Sep 13, 2010

集合住宅の鍵交換の必要性

集合住宅に入居すれば、ほとんどそのままの鍵に入居することです。信頼できる不動産屋が仲介していれば良いが、お金と労力はかかっても必ず鍵の交換をしたいと思っています。私は、新築マンションに入居したので条件は違いますが、キーの交換をしました。古いタイプのピッキングの被害に遭いやすいという理由でした。住んでいるアパートの内部を見ると、まだ販売初期のキーのままの長屋に見えるのですが、泥棒の心理としない交換の家が狙われるだろう、と考えています。
ガラスは割れると、簡単に分かれる。 Windows用の厚手のものでもある。割れた窓ガラスを見て、ガラスの修理費はいくらかとかそんなことを考えた。ガラスの修理業者を呼んでくれてだが、正直面倒だ。価格が高いことが最大のネックであるが、より利用しやすくなってくれれば、ありがたいと思う。
 プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングス(西地区3位)は19日、滋賀県の守山市民体育館で滋賀レイクスターズ(同2位)と第33戦を行い、91―84で勝利した。通算20勝13敗とし、滋賀を抜いて2位となった。キングスは第1クオーター(1Q)から激しいディフェンスで滋賀攻撃陣を抑えると、オフェンス面では内外で満遍なくシュートを決め、滋賀に守備の的を絞らせず前半で17点のリードを奪った。後半、滋賀の追い上げに遭ったものの、要所でジェフ・ニュートンらが確率良く得点を決めて逃げ切った。キングスは20日、同会場で滋賀と34戦目を戦う。

琉球ゴールデンキングス(20勝13敗)
91―84(25―13,22―17,21―17,23―37)
滋賀レイクスターズ(19勝14敗)

 【評】立ち上がりから抜群の守備を見せ滋賀の出ばなをくじいたキングスは、得意の速攻で得点を重ねてリードを広げると、攻守でミスなく試合を運び第3Qを終えて21点差をつけた。滋賀も最終Qに猛追を見せたが、確率良く得点を重ねるキングス攻撃陣を最後まで止められず逃げ切りを許した。滋賀はミスやスチールで相手にボールを奪われる、ターンオーバーをキングスの倍以上出してしまったことが敗因となった。
(普久原裕南)

◆要所締め、攻撃爆発
 第1クオーター(1Q)からキングスは守備が抜群だった。ゴール近くの危険なゾーンに、相手攻撃陣の得点源になる選手を寄せ付けなかった。激しいプレスで相手ボールを奪うと、得意の速攻がさく裂し、最初の10分で12点のリードをつけた。
 第2Qは澤岻安史が得意の3点シュートで見せた。「多くのキングスブースター(ファン)が来てくれて、ホームのように居心地が良かった。自然体で打てた」と気持ち良くプレー。第2Qだけで3本決めた。
 澤岻の3ポイントが立て続けに決まったことで、滋賀は、内も外も警戒せざるを得ず守備の的が絞れなくなった。その空いたスペースを突いてジェフ・ニュートンらビッグマンが内側で力強く得点。外からは澤岻のほか、カルロス・ディクソンが試合を通じて4本の3点シュートを沈めた。
 敵地ながら、キングスらしさを見せつけてつかんだ会心の勝利に「自分たちのゲームプラン通りの攻撃ができた」と寡黙なディクソンも笑みを浮かべた。
 連勝を手土産に沖縄に帰りたい次戦。澤岻は「次のゲームに向けて夜をどう過ごすか、から勝負は始まっている。きょう以上のプレーができるように準備したい」と勝利の余韻に浸る様子も見せず、次に向けて気持ちを切り替えていた。(普久原裕南)

◆速攻につながった
 桶谷大HC(キングス)の話 出だしから、足を動かす激しいディフェンスができたことで、攻撃面でもボールを奪ってからの速攻につながった。次戦も攻守で足を止めないことと、きょう以上に激しいプレーができるようにしたい。

◆攻撃うまく機能せず
 石橋貴俊HC(滋賀)の話 序盤から攻撃がうまく機能しなかった。個々の選手が得点を意識しすぎたことで、パスを回すといったチームでの攻撃展開ができなかった。4連敗だが、次に向けては気持ちを切り替えてやるしかない。

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 日本フットボールリーグ(JFL)のFC琉球は19日、ジャスコ南風原店で2011シーズンのユニホーム発表会を開いた。メーンカラーのえんじに、白い横じまが入ったホーム用のユニホームに袖を通した我那覇和樹は「ことしから右腕に沖縄のワッペンが付くことになった。沖縄を誇りに頑張っていきたい」とシーズン開幕に向けて意気込みを見せた。
 新しいユニホームはイタリアのスポーツブランド「A―LINE」が提供。発表会には國仲厚助、新崎直哉、森本悠馬も出席し、ホーム用、アウェー用をそれぞれ披露。「着心地がいい。いいパフォーマンスができる」(新崎)、「ユニホームに負けないような結果を出したい」(國仲)、「大きな横じまは強そうなイメージがある」などと紹介した。
 新ユニホーム姿の選手4人は「来年はJリーグにいくという明確な目標をもって頑張っている。一人でも多くの県民が応援に来てくれることを願う」と声をそろえ、「僕たちと一緒に戦って勝利を共有しよう」と来場者に呼び掛けた。

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