Mar 30, 2009

コー​​ルセンター業務

私は実際にコールセンター業務の経験があります。派遣会社の受付を専門にするコールセンターでした。女性のみ100人がフロアに集まって仕事。派閥やいじめ匂いがプンプンしたが、入社時の決定で後は一切禁止した。おかげで、住んでいる所はもちろん、性しか知らない。コー​​ルセンター特有の高い声だけで、本来の声すら知らない。最も働きがいのある職場でした。
最近、在宅ワークを見ていると、"在宅秘書"などの文字が目に付くが在宅で電話代行をすることだ。どんなものか、ちょっと興味を持っているが、まだ確認されていません。どの会社のどのような電話代行をしているのだろうか。また、一日に数回電話が拘束時間はどれくらいになるのだ。また、それに対する対価は、ある程度のだろうか。
日経平均 日経平均先物3月限

終値 10274.5 +36.58 終値 10270 +40

寄り付き 10281.55 寄り付き 10270

安値/高値 10245.75─10299.38 安値/高値 10240─10300

出来高(万株) 198182 出来高(単位) 45614

 [東京 1日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反発した。前日の米国株上昇などが安心感を誘い、主力株を中心に好業績銘柄に物色が向かったが、欧州中銀(ECB)の利上げ期待からドルが売られ、円が強含みで推移したことで株価の上値は限定された。エジプトの政治不安拡大や中国の追加金融引き締めなど懸念要因も多く、見送りムードから日経平均は動意に乏しい展開となった。押し目買い意欲は強い一方、足元はスピード調整の段階にあり、値固めが続くとみられている。

 東証1部騰落数は値上がり897銘柄に対し値下がり605銘柄、変わらずが169銘柄。東証1部の売買代金は1兆4389億円。

 前日の米国株式市場が反発し安心感を誘う中、前日に好決算を発表したTDK<6762.T>やホンダ<7267.T>など好業績銘柄に物色が向かい、指数の上昇を支えた。米原油先物が2年3カ月ぶり高値を更新したことで、JXホールディングス<5020.T>など資源関連銘柄も堅調。市場関係者からは「前日までの下落で突っ込み警戒感が広がり、値ごろ感から買う動きが出ている」(コスモ証券・投資情報部副部長の清水三津雄氏)との声が聞かれた。

 ただ、円高警戒感などを背景に上値は限定された。ECBや英国の利上げ観測の広まりを受けドルが幅広く売られ、円が強含みで推移したため、日本株の上値の重さが意識された。ドル/円がストップロスを巻き込み一時81.75円付近まで下落すると、日経平均先物への大口売りに押され、上げ幅を急速に縮める場面もあった。

 エジプトの政治不安拡大や中国の追加金融引き締めなど懸念要因は多く、取引見送りムードも強い。日興コーディアル証券・エクイティ部部長の西広市氏は「国内主力企業の決算は概ね好調で個人投資家のマインドは好転している一方、春節(旧正月)を前に中国の利上げ警戒感やエジプトの政治不安が中東に拡大するのではないか、といった懸念が上値の重しになっている」とし、好悪材料の綱引きを指摘する。目先は「日経平均の下値1万0200円を意識した値固めが続き、2月中旬以降に出直り色を強める」(明和証券・シニアマーケットアナリストの矢野正義氏)との見方も聞かれた。

 (ロイター日本語ニュース 杉山 容俊記者)

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〔株価トレンド〕エジプト情勢受け石油株など上昇、鉱工業生産好調でも主力株は調整ムードに


 1日の東京株式市場は、前日の米株高を受けて幅広い銘柄が買われ、日経平均株価(225種)の終値は前日比36円58銭高の1万274円50銭と3営業日ぶりに反発した。

 東証1部の出来高は約19億8100万株だった。

 東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は3・44ポイント高い913・52だった。

 1日の東京株式市場は、前日の米株高によってエジプト騒乱に伴う市場混乱に一定の歯止めがかかり、今後の景気に対する過度な警戒感も後退したとの見方が広がったため買い注文が優勢となった。日経平均株価の終値は、前日終値比36円58銭高の1万0274円50銭と小幅反発。東証一部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同3・44ポイント高の913・52だった。

 ただ、海上輸送の要衝であるスエズ運河の運航管理への影響などエジプト情勢をめぐる懸念材料は依然残っており、市場では見送り気分も広がった。

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 [東京 1日 ロイター] 前場の東京株式市場で日経平均は反発した。前日の米国株上昇などが安心感を誘い、主力株を中心に好業績銘柄が物色された。欧州系企業年金による買いが観測される。米原油先物が2年3カ月ぶり高値を更新したことを受け、引き続き資源関連株が高い。

 一方、エジプト情勢などの地政学的リスクや中国の追加金融引き締め懸念など不透明要因もくすぶっており、上値は限定的だ。

 東証1部騰落数は、値上がり934銘柄に対し値下がり516銘柄、変わらずが215銘柄だった。東証1部売買代金は6422億円。

 1月31日の米国株式市場は、原油価格が急上昇し、中東の地政学リスクの高まりが市場に混乱をもたらす可能性が懸念材料となったものの、企業の好決算や景気回復を示す兆候が相場を支援したことから反発した。外為市場では円高が一服していることから、主力輸出株を中心に好業績の銘柄を物色する動きが続いた。

 ただ、エジプト情勢などの地政学的リスクや中国の追加金融引き締め懸念など、不透明要因が引き続き上値を抑える展開となっている。

 個別銘柄では日立製作所<6501.T>が強含んだ。2010年10─12月期の連結営業利益(米国会計基準)が1000億円(前年同期は663億円)を超えた公算が大きいと報じられたのが手掛かり。11年3月期通期の業績は予想(営業利益4100億円)から上振れる可能性が出てきたという。日立株は東証1部売買代金の上位。

 東芝<6502.T>も序盤から買われた。前日発表した決算で2010年4―12月の連結営業利益(米国会計基準)が前年同期比8.5倍の1422億円と堅調だったことが好感された。「エコポイント特需」に沸いた液晶テレビや、本格普及期に入ったスマートフォンに搭載されるフラッシュメモリーと液晶ディスプレーの電子デバイスが好調で、9カ月間の同利益としては過去最高となった。

 一方、31日の米ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で、原油先物が2年3カ月ぶり高値を更新した。エジプトの政情不安が中東の安定を脅かし、中東からの原油輸出に支障が出るとの懸念が強まっているという。

 原油高を背景に、三菱商事<8058.T>やJXホールディングス<5020.T>など関連銘柄も堅調だった。

 邦銀系の株式トレーダーによると、エジプトの混乱とその後の情勢を受け様子見ムードが広がっているという。そうしたなかで欧州系の企業年金による買いがみられ、株価は底堅いと同トレーダーは指摘する。

 日銀が31日に上場投資信託(ETF)を146億円分買い入れたことに関連しては、「いいタイミングで買っているので、相場が支えられている」と評価。足元ではTOPIX910ポイントが意識されている。

(ロイター日本語ニュース 吉池 威記者)

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