Dec 11, 2009

光で肌トラブルを改善するフォトフェイシャル

フォトフェイシャル光を照射し、シミやソバカスなどの肌トラブル改善する治療法です。フォトフェイシャルで使用される光はIPLというもので、光の波長の幅があるので、肌の奥にある真皮までに調査することが、細胞自体を活性化することができます。顔だけでなく首や胸、腰などの治療にも利用されています。
アンチエイジングは、老化防止効果、若返り効果などをいいます。そのアンチエイジングですが、食事療法だけではありません。赤のLEDもアンチエイジング効果があることが証明されたものです。以外にもいろいろあると思いますが、この世の中にはまだまだ未知の領域が隠されていると考えています。人類が新たな知識を必要とする一現代科学ではまだ展開しています。
 統一地方選が終わった。県内では低調だったという気がしてならない。定数37の県議選で26人が無投票当選したこともあるが、盛り上がらなかった最大の原因は、知事選の候補者が現職と共産公認候補の2人だけだったことだと思う。候補を立てた共産党には敬意を表したいが、過去の得票実績からいくと同党だけで当選ラインに到達するのは簡単なことではないとみなされてしまう。国政与党の民主党が候補を出せなかった責任は大きい▲東日本大震災により福島第1原発で大事故が展開している最中の選挙だった。県庁から10キロ内に島根原発を抱える県の責任者として原発にどう向き合うかは本当に大きな問題だ。知事選でも論点にはなったが、議論が深まったという印象はない▲4年後また統一選が行われる。政党、特に政権を担うつもりの政党には、有権者に選択肢を示す責任があるはずだ。4年後にバタバタするのではなく、今から「次」に備えてほしい。そうでないと、県政から緊張感がなくなってしまう。【池内敬芳】

4月26日朝刊

【関連記事】
統一地方選:民主党内対立、再び加速 県連幹部辞任で圧力
東日本大震災:被災地の統一選、再延期へ 来年5月末まで
選挙:統一地方選 市・区長選の確定得票(その3止) 無投票当選の市長
選挙:統一地方選 市・区長選の確定得票(その2)
選挙:統一地方選 市・区長選の確定得票(その1)


 初の統一地方選は1947(昭和22)年4月です。翌月に憲法が施行されており、当時は相当な盛り上がりがあったに違いありません。しかし17回目となった今回、県内で実施されたのは知事選、県議選、斐川町長・町議選、海士町議選、知夫村議選のわずか六つ。平成の大合併で市町村数が激減したこともあり、「統一」という言葉には、違和感を感じますね。
 4年に一度の統一地方選の年、毎日新聞社では、編集部門の春の異動は5月が習わしです。松江支局ではこの春、県政担当の御園生枝里が和歌山支局に、益田通信部の上村里花が久留米支局に異動します。2人の転勤あいさつです。【松江支局長・元田禎】
   ◇   ◇
 初任地の松江で4年間過ごしました。社会人として、記者として初めてのことばかりで、島根の皆さんにご指導いただきました。ありがとうございました。初めて松江を訪れた時、松江城と周辺の新緑、京橋川沿いの夜景の美しさに、新生活への期待が膨らみました。振り返ると、いつの間にか当たり前の風景になっていて、県外者として「新鮮な気持ちを持たなければ」と反省しました。和歌山支局へ異動になりますが、和歌山の魅力を一つ一つ見つけていきたいです。
 島根で記憶に深く残っているのは県立大生、平岡都さんの死体遺棄事件です。取材が過熱し、学生に批判されたこと。留学を目標に、まじめに質素な生活を送ってきた平岡さんの、その人柄を伝えたいという思いに反して、インターネットや口コミで、根拠のない「ブランドバッグを持っていた」などといううわさが広まり、止めようがなかったこと。報道の被害があったこと、報道の無力さを感じたこと、忘れないでいたいと思います。そして、1日も早く犯人が検挙されることを祈っています。【御園生枝里】
   ◇   ◇
 光によって色を変える青い海、カヤックでさかのぼった高津川、日本の原風景そのままの山あいの里。何気ない景色の一つ一つに感動し、それを守ろうとする人々との出会いに喜びを感じました。一方で、人や自然など素晴らしい素材はあるのに、それが有機的に結びつき、広がりになっていかない歯がゆさも感じ、記事で応援したいと書き続けてきました。
 一番の思い出は「高津川SEA TO SUMMIT」。海から山頂まで、清流・高津川をカヤックと自転車、登山でさかのぼる大会に、記者クラブチームで参加しました。常々、この豊かな自然をもっと生かし、発信できないかと感じていたので、企画を聞き「これだ!」の思いを強くしました。大会が縁でカヤックを買い、自転車を始め、さまざまな仲間ができ、益田は特別な「古里」になりました。きっと、また帰って来る。そんな思いを強くしています。
 5月からは、B級グルメの街、福岡県の久留米支局に着任します。新任地でも、地元の人とともに駆け回ります。お世話になりました。【上村里花】

4月26日朝刊

【関連記事】
岐阜白骨遺体:身元は高山市内の44歳女性
死体遺棄:「この下に白骨死体」 県道にメモ…岐阜・下呂
乳児遺棄:控訴断念 名古屋地検支部
熊本女児遺棄:「殺すつもりなかった」 山口容疑者を送検
熊本女児遺棄:心ちゃんの死因は窒息死 司法解剖結果


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.