Aug 30, 2010

事業の資金を入手する方法をきちんと検討

事業者の金をきちんと考えなければ会社を経営していくのは無理があります。事業資金を確保して初めて事業を行うためです。だから、その事業の資金をどのように入手するかが課題となる可能性があります。もちろん、潤沢な自己資金があれば、全く問題がないのですが、誰でもそのような状況ではないでしょうか。その事業資金を入手する方法は、適切に検討する必要があります。
今日聞いた話ですが、日本は欧米に比べて、自分で会社を設立している人が少ないんだそうです。詳しいことは、あまりにも私も分からないですが、妙に納得してしまいました。日本人は、あまりにも目立つのが好きではない人も多いのではないかと考えて、私自身そんなに多くのお金はいらないから他の人々の生活をしたいと思いますからね。会社を設立しようとは思わない。
 【ニューヨーク時事】日産自動車と米フォード・モーターは、日本からの部品調達が滞っているため、北米で減産を行うと発表した。同地域では、既にホンダや米ゼネラル・モーターズ(GM)なども生産縮小を余儀なくされており、東日本大震災の影響が拡大している。
 日産は米国の全3工場で今月8日以降、計6日間生産を停止。メキシコの2工場でも計5日間生産を取りやめる。また、米テネシー州の工場で製造するエンジンを、日本向けに今月から輸出することを正式に決定した。被災した福島県いわき市のエンジン工場が復旧するまでの措置。 

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 【カイロ=大内清】リビアの北東部ベンガジを拠点とする反体制派組織「国民評議会」のアブドルジャリル議長は1日、ハティーブ国連特使との会談後に記者会見し、同国最高指導者カダフィ大佐の軍部隊が反体制派への攻撃を停止し撤収することを条件に「停戦する用意がある」と表明した。

 反体制派は一時は中部シルト近くまで迫ったものの、カダフィ氏側の反攻を受け、ベンガジの南約150キロのアジュダービヤ付近まで後退。反体制派にさらなる軍事支援を行うべきか国際社会の意見が一致しない中、反体制派には軍事的に追い詰められることへの危機感があるとみられる。

 一方、1日付の汎アラブ紙アッシャルクルアウサトは外交筋の話として、カダフィ氏側と米国との間で、カダフィ氏が南米ベネズエラかアフリカのジンバブエへ脱出する方向で交渉が進んでいると報じた。

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【希望大国 ブラジル】第1部(5)

 東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発をめぐり、ドイツなど32カ国が在京大使館を一時閉鎖する中、ブラジルのパトリオタ外相は松本剛明外相へ電話をかけ、こう伝えた。

 「日本人の忍耐と力強さに敬意を表する。日本政府から勧告がない限り大使館を退避させることはない」

 ブラジル日系社会では義援金を募る活動がやまず、中心的な3つの団体分だけでも2週間で80万レアル(約4千万円)を超えた。

 サッカー日本代表監督を務めたジーコ氏らは今月7日、パラナ州で慈善試合を行う。かつて鹿島アントラーズなどに所属していたアルシンド氏らも出場し観衆3、4万人を見込む。元日本代表の呂比須ワグナー氏は「被災者へ何かできることをしたい」と語った。

 米軍による救援活動「トモダチ作戦」を続ける米国のオバマ大統領は3月20日、ブラジル訪問中の演説で「われわれ両国と日本との絆は強い。日本人は最も近い友人だ」と強調し、ブラジルについての理由をこう述べた。

 「この国には世界最大の日系社会がある」

 ◆150万人の日系社会

 ブラジルが有数の親日国である理由に、推定150万人に上る海外最大の日系社会の存在が挙げられる。

 明治41(1908)年、初めての日本移民が海を渡った。以来平成6年までに25万人が移住した。日系人はその子孫であり、当初は農業移民だったが商工業や法曹、政官界へも進出した。2007年に日系人として初めて軍部のトップに就任したジュンイチ・サイトウ空軍司令官(68)もその一人である。

 「国のために働けることに喜びを感じている」

 首都ブラジリアの空軍省で司令官はこう話し、柔和な笑みを浮かべた。両親は青森、香川両県の出身。昭和8(1933)年に渡伯しサンパウロ州の小さな町で農業を営んだ。司令官は6人兄弟の長男だった。

 就任あいさつで「日系ブラジル人であることを誇りに思う」と述べたときの思いを問うと、こう語った。

 「日本人は裸一貫でこの国へ来た。働いても富につながらず、広大な農地で重労働に明け暮れても、子供の教育に強い関心と希望を持っていた。私も11歳で田舎から町の学校へ通った。一生懸命まじめに努力し働いたことで、日本人はブラジル社会で信頼を築いていった。そのことを私は誇りに思う」

 ◆地球の反対側に味方

 親日の理由は他にもある。1962年10月26日、ミナスジェライス州のウジミナス製鉄所で溶鉱炉の火入れ式が開かれた。日伯両国旗が翻る中、300キロ離れたブラジル独立の英雄像前から運ばれた「聖火」を来賓のゴラール大統領がかがり火に移した。五輪の開会式のような華やかさだった。

 当時、製鉄所立ち上げのため八幡製鉄(現新日本製鉄)から出向していた新日鉄元副社長、阿南惟正(これまさ)さん(78)は「ウジミナスは日本鉄鋼業の海外進出、技術協力の先駆けであり、多くの苦労を乗り越えて築き上げた日伯友好の金字塔だった」と振り返る。

 ウジミナス製鉄所は半世紀近くたった現在もブラジルの粗鋼生産の23%を占める。50?70年代、日伯の官民協力によりアルミ、紙パルプ、農業開発など数々の国家プロジェクトが成果を挙げた。それは今日の「希望大国」への礎となった。

 義援金を受け付ける日系社会の中心団体「ブラジル日本文化福祉協会」事務局長で2世の中島エドアルド剛さん(51)は言う。

 「義援金は日系人以外のブラジル人からも多く届いている。この国への日本人の100年にわたる貢献が基礎にある。被災した方々は、日本人は、地球の反対側に味方がいることをどうか忘れないでほしい」(ブラジル取材班)

 =第1部おわり

 3月8日から始まった連載「希望大国ブラジル」第1部・プロローグは、4話目が掲載されたところで東日本大震災が発生したため、しばらく掲載を見合わせていました。第2部以降も連載は続きます。

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