、あらためて面白さや奥深さを知った。頭を使うことや、さまざまな問題をクリアしていくところが楽しい。囲碁は世界一のゲームだ」と力を込めた。

主人公・矢吹丈とそのライバル・力石徹に扮する山下智久&伊勢谷友介の熱演や、宇多田ヒカルによる主題歌など、公開前から何かと話題の実写版『あしたのジョー』(2月11日公開)。だが、本作からさかのぼること40年前に、既に実写版が製作されていたことをご存知だろうか?

【写真】丹下段平(左)と矢吹丈(右)

『野良猫ロック』(70)やテレビドラマ「西武警察」を手掛けたアクション映画の名匠・長谷部安春が、当時のスター俳優・石橋正次とタッグを組んで製作した『あしたのジョー』(70)がそれだ。そんな本作が、“山下&伊勢谷版”の公開に合わせて初めてDVD化され、2月4日(金)に発売されることが決まった。

梶原一騎原作、ちばてつや画による累計発行部数2000万部を越える大ヒットコミックを原作に、矢吹丈が元ボクサーの丹下段平と出会い、ボクシングの指導を受けながら、最強のライバル・力石徹と死闘を繰り広げるまでが描かれている。漫画連載時、その死を悼んで葬式まで開かれた人気キャラ・力石との戦いを中心に物語が進むところは、最新版と同じようだ。

ちなみに、“山下&伊勢谷版”はセットやCGを駆使して、物語の舞台である70年代を再現しているのに対して、こちらの元祖は実際に1970年代に撮られているので、リアリティ感は抜群だ。矢吹丈が生きた時代がそっくりそのまま映像に反映されている。本物の1970年代の泥臭く男臭い空気は、是非こちらの作品で体感してほしい。

同じ原作を基にしても、40年の時を経た2作にはどれぐらい違いがあるのか? それらを見比べてみるのも面白いかもしれない。【トライワークス】


 [映画.com ニュース] 大正から昭和にかけて活躍した劇作家・演出家の岸田國士(くにお)の短編戯曲「紙風船」を、東京藝術大学の学生が仲村トオル、緒川たまき主演で映画化することがわかった。

仲村トオル、アルコール度数50%の特製カクテル一気飲み

 同作は、岸田の短編戯曲を原作とした4話からなるオムニバス映画。同大学院映像学科の学生が企画開発、脚本執筆、キャスティング、撮影、配給まですべての製作工程を担ったプロジェクトだ。原作の時代設定を現代に移し、神奈川・鎌倉、江ノ島の美しい情景を舞台に傑作戯曲の映像化に挑戦した。

 オムニバスの1編「紙風船」は、退屈な日曜日を持て余した夫婦が、“ごっこ遊び”で鎌倉へ小旅行に出かけるが、夫のある行動によって現実に戻ってくるというストーリー。仲村と緒川たまきを主演に据え、黒沢清、北野武らに師事した秋野翔一監督がメガホンをとった。

 ほか3作品は、幼なじみの淡い恋愛を描く「あの星はいつ現はれるか」(廣原暁監督)、不運な男ふたりのロードムービー「「命を弄ぶ男ふたり」(眞田康平監督)、セレブ家族が巻き起こすコメディ「秘密の代償」(吉川諒監督)。大後寿々花、森岡龍、光石研、富田靖子、水橋研二、佐津川愛美ら豪華俳優陣が出演している。

 「紙風船」は、3月26日から公開。


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