Apr 10, 2009
シミ予備軍の予備的な状態に保つ方法
私は肌は綺麗な方で、汚れもほとんどありません。も最新の機器、将来出てくるシミ予備軍までスキャンされて知っている時代です。それをする勇気がないほど、今までずさんな管理をしていた自覚しています。過去を振り返って後悔しても仕方がないので、今後の管理をどうするか考えています。まず、美白アイテムをソートしたいと思います。顔のいぼで悩んでいる人々は疣の除去手術をお勧めします。イボ除去手術は、レーザーできれいに疣を持ってうかがうことができるため、顔の目立つ部分に点のある人は、コンプレックスを持ってうかがうことができると考えています。イボの除去手術は短時間で終わることが多いので、手術のため入院することはできません。
一宮校のきずな永遠に−−。3月末で閉校する県立淡路高一宮校(淡路市郡家)で27日、最後の卒業式と閉校式があった。閉校式には3年生36人と教職員、父母、同窓生ら計約300人が出席、83年の歴史を閉じる母校との別れを惜しんだ。
同校は1928(昭和3)年4月に私立一宮実践女学校として発足。48年に県立一宮農業高に改称し、県立淡路農業高定時制を併設。一宮農業高は1年で閉校になり、淡路農業高一宮分校として存続、62年に全日制に移行。98年に淡路高一宮分校と改称、01年に現在の校名になった。
卒業式では、前川朋幸校長から3年生に1人ずつ卒業証書が手渡された。前川校長は「83年の輝かしい歴史の幕を下ろす一宮校最後の生徒として、有終の美を飾った。誇りを胸に旅立ってください」と激励。生徒会長の作出めぐみさん(17)が「一宮のきずなは永遠。たくさんの人に支えられ、私たちは幸せでした」とあいさつ。3年生全員で作詞した「KIZUNA(きずな)」を歌った。
閉校式では、閉校記念事業実行委員長の原田早苗さん(48)が「友とのきずなや地域とのきずなをいつまでも大切にしてほしい」。同窓会副会長で元同校教諭の大杖章夫さん(70)が「伝統ある一宮校の閉校は時代の流れでしかたがない。我が学び舎(や)ありがとう」と感謝を述べた。【登口修】
〔淡路版〕
2月28日朝刊
【関連記事】
ほっとするニュース:「育ててくれてありがとう」卒業前に親へ感謝の絵手紙
卒業式:博多織学ぶ12人巣立つ /福岡
洲本実業高東浦校:閉校式、62年の歴史に幕 最後の卒業式も /兵庫
卒業式:具志川高校3年生がオリジナルソング
「育ててくれてありがとう」 卒業前に親へ感謝−−那須塩原・関谷小 /栃木
姫路で暮らす外国人による「日本語スピーチコンテスト」(市文化国際交流財団主催)が27日、姫路市のイーグレひめじであった。中国やインドネシアなど5カ国の若者13人が幸せや夢について、「家族との今の生活に幸せがあった」「母親の笑顔を見るため夢をかなえたい」「播州弁には苦労した」などと、ユーモアも交えながら200人を超える聴衆に堂々と語りかけた。
コンテストは「第7回国際交流スプリングフェスティバル」(市主催)行事の一つ。最高賞の大賞には、声優を目指す難しさに触れながら、夢をあきらめない心構えを主張した中国出身の留学生、周楚楚(しゅうそそ)さん(22)が選ばれた。姫路独協大で日本語と日本文化を学ぶ周さんは「自信のない自分にとって、とてもいい経験になった。日本と中国の先生に感謝したい」と話していた。【浜本年弘】
〔播磨・姫路版〕
2月28日朝刊
【関連記事】
播磨の来年度予算案:宍粟市 /兵庫
手づくり絵本コンクール:今年度の入賞作品紹介/4止 /兵庫
ロックシティ姫路:あすオープン “環境対応型SC”77店舗 /兵庫
山之越古墳:周濠跡を確認 墳丘は東西60メートル−−姫路 /兵庫
播磨の来年度予算案:たつの市 /兵庫
◇打撃練習に力−−報徳学園・馬淵勇樹二塁手(2年)
周りを冷静に見渡し、高原悠主将(2年)をサポートする副主将。主将がひざのけがで入院した今月初旬は、「高原が戻ってきた時に負担にならないよう、自分がしっかりしなければ」と強い責任感でチームをまとめた。目標は、前副主将で同じ二塁手だった谷康士朗さん。「昨夏の甲子園で、全力のバントと走塁でユニホームを泥だらけにした姿を見習いたい」と言う。「ゲームの流れを変える場面で打つ」。打撃練習に力がこもる。
◇巨人・坂本選手と握手
◆プロフィル
打率1割6分。伊丹市立天王寺川中出身。得意な教科は現代文。小学生のころ、同じ伊丹市出身の坂本勇人内野手(巨人)に握手してもらったことが思い出。162センチ、58キロ。右投左打。
◇頼れる一番打者−−加古川北・渋村涼亮二塁手(1年)
チームトップの打率を誇る頼れる一番打者。1年生で唯一のレギュラーながら、物おじしない性格で安定感がある。最初のストライクを積極的に狙い、しっかり振り切って相手投手の出鼻をくじく。昨秋の県大会の準決勝・報徳学園戦では、最初の打席で昨夏の甲子園で活躍した田村伊知郎投手から三塁打を放ち、チームを勢いづけた。「加古川北で野球がしたい」と学校まで自転車で1時間近くかけて登校している。次期主将候補。
◇好きな言葉「我武者羅」
◆プロフィル
打率4割5分1厘。稲美町立稲美中出身。目標のプロ野球選手は巨人の小笠原道大選手。趣味は映画鑑賞、好きな言葉は「我武者羅」。将来の夢は消防士。170センチ、65キロ。右投右打。
………………………………………………………………………………………………………
※プロフィルの打率、防御率は新チーム結成後の公式戦での数字
〔神戸版〕
2月28日朝刊
【関連記事】
センバツ:各地区の選考経過
センバツ:出場校決定 21世紀枠は大館鳳鳴、佐渡、城南
センバツ:21世紀枠は大館鳳鳴(秋田)、佐渡(新潟)、城南(徳島) 出場32校出そろう
第83回センバツ高校野球:出場校決定 32校の横顔
第83回センバツ高校野球:100年の歩み初に喜び/熱意生んだミラクル(その2止)
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.