Mar 10, 2010

名古屋のホテル火災

名古屋ホテル宿泊、夜寝ているときに急に非常ベルの音が響いた。館内放送で"1011号室で火災が発生しました。従業員の指示に従って避難してください"ということを聞いて私は下着のまま慌てて部屋を飛び出した。非常階段から1階まで降りてきて頭を見ると、名古屋のホテルは、真っ赤に染まっていた。
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2011年2月28日、中国国務院はこのほど、個人向け固定資産税「房産税」の徴税エリアを段階的に全国に拡大する方針を固めた。中国の各メディアが伝えた。

上海市と重慶市は全国に先駆けて今年1月、「房産税」を導入。上海は暫定税率が0.6%で、市民は1世帯につき2戸目から、市外出身者は1戸目から課税する。重慶市政府の課税対象は高額の住宅物件に限定した。

国務院は、中国政府の不動産取引抑制策が一定の効果を上げたと判断し、各地方政府も抑制策を強化するべきだと考えている。省レベルの政府に対しては、低所得者向けの住宅建設や住宅価格の安定策の実施度合いを地方官の考課の材料にするという。(翻訳・編集/JX)

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【新華網速報】中国外務省の発表によると、1日午後2時(現地時間)現在、リビアを脱出した中国人は約3万2000人となった。

(編集翻訳 松尾亜美)

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 ★リビアで政権側が反体制派に反撃。米国政府はカダフィ大佐に対する史上最大規模の制裁を発動。各国政府首脳はリビア上空に飛行禁止区域を設定することについて協議。

 ★米不動産投信のベンタス<VTR.N>は、ライバルのネーションワイド・ヘルス・プロパティーズ(NHP)<NHP.N>を58億ドルで買収することに合意。

 ★食品とエネルギー価格の上昇を受け、最近ではアジアを中心に政府が助成金を拡大し、価格統制や他の短期的な措置を講じる動きが広がる。エコノミストからは、かえって逆効果でいずれさらなる高インフレにつながりかねないと懸念する声も。

 ★ABCテレビが27日夜に放送したアカデミー賞授賞式、視聴率が3年ぶりにダウン。

 [1日 ロイター] 

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 中国ではこのほど、軍隊に入隊する若い男性の「女性化」現象を懸念する論評が話題を呼んでいる。中国新聞社が報じた。

 論評は、教育学の専門家、許森氏が雑誌『学習時報』に掲載したもの。同氏は、武道を尊ぶ精神が重んじられるはずの軍隊で、入隊する若い男性の“女性化”現象が進んでいると懸念を表明。「戦力に影響する」などと危惧(きぐ)している。

 同氏は、中国男性の「女性化」の現象の根拠に、◆戦争の経験が31年間ほぼない、とする中国の「実戦経験」の乏しさ◆軍の末端組織に相当する兵隊のほとんどが、80年代、90年代生まれの「ひとりっ子」世代◆「偽娘」と呼ばれる女装趣味を持つとされる男性の増加――などを挙げている。

 同氏は、「たとえ現代の戦争が“情報戦”、“ハイテク戦争”であろうと、厳しい環境に耐えうる資質、政治的素養、強じんな体力、勇敢さ、臨機応変さなど、戦地で必要とされる「総合力」を欠いていれば、戦いに勝利することはできない」と主張。平和な環境が、若者による国家の「武装力」への関心をそぎ、戦闘力としての「腐敗」を招いたのではないか、などと不安をあおり、「高度な警戒心と臨戦態勢は、どんな時でも維持すべき」など語り、危機感を持つよう若者に呼びかけた。(編集担当:青田三知)

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 [ニューヨーク 28日 ロイター] ロイターと市場調査会社イプソスが共同で行った休暇の過ごし方に関する調査で、多くの人がリラックスした休暇を好んでいることが分かった。ただ、国によっては若干の違いがあるという。

 24カ国で行われたこの調査は、16―64歳の1万8778人の消費者を対象に6通りの休暇の過ごし方から選択してもらう方法で実施。その結果、ハイキングなどのアウトドアや家族旅行をおさえて、全体の35%の人がくつろいだ休暇の過ごし方を選んだ。国別に見ると、ドイツ人の45%、英国人の43%、スウェーデン人の41%がリラックス休暇を選んでいる。

 一方、全体として最も人気がなかったのは、ショッピングや食事などの都会的な過ごし方。ただ、中東やアフリカでは、こうした刺激的な休暇も好まれているという。

 また、日本人の24%が博物館や美術館などを訪れる文化的な休暇を選んでいた。

 家族旅行はインドネシアやブラジル、サウジアラビア、ポーランドでは人気だったが、中国や日本、フランスでは人気が低かった。

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