Oct 26, 2010

一人暮らしに便利なソファベッド

一人だと、スタジオの部屋をイメージしています。スタジオなら、使用するスペースを最大限に活用できる​​ように工夫が必要になるでしょう。収納も可能な天井近くまでの高さのある物を使用すると、幅を取らなくても多くのものを収納できることです。また、ベッドを置くと、大きくため、ソファベッドを利用すれば、日中ソファとしても使えるので便利だと思います。
家具店など本当にとても多くの種類のソファーがある。したがって、運動に横になる寝てしまうことになるかもしれません。しかし、そこには、店の1時であるので、実際に自分ではないと思うが、それくらい気持ちの良いものであることを表現したかったのだ。本当に良いソファは座り心地が良いので納得です。
 ■「仲間と演奏する醍醐味」伝えたい

 音楽を仲間と作り上げる楽しみや醍醐味(だいごみ)を子供たちに伝える講習会「若い芽のアンサンブルin軽井沢(YEK)」が今夏からスタート。ウィーンフィルの元コンサートマスター、ダニエル・ゲーテや指揮者の下野竜也が直接指導、子供たちと一緒に演奏する。実行委員長を務めるバイオリニスト、吉田恭子は「プロの音楽家に交わって豊かな感性と技術を磨いてほしい」と呼びかけている。

 会場は長野県軽井沢町の軽井沢大賀ホールで、対象はバイオリン、ビオラ、チェロを弾く小学5年生から高校3年生。チャイコフスキーの「弦楽セレナーデ」やホルストの「セントポール組曲」を演奏、その成果をコンサートで披露する。読売日本交響楽団のチェロ奏者、渡部玄一やソロ首席ビオラ奏者、鈴木康浩らもアンサンブルに参加する。

 各地を巡り、クラシックの魅力を伝える「ふれあいコンサート」を300回以上続けている吉田は、音楽を学ぶ子供たちと接するうちに、高い技術に目を見張りながらもその学び方には疑問を感じてきたという。

 「たとえば、ミスをなくすことが一番重要で、ピアノ伴奏者は自分に合わせてくれるもの、と考えている子供も多い。でも音楽は、人と合わせることで自分でできる以上のことができる。そのことを子供のころから知ってほしい」と、YEKの目的を語る。

 夏の軽井沢で5日間、講師やほかの受講生と寝食をともにして音楽を作りあげていく。「音楽家の使命は人の創造したものを人に伝えること。響きの良いホールで、仲間と一緒に音楽を作れる子供たちに出会いたい」と吉田は話している。

 8月8〜12日。募集受け付けは5月13日まで。電話での問い合わせ、資料請求はKトレーディング(電)03・6418・1008。

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 ■1月13日、大阪市中央体育館

 前回、2008年12月の来日時には東欧ボスニア生まれのリュート奏者、エディン・カラマーゾフと共演し、16世紀の英国宮廷音楽を現代に蘇(よみがえ)らせた英ロッカー、スティング。約2年ぶりの来日となる今回は、東京ニューシティ管弦楽団を率い、ロック音楽とクラシックサウンドとの融合に挑んだ。

 1977年結成の英ロック・トリオ、ポリスのボーカル兼ベース奏者で、バンドの代表曲「ロクサーヌ」や「見つめていたい」といった楽曲のほとんどを手掛けた名ソングライターとしても知られる。85年からはソロ活動を開始し、ジャズに根ざした質の高い作品を生んだ。

 そんな実績を持つ彼だが、今回は勝手が違う。先月13日、大阪市港区の大阪市中央体育館。開演前は、ロック音楽やポップスに分類される彼の楽曲群が、ふだんはクラシックサウンドを奏でるオーケストラとうまく融合するのか、正直、疑問を抱いていた。

 ところが、幕開けを告げる「イフ・アイ・エヴァー・ルーズ・マイ・フェイス・イン・ユー」を聞いて、疑問は一瞬で吹っ飛んだ。全く違和感がないのだ。

 その後も「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」や「ロクサーヌ」など、おなじみの楽曲が続々登場するが、クラシックサウンドとの親和性の高さは想像以上。とりわけ冷戦時代の米ソ関係を皮肉る「ロシアンズ」の壮大で劇的な仕上がりは感動的だった。

 クラシックギターでの弾き語りもこなす多芸多才ぶりも見事。20分の休憩を挟む2部構成で、2度のアンコールを含め計27曲を約3時間にわたり披露した。

 自身のソングライターとしてのアイデンティティーが欧州にあることを再確認する試みとしては前回同様、大成功だったのではないか。

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 俳優・小泉今日子、永瀬正敏が5日、東京・新宿ピカデリーで行われた映画『毎日かあさん』(小林聖太郎監督)の初日舞台あいさつに出席した。同作で12kgもの減量をしてがんと闘病するカモシダ役を演じた永瀬は、実在のモデルとなった鴨志田穣さんのお墓参りをしてから会場入りし、「天国の鴨志田さんに感謝したい。鴨志田さん、ありがとう」と声を詰まらせた。涙ぐむ永瀬を横目に小泉は大きくうなずき、「撮影の1ヶ月間に泣き虫な夫を育てたような気分」と笑顔で話した。

【写真】12kg減量し役作りに挑んだ永瀬/映画の場面カット

 原作は漫画家・西原理恵子が自身の母親生活をコミカルに描いた同名漫画。6歳と4歳の子を持つマンガ家・サイバラリエコ(小泉)は、大変ながらも幸せな日々を送っていた。一方、元戦場カメラマンの夫・カモシダ(永瀬)は、アルコール依存症と格闘。そしてふたりは離婚することに…。失った家族の大切さを思い知ったカモシダは懸命に治療を続け、依存症から脱却できたかに見えたそのとき、今度はがんにおかされていることが発覚する。

 息子役の矢部光祐(7)は「僕たちは本当の家族でした。お父さんがクランクアップの日、お母さんがお父さんにおかゆを温めてあげて、それをお父さんは嬉しそうに食べていました。僕はそんなお父さんとお母さんの子どもになれて幸せでした」と大人顔負けのあいさつで観客を驚かせた。

 娘役の小西舞優(5)も元気よく「今度会ったときは、仲良くしてください。暑いなか頑張りましたね、ありがとうございます」とあいさつ。小泉は「“毎日かあさん”をしてみたら、かあさん業は大変で、世のかあさん方の苦労がよくわかりました。そんなかあさんたち、子どもたち、人間みんなの応援映画になれたらいいなと頑張りました」と振り返っていた。

 舞台あいさつでは、同映画の主題歌「ケサラ〜CHE SARA〜」を担当する元憂歌団の木村充揮が弾き語りで披露したほか、原作者の西原理恵子氏も登壇した。


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