Mar 08, 2009
コールセンター業務をしてみたい
世の中にhあ、様々なことがあるが、最近私が心配することの一つは、コールセンター業務があります。一見、顧客の問題や苦情を受けることがですから、苦手な方もいると思いますが、私はあなたの貴重な意見を聞くことができる非常に重要なことだと思います。ぜひコールセンターの仕事をしてみたいと思います、経験が無いと難しいようです。最近、在宅ワークを見ていると、"在宅秘書"などの文字が目に付くが在宅で電話代行をすることだ。どんなものか、ちょっと興味を持っているが、まだ確認されていません。どの会社のどのような電話代行をしているのだろうか。また、一日に数回電話が拘束時間はどれくらいになるのだ。また、それに対する対価は、ある程度のだろうか。
第59回NHK杯高校野球県大会が4日、県営野球場と佐世保野球場で始まる。長崎、中、佐世保の各地区大会でベスト4に入った計12校が出場。夏の全国高校野球長崎大会の行方を占う大会で、熱戦が期待される。決勝は12日午後1時5分、県営野球場で。
3地区大会には計57校が出場。長崎地区は海星、中地区は西陵、佐世保地区は清峰がそれぞれ優勝した。【梅田啓祐】
6月3日朝刊
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◇行動分析、現地の参考に
福島第1原発事故を受け、長崎大は福島県内で救援活動に従事した同大関係者や県内関係者の放射線体内被ばく状況を調べ、現地住民の対策に役立てようと研究を進めている。同大先導生命科学研究支援センターなどが、被災地で活動(3月14日〜同31日)した87人を調べ、34人から放射性ヨウ素131を、22人からセシウム137を検出。いずれも健康に影響がないレベルで、センターはこうした調査結果を5日に広島市である「原子爆弾後障害研究会」で報告する。
センターが、ホールボディカウンター(全身測定装置)で体内の放射線量を測定した結果、検出されたのはヨウ素が体重1キログラム当たり平均8・2ベクレル、セシウムは同12・5ベクレル。通常、大人1人の体内に同50〜70ベクレル存在する放射性物質「カリウム40」の値よりも小さかった。
松田尚樹教授は「呼吸で取り込んだものが大半だろう。検出されて当然のデータ。いつどこでどういう活動をした人が、どれだけ内部被ばくしたかパターンを解析し、福島の住民への対策に役立てていきたい」としている。研究は継続中で、4月以降に福島県入りした人の検出量はゼロに近付いているという。【釣田祐喜】
〔長崎版〕
6月3日朝刊
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◇689号、発行人「ご愛読に感謝」
老舗のタウン誌「THE NAGASAKI」が、資金繰りの悪化から印刷のめどが立たず、10日発売予定の次号から休刊する。「ザ・なが」の愛称で親しまれてきたが、インターネットの普及に押され、今年10月の“創刊30周年”を目前に姿を消す。【蒲原明佳】
発行は有限会社「ザ・ながさき」(長崎市)。同誌は81年創刊。A5判の月刊誌でスタートし、87年から隔週金曜日発行に。現在はB5判120ページ、1部300円で年間26冊発行していた。これまで689号を発売したが、ネットの普及で売り上げ部数が00年ごろの3万部をピークに、近年は半数まで減少。昨年ごろからは景気低迷を反映して広告売り上げの未収も増え、資金繰りが悪化。次号の印刷ができなくなったという。
「タウン誌だからこそ新鮮な情報掲載を」と隔週発行にこだわったことも重荷になったという。発行人の田島徳子代表は「苦しい決断だったが、悪い状況が重なってしまった。読者の皆さまには、長い間ご愛読いただき感謝の気持ちを伝えたい」と話している。
〔長崎版〕
6月3日朝刊
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2日の衆院本会議で否決された菅内閣に対する不信任決議案。県関係の民主党衆院議員5人はそろって反対票を投じた。結果次第では党分裂の可能性もあっただだけに、否決に安堵(あんど)の声も漏れた。
福田衣里子氏(長崎2区)は「与党内でも協力態勢を築けない菅さんではだめだと思う」と悩んだが「震災対応を理由にした不信任案提出は、被災地のためというよりは政局。可決による政治空白は避けなければならない」と反対に。宮島大典氏(長崎4区)は「党を分断するために野党が出した不信任案。賛成するわけにはいかない」と理由を説明した。川越孝洋氏(比例九州)は「私は党県連初代代表。党を壊すような行動はできない」と述べた。その上で「それぞれ違いはあるが、それを生かして強くなろうというのが結党精神」と党内融和を呼び掛けた。
◇首相“退陣”表明、知事「びっくり」
一方、中村法道知事は同日、報道陣の取材に応じ、首相が条件付きながら退陣表明したことに「大変にびっくりした」と述べた。諫早湾干拓事業については「確かに菅首相が開門を決断した。しかし、開門判決は確定しており、政権が変わるからといって方向性が別物になることはない。訴訟を通してしかるべき結論を得ていかなければならない」と冷静に語った。ただ、次期首相には「誰が就くかは分からないが(菅首相のような)地元に対して事前の説明が全くないような手法では非常に困る。ぜひ改めてほしい」と注文した。【阿部義正、山下誠吾】
〔長崎版〕
6月3日朝刊
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