Apr 08, 2010
初めてのクレジットカード
我が家では昔からのクレジットカードがないと父に言われました。お金がないのに買い物をするので金銭感覚が麻痺してしまうと考えているようです。しかし、私も結婚をし、クレジットカードが必要に開始しました。私はネットショッピングをよくするためにクレジットカードを作ってからお買い物が便利になりました。しかし、父が話し続けているように金銭感覚がおかしくなるのも事実でした。IDカードといえば、運転免許証が一般的ではないかと思います。自動車を運転する時はもちろん、クレジットカードを作成するときやオフィスでの本人確認をするときなどは、必ずIDカードを提示されています。顔写真と一緒に常に携帯することができます。のようなIDカード、パスポートもあります。運転免許証よりもサイズが持ち運びには少し不便なようです。
県内の洋ラン愛好者でつくる滋賀愛蘭(あいらん)会(深田忠弘会長、会員36人)の「洋らん展」が11日、彦根市高宮町の高宮地域文化センターで始まった=写真。13日まで、無料。
愛蘭会は40年近い活動歴があり、毎年春と夏に展覧会を開催。会員約30人が育てたカトレアやコチョウランなど計300鉢余を展示している。会場は数ミリほどから20センチもある赤、ピンク、黄、白色とカラフルな花で埋まり、甘い香りや華やいだ雰囲気が漂う。
この時期にしか咲かない珍しい品種もあり、主催者は「大いに楽しんでもらえる」と胸を張る。市価より割安で洋ランを即売しており、12、13日には育て方教室が開かれる。【松井圀夫】
2月12日朝刊
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◇県民に理解求め
地方分権について語り合う「住み心地日本一へ! 地域主権改革推進シンポジウム」が11日、栗東芸術文化会館さきらで開かれ、県民や自治体関係者ら約200人が参加した。地域主権改革と住民との関わりなどについて関心を持ってもらおうと県などが開いた。甲南大の前田正子教授の基調講演の後、前田教授と嘉田由紀子知事、野村昌弘栗東市長、村西俊雄愛荘町長によるトークセッションが行われた。【柴崎達矢】
滋賀県も参加する関西広域連合も話題となり、野村市長は「市民生活にどのように安心を提供できるのか、示すことが大事」と注文を付けた。
村西町長は「京阪神の大消費地を抱える一方、周辺県にいろんな産物がある。消費と生産が一緒になることを考えるのが必要」と話した。
嘉田知事は「ドクターヘリなど県だけで持てばコストがかかることも関西全体でやると安くなる。観光でも、京都に来る客は滋賀に来ないが、関西全域でルートを作ればプラスにできる」として理解を求めた。
2月12日朝刊
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◇ネパールの「日常」つづる
ネパール人メディアデザイナー、ラジャ・スタピットさん(44)=大阪市在住=が、日本での異文化体験を通して故郷の首都・カトマンズの文化や習慣などを見つめ直した「素顔のカトマンドゥ−日本が教えてくれた故郷」(弦書房・A5判、144ページ、税込み1890円)=写真=を出版した。【蓮見新也】
ヒマラヤの登山、トレッキングなどについて日本人が書いたネパール紹介の本は多いが、ネパール人が自国の祭りや寺院、暮らし、文化という「日常」を取り上げたものはほとんどない。それを15年にわたって撮り続けた280点の写真と、取材・執筆に4年をかけたエッセーでつづった。
「私が生まれ育った街」「世界遺産の寺院を歩く」「季節を彩る祭り」「カトマンドゥ盆地郊外の聖地」「暮らしの中の食と人と神」の5部構成。1部では▽つぼを祭っている有名なアンナプルナ寺院のある「アサン」▽白い観音像を祭っている寺院のある「ジャナ・バハル」▽露店でにぎわう交易の拠点「インドラ・チョーク」▽「カトマンドゥ旧王宮」▽王妃のためにつくられた美しい池のある「ラニ・ポカリ」の、生まれ育ったカトマンズ中心部を紹介。人々の暮らしの息遣いが伝わってくる。
ラジャさんは90年に留学のため来日。94年に帰国したが98年に再来日し、成安造形大(大津市)の研究生として「マルチメディアによるネパール文化の紹介」を研究。メディアデザイナーとして日本で活動している。
今回の出版は、ネパールと日本の橋渡しにと94年から日本の知人らに年に4〜6回発行している情報誌「カトマンドゥ通信」(B5判、HPはhttp://info‐nepal.jp、現在、87号)の集大成。ラジャさんは「初来日した20年前、書店にネパールに関する本はほとんどなかった。その時から『いつか私が日本語で』と思っていた夢が実現した。人々の生活が垣間見えるようにとこだわったので、ぜひ読んでほしい」と話している。同書は一般書店で販売中。
2月12日朝刊
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