Jul 02, 2010

ゴールドカードを私も持っています

ゴールドカードを私も持っていますが、ほとんど使用することはできません。私は、自分が使用しているカードを別のも持っていて、そのカードのみを使用しています。そのカードは、ポイントがかなり貯まるカード、ゴールドカードではないが、とても気に入っています。カードはたくさん持つ必要はないと思いますが、どんな場所でも使えるのがいいと思います。
一度だけ、カードローンを利用することができます。旅行先で旅費が無くなったことがありました。しかし、偶然にもカードローンを利用することがATMを探して手続きをしてみました。驚くほど簡単にお金を借りることができた。まるで銀行カードの預金を引き出すために。おかげで楽しい旅行を続けることができたのですが、クセになるのは危険です。本当に困難な時に返せる金額だけ借りるようによく使用したいものです。
 茨城県牛久市島田町の味噌(みそ)製造会社「ヤマイチ味噌」(坪井幸裕社長)が、東日本大震災で被災した岩手県陸前高田市の醤油(しょうゆ)製造業「和泉屋本店」(吉田元男代表)の醤油を使って作ったアイスクリーム「醤油あいす」を27日から販売する。被災地を応援しようと生まれた“友情のアイス”だ。(石田努)

 「醤油あいす」を手がけたのは坪井社長の長男で専務の孝賢(たかまさ)さん(33)。和泉屋本店の吉田代表の長男、寛さん(27)とは、東京農大の研究室で一緒に学んだ仲。さらに卒業後、孝賢さんが修行した九州の味噌・醤油醸造会社に、自分の後任として寛さんを紹介するなど交流が続いた。

 地震発生後、「震源地が東北と聞いて電話したが、つながらなかった」と孝賢さん。4月半ばになって寛さんから電話があり、無事を喜んだものの、工場が津波で流され、避難所暮らしと分かった。

 ゴールデンウイークに寛さんを訪れ、励ました孝賢さんは帰宅後、「何かしてやりたい」と考え、ヤマイチ味噌で「みそ蔵アイス」を販売していることから、醤油を使ったアイスクリームの販売を決めた。

 和泉屋本店に残っていた醤油のペットボトル(1リットル入り)4本を送ってもらい、業者に依頼。醤油2・5%入りのアイスクリーム「和泉屋本店の醤油あいす」(1個250円)が完成した。醤油味というよりは、キャラメル風味に仕上がっている。

 「とにかく彼を助けたかった。早く店を再建してほしい」という孝賢さん。売上金の一部は義援金とし寛さんに贈る。店のほか、インターネットでも販売し、6個入り2480円、12個入り4320円(いずれも送料、クール便料含む)。

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 茨城県古河市で、贈答品などに市の“お墨付き”となる認証制の「古河ブランド」の第1弾となる5品の指定ブランドが誕生した。

 選ばれたのは国の特区認可を受けた「古河のどぶろく」、和菓子「しら玉」、市内の老舗5店舗で製造販売する「鮒(ふな)甘露煮」、着物帯と桐箱でつくる工芸品の「まくらが文庫」、新開発された桃園にちなんだかりんとうの「桃林花(とうりんか)」。

 認証期間は3年で、それぞれ同市ゆかりの“雪華”をモチーフにした認証マークがつく。また、市が建設を進めるネーブルパーク内とJR古河駅西口のアンテナショップでも販売され、市のイメージアップにひと役買う。

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 政府の東日本大震災復興構想会議(議長・五百旗頭真防衛大学校長)は22日の会合で、被災自治体の復興を支援するため、新たな基金や交付金の設置検討を第一次提言に盛り込むことを決めた。同会議は提言の最終案を大筋で了承。細部の文言を修正した上で25日に菅直人首相に提出する。
 提言では、被災自治体の厳しい財政事情を考慮し、「必要な事業の実施を可能とする基金」や「自由度の高い交付金」の創設を明記。会議委員の村井嘉浩宮城県知事は「政府がきちんと対応すれば、復興に弾みがつく」と評価した。 

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 クレジットカードを知人女性名義で申し込み、だまし取ったとして、警視庁組織犯罪対策3課などは22日、詐欺容疑などで、川崎市川崎区出来野、総会屋の山田宗信容疑者(61)を逮捕した。同課によると、容疑を認めており、他に3件でカードなどを詐取した疑いがあるという。宮城県石巻市の仮設住宅建設現場で働いているところを逮捕された。
 山田容疑者は総会屋「浜本グループ」のメンバーで、昨年と今年、企業8社をアポイントなしで訪問。総務担当者との面会を要求し、「お見知りおきを」と言い残したという。
 逮捕容疑は昨年2〜3月、女性名義で入会申込書を作成し、変造した女性の旅券のコピーとともに提出。東京都港区の大手カード会社からカード1枚をだまし取った疑い。 

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〔写真特集〕東北地方太平洋沖地震


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