May 24, 2009
若返りの治療に効果的な頭皮ケア
若返りを意識している場合は、頭皮の治療しないと損ですよ。頭皮は顔とつながっているため、管理するための若返り効果が期待できそうです。頭皮をマッサージすることは簡単で、効果があるそうですよ。頭頂部に向かって全体の印象をにジグザグと指の腹で優しく頭皮をマッサージしてあげると良いと思う。専用ブラシなどを使用しても良いようです。加齢に応じて、顔と体が変化するのは面白いし、それに適した治療を考えても興味深い。しかし、アンチエイジングの意味は分からない。老化を否定することは、自然の変化に目を閉じて理想を追求しているような気がするからだ。その年代ごとに自分に合った表現方法が重要だと考える。その意味で、アンチエイジングではなく、年齢に適したを追求したいと思う。
オープン戦打率・143の阪神のマット・マートン外野手(29)が4日、長距離打法を封印した。5日の横浜戦(レクザム)に向けた全体練習に参加し、志願の居残り特打で、左足を高く上げる新打法を取りやめた。昨年までの打撃フォームに戻して、3月25日の開幕戦(ヤクルト、神宮)に挑む。
【写真で見る】左足を上げる新フォームだったマートン
吐く息が白い。体感気温0度。身を切るような風と、みぞれのような雨を受けて、マートンがバットを振りまくった。岡山から特急「南風」に揺られて高松へ。試合会場のレクザムスタジアムで開幕打法が完成だ。
「開幕まであと3週間だからね。これまでオフの間を含めて取り組んできたものもあったけど、自分にあったものを見つけなければいけなかったんだ。基本に返ってね。このかたちを、今から1週間で身につけたい」
博多から午前9時すぎの新幹線に飛び乗った。地方遠征を免除された新井、ブラゼルは大阪に向かったが、チームとともに瀬戸内海を渡った。「もっと練習したい」と自ら助っ人特権を返上した。
ベンチには火鉢が置かれた寒空の下でのフリー打撃。明らかに前日とは異なるフォームだった。まずは、すり足。目が慣れてくると左足を上げても数センチまで。昨年の17本塁打からの量産を目指し、オフから試していた足を高くあげる新打法ではなく、昨年プロ野球新記録のシーズン214安打を放ったスタイルに戻っていた。
そして、その後はブルペンに直行。ティー台を使用し、ミートポイントの確認。鈍い金網の音と吐息だけが、30分間。黙々と白球をニラみつける目は、まるで野に放たれる闘犬のようだった。
最後には何と異例の打撃練習おかわり。10分間。37スイングでサク越え4発。本来の鋭い当たりとともに安打製造機の笑顔がようやく戻った。
「和田打撃コーチからもアドバイスを受けていたからね。もっともっと自分がうまくなりたいから。常にアジャストしないといけない」
オープン戦はここまで3試合で7打数1安打(打率・143)。「H」ランプは2月26日のオリックス戦(安芸)で二塁打を放っただけでここ2試合ノーヒット。統一球などの影響もあるが、飛距離を求めた新打法がかみ合ってなかった。勇気ある軌道修正。V奪回への意気込みにも他ならない。
「自分には厳しい。100%満足はしていない」とこれからベストの形に近づけていく考え。球春到来をベストな状態で迎えるだけだ。
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ロシアのリーグ王者とカップ戦覇者が激突するロシアスーパー杯が6日に行われる。リーグ2位での繰り上がり出場するCSKAモスクワの日本代表MF本田圭佑は、昨季2冠のゼニトを相手に攻撃的MFで先発する可能性が出てきた。スルツキ監督は「スキーム(計画)を変えるかもしれない」と戦術変更を示唆。2月28日のロシア杯・シニク戦で本田圭はボランチで先発した。
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日本相撲協会で八百長問題の実態解明を進める特別調査委員会(座長=伊藤滋・早大特命教授、79)は4日、東京・両国国技館で会合を開き、メールなどで名前の挙がった14人に対する調査の報告などを行い、14人のほかに八百長に関与した疑いのある力士の存在が新たに浮上した。伊藤座長はその人数を「うん十人」と表現。今後、少なくとも10人以上の力士へ再び事情聴取を実施し、供述などを総合して最終判断を下すという。
土俵に根を張った悪の巣が、さらに拡大する気配をみせてきた。特別調査委員会による聴取のなかで、八百長への関与が「クロ」と認定はできないが、「シロ」とも確定できない、疑惑力士の存在が新たに浮上してきた。
「グレーはいっぱいいるよ。何人かって? うん十人だよ」
2時間以上もかけた会合後、伊藤座長が甲高い声で衝撃の事実を口にした。
特別調査委はこれまで、メールで疑惑が浮上した14人のほか、平成21年九州場所以降に一度でも十両以上の番付を経験した力士78人、全協会員へのアンケートで八百長のうわさを聞いたことがあると回答した6人、先月17日には横綱白鵬の付け人、三段目光法からも聴取。その数は計99人とされる。
すでに、理事会などで関与を認めている元幕内春日錦の竹縄親方(35)、十両千代白鵬(27)、幕下恵那司(31)、特別調査委が関与を認定している十両清瀬海(26)のほかに、聴取の過程で14人以外に少なくとも10人以上が「シロ」と確定できない状況になっているという。
調査は新たな局面を迎えつつある。「確証はなくても、クロっぽいのはいる」(伊藤座長)とされた力士10人以上から、再聴取を実施する。携帯電話などの物的証拠はないが、聞き取り調査に立ち合う弁護士への供述内容などから「シロ」「クロ」の判断を絞り込んでいく方針。山本浩委員(57)も「さらに(関与者が)増えるかもしれない」と、八百長力士の存在が拡大する可能性を示唆した。
調査の難航も悩みの種だ。名前が挙がっている14人に任意提出を求め、そのうち10人から提出された携帯電話は、民間調査会社による解析が始まったが、伊藤座長は「調査は苦労の連続。1カ月以上はかかる」と明言。11日、18日にも特別調査委を開催するが、最終的な結論を引き出す可能性は低い。先月の理事会で開催を目指していくことで一致した夏場所(5月8日初日、両国国技館)にも大きな影響を与えそうだ。
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