May 31, 2010

好きな不動産投資信託

不動産投資をする場合、不動産投資信託を検討してみるのも面白い。自分は不動産投資信託の残高を積み上げている。オフィス不動産投資信託は避け、レジデンス系の不動産投資信託を保有している。分配金の水準が安定しているからだ。特徴を把握した後、自分の好みの不動産投資信託を保有してみるといい。
アパート経営に興味を持っている。中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションから不動産投資をする場合、アパートを保有しているのが、資産価値があると考えているからだ。マンションの管理は、中古ワンルームマンションなどの賃貸に比べて意思決定が早い。これは大きな価値だと思っていいのではないか。
 成城学園前駅南口に7月29日、インド伝統料理店「KOLKATA(コルカタ)成城店」(世田谷区成城2、TEL 03-5727-0909)がオープンした。店舗面積は16坪で、席数は34席。(二子玉川経済新聞)

 5年ほど前に砧店を開き、同店は祖師ヶ谷大蔵店、千歳船橋店に続く4店舗目となる。オーナーで在日20年のシェイクさんは「成城は街並みがきれいで、以前から出店したいと思ってずっと機会を待っていた。今回出店することができて大変うれしい」と話す。「成城のお客さまに本当のインドの味を知ってほしい。インド現地の料理でメニューに載せていないものも提供できるので、気軽に相談してほしい」とも。

 シェイクさんの「おすすめ」は「コルカタドライカレー」「チキンティッカマサラ」(以上950円)、「バターチキン」(900円)。「チーズナン」(550円)や、餡の入った「あんこナン」(500円)も「人気」だという。

 営業時間は11時〜24時。オープン記念で8月12日まで、ランチ20%引き、ディナー30%引きで、それぞれ提供している。

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コルカタ成城店


 河合楽器製作所(浜松市中区寺島)は7月22日、iPhoneアプリ「楽譜カメラ」のダウンロード販売を始めた。(浜松経済新聞)

 同アプリはiPhoneのカメラで撮影した楽譜から音符や記号を読み取って音を出す。読み取れる楽譜はカメラ精度などにより楽譜の狭い範囲に限られるが、多少の色むらやゆがみなどがあっても音符を認識する。音符は短音から和音まで読み取れ、下の音だけを読み取るなどの部分的な読み取りも可能。読み取った音は中央の「TAP」ボタンで音を鳴らすことができ、音符をなぞって、音を鳴らす「なぞり演奏」もできる。音は音程や音色を変えることも可能。

 使用中に楽器や楽譜を持てるように、操作のほとんどを片手で操作できることや、起動直後はカメラモードにして即座に使うことができるなどの工夫が盛り込まれている。

 同社では15年ほど前から、スキャナーで楽譜を読み込んで音符を認識するパソコン用ソフト「スコアメーカーFX5」を販売しており、「スマートフォンでもできないか」ということで今回のアプリが生まれた。

 開発を担当した同社電子楽器事業部コンピュータミュージック室開発グループの勝田雅則さんは「楽譜全体を読み込んだら、携帯のカメラなので解像度が低くて読み取れなかった。実用化のハードルが高かったが、楽譜を部分的に特化すれば認識できるのではないかと、今回の開発に至った」と開発時の苦労を振り返る。

 同アプリは遊びとしても使えるが、歌を歌うときに音のイメージが欲しい場合、同アプリを使うことで音のイメージがつかめるという。「実用的な場面で使ってもらえるのでは。最近は海外でも話題になっている」と勝田さん。

 20日の発表後、「ツイッターなどでの反響がすごかった」という同アプリ。発売初日にはApp Storeの有料アプリ部門の総合で5位になった。勝田さんは「今後は改良、バージョンアップを行うほか、アンドロイドへの対応も視野に入れていく。このアプリを使ってもらうことによって音楽が好きな人が広がってほしい」と話す。

 価格は350円。

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 「南の島の星まつり2011・ライトダウン星空観望会&夕涼みライブ」(南の島の星まつり2011実行委員会主催)が8月6日、石垣市民会館大ホールで開催され、多くの市民や観光客が訪れた。(石垣経済新聞)

 星空の宝庫といわれる石垣島で夜空の魅力を満喫してもらおうという取り組みで、今年で10年目。「石垣島を全島ライトダウンすることで満天の天の川を楽しもう」がキャッチフレーズに7月30日〜8月7日の1週間を「星まつりウィーク」として、島内各地で星にまつわる催しが行われた。

 メーンイベントのライトダウン、星空観望会は通常野外ステージで行われるが、台風9号の影響で屋内での開催となった。

 市民会館ロビー内では、石垣市企画部商工振興課が事前募集した「星は特産品」の店が並び、星をモチーフにした器や星形のタマネギが入ったドレッシング、星型のクッキーなどを展示販売。市内の海岸に先月漂着したロケットの破片を紹介するJAXA(宇宙航空研究開発機構)の展示コーナーや、NPO法人八重山星の会による天体の解説パネルコーナー、八重山東北人会による被災地支援Tシャツ販売コーナーなど、さまざまな展示・販売コーナーが並び、観客の興味を誘った。

 会場入り口付近には、八重山商工高校観光科の生徒らによる望遠鏡の体験コーナーを開設。同科では星をテーマにした「島んちゅ向け観光ツアー」を12月に行う予定にしており、事前に望遠鏡の操作を学ぶとともに市民にも触れてもらおうと企画した。生徒の下地遥さんは「星空というのは天気で左右される。今回こんな天気で見られなくて残念ですが、ツアーまでには石垣の自慢できる星を見られたら」と話す。

 大ホールでは「八重山星の会」「JAXA」によるスクリーン解説や、きいやま商店、夏川りみさん、Skoop On Somebody(スクープ・オン・サムバディ)のライブを開催。開場1時間前の16時ごろから観客が詰め掛け、17時ごろには長蛇の列に。会場は終始立ち見がでるほどの盛況だった。

 ライブでは、地元出身の「きいやま商店」の3人が独特の語り口とユニークなパフォーマンスで場内に笑いを誘い、続いて今年5月に市の観光大使に任命された夏川りみさんが「石垣島は日本で一番美しい星空が見られる。これからも美しい星空が見えるようライトダウンお願いしますね」と呼び掛け、「涙そうそう」や被災地に向けて歌った「明日という日が」など5曲を歌い観客を魅了した。

 毎年石垣島を訪れるのがライフワークになっているという「スクープ・オン・サムバディ」は星まつりのテーマソングになっている「永遠の星空」、新曲の「Another Life」などを披露し会場を盛り上げた。

 あいさつでは実行委員長の中山義隆市長が、天文学者が選ぶ星の名所の1位に石垣島が選ばれたことを紹介。同名誉実行委員長の観山正見国立天文台長が「夜空に抜けている明かりは全く無駄な明かりだと思う。海外では試みられているところもあるが、石垣島でも普通の明かりで夜空が楽しめるようになるのが私の夢」と話した。

 両親2人とライブに訪れた荒木悠太朗君(5)と壮介君(2)は「楽しかった」と口をそろえて話し、「きいやま商店の『じん(お金)がない〜』という曲がすごく面白かった」と興奮した様子で話した。石垣長期滞在でこれを見るまで帰りたくなかったという福岡出身の20代女性は「それほど期待していた野外ではなかったが、すごく楽しかった。石垣には楽しいイベントが多いと思う。今日は、このきれいな自然を残そうと勉強になった」と満足した様子を見せた。

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NPO法人八重山星の会


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