Jul 14, 2011
マンション事業は収益性が高くありません
広島の大学周辺には多くのアパートがあります。しかし、空き部屋が多く、アパート経営者はドゥクウルハジありません。むしろ、巨額の借金を背負ってのアパート経営を始めることも返済に苦労して建てたマンションを販売しています。そして、大企業の不動産を次々にアパートを建てているため、民間のアパート経営者は破産状態です。結果的に大手の不動産が個人の経営者を餌にしているので、アパート経営は儲かるありません。不動産投資信託を保有していれば、いろいろわかってくる。また、都心を歩いていても、このビルは、どこに保有しているのか、とか、このビルは、自分が保有している不動産投資信託のだろう、とかそのような観点から眺めることができます。自分では到底保持できないビルに投資をしていると思うと少し満足している。
愛好家が集めた珍しい切手を展示するイベントが24日まで、横浜市旭区二俣川の旭区民文化センターで開かれている。入場無料。
同区在住の愛好家を中心につくる「横浜旭郵趣会」(大橋一雄会長)主催。月1回、会員同士でコレクションを見せ合ったりして楽しんでいたが、多くの人に切手を鑑賞する楽しさを知ってもらおうと、1997年から毎年、展示会を開いている。
会場には、会員17人が集めた約4千枚の切手を展示。切手の絵柄が塗り絵になっているものや、すべて銀でつくられた豪華なもの、花模様が刺しゅうされたものなどが飾られている。大橋会長(78)は「小さな枠の中に、各国の歴史や思想、風俗が詰まっている。想像力を膨らませながら鑑賞してほしい」と話している。
イベントは午前10時から午後6時(最終日は午後5時)まで。問い合わせは大橋会長電話045(391)0412。
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沖縄市と県が再開を予定する中城港湾泡瀬地区公有水面埋め立て(東部海浜開発)事業に対して、環境保全に配慮しておらず、計画に経済的合理性がないことは地方自治法に違反するとして、県民275人(うち沖縄市民121人)の原告団が22日、仲井真弘多知事と東門美津子沖縄市長に対して事業への公金支出差し止めを求めて那覇地裁に提訴した。
泡瀬干潟の埋め立てをめぐっては第1次訴訟の1審、2審ともに経済的合理性がないと判断されている。第2次訴訟でも新たな事業計画の経済的合理性が争点になる。
事前集会で前川盛治原告団長は「1次訴訟の高裁判決で『相当程度に手堅い検証が必要とされる』とあるが、私たちからするとほとんど検証されていない。一度始まったら止まらないという行政のでたらめさを裁判で暴き出したい」と語った。
提訴を受けて東門美津子沖縄市長は「提訴の内容を見ていないため、コメントは差し控えたい」としている。
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中城湾港泡瀬沖合埋め立て(東部海浜開発)事業で、市民らが22日に那覇地裁に起こした第2次泡瀬干潟埋め立て公金支出差し止め訴訟について、仲井真弘多知事は同日の記者会見で「いろんな人がいろんな意見を持っている。それぞれの意見に従って行動することに、申し上げることはない」と述べるにとどめた。
知事は「早めに完成すべきというのが私の考え。環境についてもベストに近い状態で保存維持されている。(前回の)裁判を踏まえ、内容も沖縄市を中心にまとめ、沖縄担当相や関係者の意見を踏まえ自信をもって判断した」と説明。その上で「中部経済圏の発展に資するよう県も頑張っていく」と述べ、事業推進の立場をあらためて強調した。
第2次訴訟で、差し止め判決が出された場合の対応については「仮定の議論であり、答えを差し控えたい」と言及を避けた。
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1816年創業で5年後には創業200年を迎える伊勢のみそ製造会社「糀屋(こうじや)」(伊勢市宮後)がみその消費拡大を目指そうと7月18日、みそラーメン専門店「蔵deらーめん」(同、TEL 0596-65-7878)をオープンした。(伊勢志摩経済新聞)
【画像】 信州味噌あぶりチャーシュー麺には山菜がトッピング
同店は、同社製造の「伊勢味噌」を使った味をメーンに「信州味噌」「北海道味噌」の3種類のみそをもとに、らーめん(650円〜)、野菜らーめん(750円〜)、味噌漬けあぶりチャーシュー麺(950円〜)などのみそラーメンのメニューを用意する。店構えは昭和の初期に建てられた同社の蔵を改装し、5年前にオープンしたパスタ専門店「蔵deパスタ」の姉妹店となる。同店の濱千代允也店長は「伊勢志摩産のアオサをトッピングした伊勢味噌あぶりチャーシュー麺がおすすめ」と話す。
同社8代目の河村謙吾社長は「伊勢味噌とは、基本は大豆と塩をベースにした『豆みそ』で『赤みそ』。愛知県の『八丁味噌』をルーツに年月をかけこの地方で親しまれ、好まれる味に改良されていった」と説明。開店の動機を「全国的に見ても年々みその消費が落ち込んでいる。食生活の多様化がその原因の一つでもあるがみそ文化を継承していくためにも、みそに関心を持っていただき食べていただけるようにと考え、みそラーメンの専門店をオープンした」と打ち明ける。「メニューのラーメンはボリュームも重視し、男性でもお腹いっぱいになると思う。『蔵deパスタ』は約90%が女性客だが、こちらは男性客にも何度も足を運んでいただける店にしたい」とも。
農林水産省の食料自給表によると、一人当たりの年間のみその供給量は1960(昭和35)年に8.8キロあったものが、2009(平成21)年には3.5キロにまで減少、総務省の家計調査でも一人当たりの年間のみその消費金額は2003年に2,407円だったものが2010年には2,048円にまで減少している。
営業時間は、11時〜23時。
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糀屋
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