May 13, 2010
一人暮らしに便利なソファベッド
一人だと、スタジオの部屋をイメージしています。スタジオなら、使用するスペースを最大限に活用できるように工夫が必要になるでしょう。収納も可能な天井近くまでの高さのある物を使用すると、幅を取らなくても多くのものを収納できることです。また、ベッドを置くと、大きくため、ソファベッドを利用すれば、日中ソファとしても使えるので便利だと思います。今までのソファといえば、背もたれが腰の中間くらいまでしかありません。しかし、最近では首まで快適サポートしてくれるハイソファが販売されています。これなら、映画などを長時間見ていても楽そうです。ソファの脚についても、座面の高さが30㎝のもので40㎝のもので上書きが可能になっていてので、用途に合わせて使用することができます。
財務省は27日、2010年の貿易統計速報を発表した。自動車や自動車部品の輸出が伸び、輸出額は3年ぶりに増加した。
自動車の輸出は、欧米、アジア、中国向けが増加した結果前年比37.1%増、自動車部品も同様に同33.5%増加した。鉄鋼は主にアジア向けで増加し同26.5%の増加となった。
アジア向けのうち中国向け輸出は前年比27.9%増と2年ぶりに増加し、輸出額は過去最大の13兆0873億円だった。品目別では自動車が同70.9%増と大幅に伸びた。電子部品や科学光学機器も増加した。
欧米向けの輸出額は米国向けが前年比18.9%増の10兆3852億円と2年ぶりに増加。欧州向けは同12.9%増の7兆6170億円と3年ぶりに増加した。輸出の水準としては米国向けが過去26番目、欧州向けが16番目と低水準だった。
《レスポンス 編集部》
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財務省 特別編集
財務省が27日発表した2010年の貿易統計(速報、通関ベース)によると、輸出額から輸入額を差し引いた貿易黒字は、前年比約2・5倍の6兆7702億円と2年連続で増加した。
中国向け輸出が過去最高の13兆873億円となったことなどが要因。対中貿易赤字は3208億円と1994年の8977億円以来、16年ぶりに1兆円を下回った。
財務省が27日に発表した平成22年12月分貿易統計速報によると、輸出額は6兆1,128億円で13ケ月連続で前年同月比増、輸入額は5兆3,851億円で12ヵ月連続で前年同月比増になり、差し引きの貿易収支は7,277億円の黒字で2ケ月ぶりの増加になった。
輸出増加品目には自動車が15.2%、金属加工機械が77.1%、鉄鋼が14.1%の増加になっている。輸入増加品目には鉄鉱石が102.8%、石炭が42.5%、非鉄金属鉱が38.6%の増加になった。
為替レートは税関長公示レートの平均値で1ドル= 83.61円で対前年同月比5.4%の円高水準であった。(編集担当:小林南々穂)
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財務省が27日発表した10年の貿易統計速報によると、輸出から輸入を差し引いた貿易黒字は、前年の約2.5倍の6兆7702億円と大幅に増加し、2年連続で前年実績を上回った。輸出がリーマン・ショックの影響で大きく落ち込んだ前年の反動で大きく持ち直し、前年比24.4%増の67兆4059億円と、3年ぶりに増加に転じた。一方、輸入は原油価格上昇を背景に17.7%増の60兆6357億円で2年ぶりの増加だった。ただ、10年の輸出額の水準は、リーマン・ショック前(80兆円台)とはなお開きがある。
輸出を地域別に見ると、乗用車や電子部品などを中心に中国向けが27.9%増の13兆873億円と、比較可能な1979年以降で最高額を記録。2年連続で米国向けを上回り、最大の輸出相手国となった。一方、米国向け輸出も米景気の復調で大型乗用車などが伸び、18.9%増の10兆3852億円と、4年ぶりに増加した。
貿易黒字は対米が39%増の4兆4782億円と4年ぶりに増加。また、対中国の貿易赤字は73.3%減の3208億円で、1994年以来、16年ぶりに1兆円を下回った。
