Jul 23, 2010
個人破産よりも夜逃げより楽なことはない
個人破産や迷惑、ヤバンもジュハゴてしまうと思う人もいると思いますが、離れて行ったと返済して良いわけではありません。住民ピョガオプヌン生活は実に不便でだからといって逃げた人が、住民表を移動する理由もありません。どうせアドレスを変えて再度ば面倒でも自己破産して、再度、より良いのではないでしょうか。サラ金と呼ばれる金融機関の大半は利息制限法を超える金利でお金を貸している場合がほとんどです。このため、弁護士や司法書士が任意整理の要求を受信すると、金融機関の受任通知書を送って、これまでの取引履歴を取り寄せて、利息制限法に基づいて抜いて再計算をしますが、約20%の3%は、債務が削減されます。金融業者との取引期間が5年以上になると任意整理によって債務がなくなる場合もあり、過去の払金が発生する場合があります。
「これから忙しくなるぞ」と、腕まくりしている関係者は少なくないだろう。
阪神はあと9試合(14日現在)を残すが、BクラスでCSに進出できなければ契約を1年残す真弓監督を解任することを決めた。
さっそくスポーツ紙は、「ポスト真弓」の有力候補者を数人あげた。今季で日本ハムを退団する梨田監督(58)や元阪神二軍監督の平田勝男氏(52)、和田豊現打撃コーチ(49)に元中日監督の山田久志氏(63)。関西マスコミは久々に活況を呈している。
関西のスポーツ紙は阪神ネタが商売を大きく左右する。独自情報欲しさに、自分のところで契約している評論家を阪神の監督、コーチにするためアドバルーンを揚げたり、球団や首脳陣人事に影響力があるといわれる本社筋にも働きかけるのが常。
それは今も同じである。例えば、「ポスト真弓」のひとりに挙げられた和田打撃コーチは85年に入団以来、一度もユニホームを脱いでいないが、S社とパイプが太いといわれる。そのスポーツ紙はさっそく、CSを逃したら「新監督に和田コーチ昇格最有力」とブチあげた。
和田コーチは入団1年目の85年に日本一を経験。通算打率.291、1739安打と実績もあり、引退後は打撃コーチなどを歴任。03、05年のリーグ優勝にも貢献したのは事実だ。
「でもねえ……」とある古手の阪神OBがいう。
「和田は電鉄本社の受けがよく、入団以来27年間、タテジマのユニホームを脱いでいない。野球選手としてはアタマも切れるが、ネット裏から野球を見たことがないから視野が狭く、監督になるには49歳と若い。オリックスの岡田監督は46歳で阪神監督になったが、岡田の場合は、先月90歳で亡くなった久万元オーナーが後見人となり、監督手形を切っていた。阪神の監督候補の報道というのは、その人物との関係がわかっている我々からすれば『そこまで持ち上げるか』ということも多々あるからね」
今後はスポーツ紙の「ポスト真弓」報道がどんどんエスカレートするだろうが、こんな事情が背景にあることをファンは知っておくべきだ。
(日刊ゲンダイ2011年10月15日掲載)
ラグビーのワールドカップ(W杯)ニュージーランド大会で、7大会連続出場の日本代表は、1分け3敗で1次リーグ敗退を喫した。チームドクターとして帯同し、選手の治療や健康管理に奔走した久留米大医学部整形外科の村上秀孝さん(44)=福岡県田川市=は、「もう少しけが人が少なければ、違った結果になったかもしれない」と振り返った。
村上さんは中学からラグビーにのめり込み、予備校時代に同好会を作った経験を持つ。クラブチームでプレーしながら無償で学生試合のマッチドクターなどを務め、02年にU21(21歳以下)日本代表のチームドクターとなった。競技経験を生かした的確な診断と治療で、ジョン・カーワン・ヘッドコーチ(HC)からも「リラックスしていて、パニックにならない」と評価され、08年に日本代表のチームドクターに就いた。
激しい接触プレーの多いラグビーにけがはつきもの。試合中は、負傷者が出るたびに駆け寄ってプレー続行可能か、交代選手が必要かなどを短時間で判断しなければならない。ドクターの1試合の移動距離は約4キロにもなるという。トレーナーと共に治療やリハビリ、故障者の練習メニューの指示など仕事は多く、回復具合の見極めがチーム編成に大きな影響を及ぼすため責任も重い。
9?10月のニュージーランドはまだ寒い。体調管理のため携帯型加湿器を全員に配布したり、携帯カイロを配ったりした。脱水症状を防ぐために抜き打ちで水分量をチェックするなどした結果、今大会は体調を崩した選手はいなかった。だが、試合は初戦のフランス戦から故障者が続出した。「仕方ない面もあるが、どうすればよかったのか自問自答している」と悔しい思いがある一方、「国内でできる、ほとんどの練習はやってきた。プラスできるなら『メンタルと経験値』」と感じている。
日本代表は第2回大会(91年)のジンバブエ戦以来となるW杯での勝利を挙げられないまま敗退。カーワンHCの退任も決まり、今後は新体制で4年後の第8回大会出場を目指すことになる。村上さんは今大会の経験を踏まえ、「大きな大会でも平常心で100%の力を出し切れるようにメンタルトレーニングに目を向ける必要がある。自分もカウンセリングなどを含めた指導ができるようになりたい」と語った。【大島祥平】
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