Apr 10, 2011

スポーツクラブは楽しいです

自分は主婦なのに一日中空いている時間はスポーツクラブでテニスをして汗をかきます。週刊スポーツクラブには、同じように、主婦の人々が集まっているので、非常に楽しいです。ただし中にいると体が生てしまうので、可能な限り移動しておきたいという気持ちで始めました。体力も維持できるため、非常にいいと思います。
友達の弟が所属している少年サッカーチームのサッカーユニフォームのデザインを要求したのでどんなものがいいのかチームの子たちの意見を聞いてみました。皆それぞれファンの選手やチーム、日本にとどまらず、海外の選手たちが好きかと味はバラバラ。当然、それぞれ自分の好きな選手やチームカラーにしたいと言い出すご意見を整理した結果、なぜか変なの多国籍カラーのサッカーのユニフォームになってしまいました。
 毎日新聞で連載した「おはようどうわ」などで知られる童話作家の故東(ひがし)君平さんと、長女で絵本作家の東菜奈さん(46)の作品展「東君平・菜奈親子展 心のボタン」(くんぺい童話館主催、毎日新聞神戸支局後援)が18日から、神戸市兵庫区の神戸アートビレッジセンターで開催される。22日まで、入場無料。
 ◇収益を被災地に
 「おはようどうわ」は毎日新聞家庭面に73〜86年、毎週掲載された。菜奈さんが今年、46歳で急逝した君平さんと同年齢になるのを機に作品展を企画。菜奈さんは東日本大震災を受け「不安な時こそ、童話が心を和ませることを再確認した。神戸出身で神戸を愛した作家がいたことを知ってほしい」と語る。会場ではイラスト入りのチャリティーバッジを販売し、収益を被災地に送る予定だ。
 午前10時〜午後7時(最終日は午後5時)。午後0時半から作品の読み聞かせもある。問い合わせはくんぺい童話館(0551・36・4514)。【反橋希美】
〔神戸版〕

8月14日朝刊

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 ◇子供時代のエピソード、ゆかりの場所
 尼崎市出身で、自動車レースの最高峰「F1」で活躍中の小林可夢偉さん(24)のゆかりの場所を紹介する「可夢偉MAP」が完成した。同市とJTB西日本が協力して作った。行き付けのたこ焼き店や遊び場だった商店街などが、子供時代のエピソードとともに紹介されている。
 可夢偉さんは現在、11戦中7戦で入賞(10位以内)し、ドライバー順位は11位。
 地図は可夢偉さんの地元の阪神出屋敷駅周辺から、隣駅の阪神尼崎駅周辺までを掲載。F1レースをまねて、「ゆかりの地コース」が設定されている。
 まずは阪神出屋敷駅を出発して北上。三輪車を練習した北竹谷公園や、実家の寿司店を経由して三和本通商店街へ。「カムイロード」との愛称がついた同商店街を南下し、だんじり祭りで知られる貴布禰(きふね)神社を回る。寺が建ち並ぶ寺町地区で行き付けの「たこやきの岡」に寄って、阪神尼崎駅でゴール。全長約2・8キロ、所用時間約1時間半のコースだ。
 17歳でイタリアに渡るまで、実家の寿司店の手伝いもしていた可夢偉さん。出屋敷駅界隈では「あの配達のお兄ちゃんがレーサーになったとは」と驚きの声も聞かれるとか。また、大好きなだんじり祭りが行われる貴布禰神社では、レースの必勝を祈願していたという。こうしたエピソードは地図の裏面に紹介されている。
 地図はA3判で、尼崎市役所などで配布されている。地図作成にかかわった同市ちかまつ・文化・まち情報課の檜垣龍樹課長は「地図を片手に市内を回って、可夢偉選手が育った尼崎の魅力を感じてほしい」と話している。【山田毅】
〔阪神版〕

8月14日朝刊

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 芦屋市浜町で13日、門前に手作りの灯ろうを飾る「灯ろうまつり」が始まった。夕闇が迫ると、閑静な住宅街にある同町の民家で次々と灯ろうに火がともり街が淡い光で包まれた。まつりは16日まで。
 浜町自治会の主催で「東日本大震災で亡くなった人への供養と、命の大切さを改めて考える機会に」と、今年初めて企画。自治会の有志らが、竹ひごと和紙で、14センチ四方の高さ21センチの灯ろうを約200基つくり、希望する浜町の住民に配布した。灯ろうには「祈 震災復興」などと、被災地に向けたメッセージも添えられている。
 灯ろうに手を合わせていた近所の小学5年生、伊賀俊介君(10)は「地震で亡くなった人たちの冥福をお祈りしました」と話した。【山田毅】
〔阪神版〕

8月14日朝刊

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