為替レートの年間平均は1ドル=88円09銭と、前年比5.8%の円高だった。
同時に発表された10年12月の輸出額は前年同月比13.0%増の6兆1128億円と、13カ月連続で前年実績を上回った。輸入は10.6%増の5兆3851億円で、貿易黒字は34.1%増の7277億円。【久田宏】
[東京 27日 ロイター] 財務省が27日発表した12月貿易統計速報によると、輸出(原数値)は前年比13.0%増の6兆1128億円となり、13カ月連続で増加した。中国、アジア向け輸出の増加に加え、米国向けが持ち直したことが寄与し、伸び率は2カ月連続で加速した。
ロイターが民間調査機関を対象に行った調査では、輸出の予測中央値は前年比9.2%増だったが、これを上回った。
輸出を地域別にみると、米国が前年比16.5%増と12カ月連続で増加し、3カ月ぶりに2けた増に回復。EU(欧州連合)向けは前年比9.7%増と2カ月連続で増加したが、前月より減速した。アジア向けは前年比14.8%増で14カ月連続の増加となり、2カ月連続で伸びが加速した。中国向けは前年比20.1%増と14カ月連続で増加し、伸びは3カ月連続で加速。中国向け輸出額は1兆2858億円と、2008年7月に記録した1兆2826億円を上回り、過去最高額となった。
輸出増加に寄与した主な品目は、自動車(前年比15.2%増)、金属加工機械(同77.1%増)、鉄鋼(14.1%増)など。自動車は米国向けの排気量3000cc超、ロシア向け1500─2000cc、イタリア向け2000─2500ccの乗用車。金属加工機械は米国、中国、タイ向けマシニングセンターなど。鉄鋼は中国、バングラデッシュ向け鉄鋼製フラットロールなど。
輸入は前年比10.6%増と12カ月連続で増加したが、伸びは鈍化した。輸入の予測中央値は同12.0%増だった。輸入の増加に寄与したのは鉄鋼石(前年比102.8%増)、石炭(同42.5%増)、非鉄金属鉱(同38.6%増)など。
輸入原油単価は前年比2.3%上昇の4万5164円/キロリットル、ドルベースでは同8.1%上昇の85.9ドル/バレルだった。
12月貿易収支は7277億円の黒字となった。前年比34.1%増となり、2カ月ぶりに増加した。輸出の前年比伸び率が輸入を上回ったため、黒字額が前年に比べ増加した。貿易黒字の予測中央値は4500億円だったが、これを上回った。
同時に発表された2010年の貿易収支は6兆7702億円の黒字となり、前年に比べ153.4%増加した。黒字額の増加は2年連続。輸出は前年比24.4%増で3年ぶりの増加、輸入は同17.7%増で2年ぶりの増加となった。輸出の伸び率は過去2番目の高さ。
地域別では、アジア向け輸出の伸び率が前年比29.0%増と、1980年の同25.1%増を上回り過去最高となった。また、対アジア貿易黒字は10兆3678億円と、これまで最高だった2007年を上回った。
中国向け輸出についても2010年は13兆0873億円と、2008年を上回り過去最高額を記録した。また、1988年から赤字が続いている対中貿易収支は3208億円の赤字と、1994年以来初めて赤字額が1兆円を下回った。
エコノミストからは「12月分の貿易統計は、夏場以降、弱含みでの推移となっていた輸出が再び回復する動きが確認できる内容と言える。この背景としては、新興国・資源国経済の堅調さに加え、米国においてクリスマス商戦が好調に推移するなど持ち直しの動きが強まったということも挙げられる」(農林中金総合研究所・主任研究員の南武志氏)、「米国での減税の延長やアジア向けの輸出数量が再び伸びを加速させていることは日本の輸出にとって好影響だが、欧州経済の緊縮財政の影響や円高水準にとどまる為替レートなどを考慮すれば、輸出の見通しには慎重にならざるを得ない」(クレディ・アグリコル証券・エコノミストの佐藤芳郎氏)──などの見方が出ている。
(ロイターニュース 武田晃子)
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