Aug 11, 2009
コールセンターのお姉さんには頭下がります
コールセンターの女性陣は本当に頭が小さくなります。クレーム処理でご予約の受付までお電話1本で相手と会話し、時には不平を言い、時にはいたずら電話を受け、それでいつも電話口では笑顔で処理できます。コールセンターで働きたいとは決して考えていない自分がいるとは到底考えられません。女性は本当に強いと思っています。最近、在宅ワークを見ていると、"在宅秘書"などの文字が目に付くが在宅で電話代行をすることだ。どんなものか、ちょっと興味を持っているが、まだ確認されていません。どの会社のどのような電話代行をしているのだろうか。また、一日に数回電話が拘束時間はどれくらいになるのだ。また、それに対する対価は、ある程度のだろうか。
(セ・リーグ、広島3−4巨人、6回戦、広島3勝2敗1分、15日、マツダ)同期のマエケン攻略だ!! 巨人は15日、広島6回戦(マツダ)に4−3で勝利。チームに故障者が続出する中、3番に座る坂本勇人内野手(22)が、同級生の広島・前田健太投手(23)から先制適時打に5号2ランの計3打点と奮闘した。プロ野球はこの日を最後にリーグ戦を一時中断。17日から「日本生命セ・パ交流戦」が始まり、巨人はKスタ宮城で楽天との初戦を迎える。
【写真で見る】5回、5号2ランを放つ巨人・坂本
ライバルの沢村賞右腕が投じた直球をフルスイングでとらえた。五回一死二塁。打球は敵地の左翼席を越え、後方にあるネットに突き刺さった。坂本が特大の5号2ランでリードを4点に広げ、チームを勇気づけた。
「自然と体が反応しました。打球もすごく飛んでくれました」
三回には二死二塁から先制の右前適時打。今季1番に座った22試合で7本の殊勲安打(先制3、勝ち越し1、同点3)をマークしている勝負強さは健在で、初めて3番を任された12日の横浜戦(先制)に続いて殊勲安打をたたき出した。
開幕前の阿部に加え、開幕後も高橋由、小笠原と主力に離脱者が続出する巨人。この日も悪夢は続いた。亀井が前日14日の試合前の守備練習で、右手薬指を骨折していたことが判明。出場選手登録を抹消されることが濃厚になった。二回の守備では鈴木がダイビングキャッチした際に、右手薬指を打撲して途中交代。危機的状況のチームを、若武者が引っ張った。
前田健とはお互いを認める仲だ。同級生ということもあってプロ2年目から親交を続け、オフには食事に出掛けることもある。5年目の今年は日本ハム・斎藤(早大)ら大卒新人もプロ入りしてきたが、坂本にとって最大のライバルは「マエケン」。同一リーグで対戦が多いことから強く意識し、昨年末にテレビ番組で対談した際にも「一番負けたくない相手」と断言した。
その相手から打った本塁打に「すごくいい投手なので自信になる。これからも対戦があると思うので、次も打てるようにしたい」と坂本。原監督は「あの3人(坂本、ラミレス、長野のクリーンアップ)でなんとか得点をという中で、きょうはいいところで打ってくれました」と高く評価する一方、「まだまだ発展途上。道半ばもいっていませんよ。まだまだ伸びる選手です」と発奮させることも忘れなかった。
「チームがすごく苦しいとき。今いる選手でやるしかない。僕が引っ張っていけるようにしたい」と坂本。17日からは交流戦が始まる。リーグ戦よりも日程に余裕が出てくるため、故障者を多く抱えるチームにとっては救いになる。主力が戻るまで、3番はお任せあれだ。
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(セ・リーグ、横浜3−5ヤクルト、6回戦、ヤクルト4勝1敗1分、15日、横浜)交流戦前に首位固め!! ヤクルトは15日、横浜6回戦(横浜)に5−3で快勝。3連勝で貯金を今季最多の「8」とし、2位広島に今季最大の2・5ゲーム差をつけた。3−3の六回に宮本慎也内野手(40)が勝ち越しの左前適時打。1990年代の黄金期を知るベテランが、2001年以来の日本一へ燕軍団を引っ張る。
左翼席で東京音頭が鳴り響いた。3−3で迎えた六回無死一、三塁。6番宮本が、左前に勝ち越しの適時打を放った。
「監督が(4番の)畠山を代えてまで点を取りにいった場面。いつも以上に集中していました」
勝負どころで存在感を示した。この回先頭の畠山が中前打し、小川監督は代走福地を選択。バレンティンが中前打してつないだ好機に、カウント2−1から阿斗里の失投を見逃さなかった。
4月度の月間MVPに輝いた40歳は5月も勢いが衰えず、打率・333でリーグ5位に浮上した。25試合目で30安打とし、シーズンに換算すると172本ペース。残り138本に迫った通算2000安打の今季中の達成も夢ではなくなった。
特別な思いでプロ17年目を迎えた。東日本大震災では宮城・気仙沼市に住むPL学園高野球部の後輩が被災し、避難所生活を送っている。このほか今年は母方の祖母、父方の伯父、自身の仲人と恩人の悲報が続く。
「大切な人がどんどん亡くなってしまう…」。チーム最後の日本一(2001年)を知る現役野手は、宮本と宮出(当時は投手)だけになった。年齢の数だけいろいろな思いを胸に、背中で若手を引っ張っている。
チームは09年8月以来の貯金8で、2位広島とのゲーム差を「2・5」に広げた。17日には交流戦が開幕。新たな戦いへ向けて、小川監督は「よくつないでくれた。(交流戦を前に)攻撃的にはよかったと思う」と手応えを口にした。
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