Jun 10, 2011

コピー用紙があるコンビニエンスストア。

家の近くにあるコンビニにコピー機が設置されているので、自分ではよく、様々な印刷物を持って、そのコピー用紙が入っているコピー機を使用していきます。コピー用紙が入っているコピー機がコンビニにあると非常に便利で、コンビニで買い物もできるので非常に役立っています。
一時は会社でコピー用紙の質を落とした時期がありました。コピー用紙自体は安く購入できるようになったようですが、質の悪いから来てコピー機の紙詰まりの修理や印刷不良による再印刷などの総費用はメリットがなかったようです。実際には、コピー用紙は、それだけ長い期間使用されていません。コストを考えるとき目先の安だけを追うのではなく、全体を常に観察して何がベストかどうか知る必要があると考えるようになりました。
 【ソウル27日聯合ニュース】カーター元米大統領らの国際人道グループ「エルダーズ」の訪朝団がは28日に3日間の日程を終え、専用機でソウルを訪れる。エルダーズ側が27日、明らかにした。
 カーター氏一行は来韓当日の午後5時45分にソウル市内のホテルで記者会見し、訪朝結果を説明する予定だ。また、外交通商部の金星煥(キム・ソンファン)長官や統一部の玄仁沢(ヒョン・インテク)長官らとの会談も予定されている。ただ、李明博(イ・ミョンバク)大統領との面談はまだ確定していない。
 カーター氏一行は中国・北京から26日に北朝鮮入りした。同日夜に朴宜春(パク・ウィチュン)外相と、27日午前には金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長と会談した。同日午後または夜に金正日(キム・ジョンイル)総書記と面談する可能性が高いとされている。

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7月から金浦(キンポ)〜北京を結ぶ航空路線が開設される。韓国と中国の航空会社2社ずつが毎日2便ずつ週28便の航空シャトル便を運航する。これにより韓日中3カ国の首都をつなぐ“BESETO(北京〜ソウル〜東京)ライン”が完成し、3カ国が日帰り圏として結ばれることになった。

国土海洋部の朴宗欽(パク・チョンフム)航空政策官は26日、「金浦〜北京路線が開設されれば乗客便宜が大きく改善され、中国人観光客誘致も有利になるだろう」と話した。国土海洋部は金浦空港を通じて北京に行く場合、仁川(インチョン)空港利用時より50〜60分の時間を短縮できるとみている。また、金浦空港が都心から近く空港利用料も安いため5000〜6000ウォンの費用を節減できるとみている。

金浦〜北京間の運航合意は新規路線を追加するのではなく、仁川〜北京路線から週28便を金浦空港に振り分ける方式だ。中国側が北京空港は飽和状態のため新路線の追加に難色を示したことから、仁川空港発着の一部を金浦空港に移すものだ。

国土海洋部は近く大韓航空とアシアナ航空の就航申請を受け付ける計画だ。現在仁川〜北京間は大韓航空が週18便、アシアナ航空が週24便をそれぞれ運航中だ。金浦〜北京路線開設を支持してきたアシアナ航空は「最低週7便で最大週14便の運航を希望する」と話した。だが、大韓航空は「内部検討を経て運航回数を申請する」という立場だ。大韓航空は仁川から金浦に週7便を振り分けると、仁川発着便は週11便しか残らいない。

◆航空シャトル便=国際線または短距離航空路線でシャトルバスのように乗客数に関係なく定期的に運航する航空便。金浦〜羽田は2003年、北京〜羽田は2009年から運航中だ。

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 【ソウル27日聯合ニュース】韓国を訪問中のロック米商務長官は27日にソウル市内で会見を行い、「米国政府は韓米自由貿易協定(FTA)の議会批准に向けた準備を完了した。議会でも多数から支持を得ている」と述べ、米議会での早期批准の可能性を示唆した。
 ロック長官は韓米FTAにより両国はウィンウィン(相互利益)の関係を築くことになり、経済と貿易交流をはじめ、戦略的な同盟関係を深める効果に対し期待を示した。また、両国の経済交流と貿易拡大だけでなく、韓国経済の競争力を高めると見込んだ。
 米国が進めている環太平洋経済連携協定(TPP)については、「米国政府はTPPについて野心的な計画を持っており、これまで多くの進展を実現させた」と述べ、日本と韓国の参加を呼びかけた。

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 【東京27日聯合ニュース】植民地時代に日本に持ち出された「朝鮮王室儀軌」(朝鮮王朝時代の祭礼や主要行事を絵や文で記録した書物)などを韓国政府に引き渡す「韓日(日韓)図書協定」が27日、日本の衆議院外務委員会を通過した。28日に衆院本会議を通過する見通し。
 27日の衆議院外務委員会では「韓日(日韓)図書協定」の批准案を審議した後、表決を行い与党・民主党などの賛成多数で通過した。28日に与党が過半数を占める衆院本会議を通過する見通し。条約の場合、参議院よりも衆議院の可決が優先されるため、批准作業は事実上終了した。日本政府は来月にも書物計1205冊を引き渡す手続きに入る。
 これに伴って、李明博(イ・ミョンバク)大統領は韓日首脳会談のために来月下旬にも東京を訪問する。書物は遅くても6月中に韓国政府に返還されると予想される。
 松本剛明外相はこの日の衆議院外務委員会で、「図書の引き渡しが両国の未来志向的関係の構築に役立つ。両国の文化交流促進の契機にもなる」と述べた。
 朝鮮王室儀軌をめぐっては、菅直人首相が昨年8月に韓日併合100年に際しての談話で返還を表明。同年11月には両国首脳が朝鮮王室儀軌など文化財級の図書1205冊の返還に合意した。
 韓国で文化財返還運動を展開している市民団体「朝鮮王室儀軌還収委員会」事務処長の慧門(ヘムン)和尚は、「100年前の日本植民地統治によって宮内庁に保管されている朝鮮王室儀軌が韓国に返還されれば、これは韓日新時代を夢見る日本の良心的な市民と議員の努力のおかげだ」と話した。

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