Mar 18, 2009
スポーツクラブに加入するには、冬がチャンスだ。
この夏、子供が近くにあるスポーツクラブに参加しようかと心配している場合に、知人に"ですぐじゃなくてもいいのだたら冬に加入するのがお得だと思いますよ"とアドバイスを受けた。新学期が始まる4月からスポーツのシーズン、夏から秋に比べて、冬のスポーツをしようと思う人が少ないようで、スポーツクラブに入会する人が減るようです。このため、スポーツクラブは、さまざまな特典をクリックして、加入する人を増やそうとしたり。もちろん、私自身も、冬は家にいたいと思うから、スポーツをしようと考えるかも...と納得です。それでボーナスを目的として、冬のスポーツクラブに入会されたのです。友達の弟が所属している少年サッカーチームのサッカーユニフォームのデザインを要求したのでどんなものがいいのかチームの子たちの意見を聞いてみました。皆それぞれファンの選手やチーム、日本にとどまらず、海外の選手たちが好きかと味はバラバラ。当然、それぞれ自分の好きな選手やチームカラーにしたいと言い出すご意見を整理した結果、なぜか変なの多国籍カラーのサッカーのユニフォームになってしまいました。
韓流スターのウォンビンが、2010年に韓国でナンバーワンのヒットを記録した主演映画『アジョシ』PRのため来日し、30日に共演のキム・セロン、イ・ジョンボム監督と共にパークハイアット東京で来日記者会見を行った。ウォンビンの来日は今年1月26日に行われた、第22回日本ジュエリーベストドレッサー賞で特別賞を受賞し、授賞式に出席するため来日して以来で約半年ぶりとなる。この日集まった報道陣はムービーが20台、スチールカメラ80社、全体で約400人のマスコミ関係者が会場に集まり、相変わらずの人気ぶりを印象付けた。
映画『アジョシ』場面写真
韓国では観客動員数630万人を突破する大ヒットを記録し、数々の国内映画賞を受賞した本作。ウォンビンは無垢(むく)で繊細な青年を演じた前作『母なる証明』(2009)から一転、本作で心を通わせる少女を犯罪組織から救うため、命を張る主人公テシクを熱演。その演技が絶賛され、韓国ではアカデミー賞にあたる大鐘賞の主演男優賞を受賞している。
この日、クールなスーツ姿で登場したウォンビンは、今作にひかれた理由について「まず『アジョシ』というタイトルが気になったし、脚本を興味深く読むことができた。アクションだけでなく主人公のテシクが持っている心の痛みや、隣の少女との触れ合い、そういった心の内面がシナリオにうまく表現されていると感じました」と説明。そして「かっこいいアクションもたくさんあります。でもそのほかの暗いシーンであっても、観客に対して何か希望のメッセージを伝えたいと思いながら演じていました。似た者同士であるひとりの少女とひとりの男の切ない物語だと思ってもらえれば」と作品に込めた思いを熱く語った。
また、かつて第62回カンヌ国際映画祭で上映された韓仏合作映画『冬の小鳥』(2009)での演技で天才子役と絶賛され、今作ではウォンビンふんする主人公テシクを慕う孤独な少女ソミを演じたキム・セロンは「コンニチワ。ハジメマシテ、ワタシハキム・セロンデス。コノエイガヲタノシンデクダサイ」と日本語でかわいらしくあいさつして報道陣のハートをがっちりつかんだ。ウォンビンの印象について「優しくて気を使ってもらいました。現場で寒いときはブランケットを、おなかがすいたときは食べものを持ってきてくれました」とコメント。終始素直で愛らしいコメントを連発して、普段はクールな表情が多いウォンビンをよく笑わせ、すっかり魅了している様子だった。
『アジョシ』は少女救出のサスペンスに、韓国の裏社会の深い闇が絡まる緊迫のストーリーが展開するアクション作。かつて暗殺を主な任務とする特殊要員だったものの、過去のある事件から心を閉ざし都会の片隅で生きていた主人公が、自分を慕うひとりの少女を守るため戦う姿を描く。(古河優)
映画『アジョシ』は9月17日より全国公開
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2011年8月29日、中国最大級の動画サイト・楽視網(leTV)主催の祭典「2011楽視影視盛典」が、このほど北京市で行われた。新華網が伝えた。
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中国の動画サイトで最多コンテンツを誇る楽視網が今月26日、北京市でメディア大賞「2011楽視影視盛典」を開催。同サイトが提供する作品の中から人気スターを選ぶアンケート調査「最もネット人気のある俳優・女優賞」に、台湾からニッキー・ウー(呉奇隆)、中国からは若手ヤオ・ディー(姚笛)がそれぞれ選ばれた。
男性アイドルユニット「小虎隊」でデビューし、台湾で一世を風靡したニッキーは、近年特に中国の時代劇ドラマで活躍。ニッキー主演の新ドラマ「歩歩驚心」も、同じアンケート調査で「2011最も期待できるテレビドラマ」に選ばれている。(翻訳・編集/Mathilda)
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レイザー(Razah)、アタージオ(Atozzio)らアメリカのR&Bシーンの舞台裏で活躍する才能を発掘、日本で売り出しているStar Baseレーベルが、国内iTunes R&B/ソウル・シングルチャートで連日1位から3位を独占し続けている。
元レーベルメイト同士でもある世界的人気シンガーのニーヨ(Ne-Yo)とのコラボ曲として人気を呼んでいるレイザーの“My Girl”が1位を獲得。続いて2位にカリフォルニアのポップ・シンガー、ジョーディン・テイラー(Jordyn Taylor)による“Got My PRISILA On”、3位には同レーベルのメインプロデュース・チームでもあるジャッキー・ボーイズ(Jackie Boyz)をフィーチャーしたアタージオの“Without You”と並んでいる。レイザー“My Girl”が8月24日のリリースから即日1位に急上昇して以来、1週間に渡り上位3曲がStar Baseという状況が続いていることになる。また4位にはBBQレーベルが発売したインディソウル・シンガー、リー・カー(Lee Car)の“Song for the Brokenhearted”が続いており、国内インディがメジャーレーベル勢を抑えて上位を獲得していることになる。
レイザーはこの“My Girl”を含む新作“The Razahlution”を10月5日に発売予定で、同月上旬にはおよそ1年ぶりの再来日も決定。またジョーディン・テイラーの“Got My PRISILA On”はギャル系ファッション・イベントMARBLE Collection 2011のために制作されて話題となっている。
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