Jul 21, 2010
電話代行を避けるために
職場での電話相手に"さっき申し上げダムジマン、名前を控えるのを忘れてしまって"と言って、結局、自分が電話代行で用件を聞いて処理しなければならない場合があります。これらの不要な電話代行を避けるために必要なことは、可能な限り席をはずすことなく分離して時間を短縮いつ電話がかかってきても不思議ではない案件を常に把握し、意識すること、のようなものが必要だと思います。コールセンターは大きくインバウンド業務を実施することと発信業務を行うことができる。受信業務は、主にユーザーの要求や注文を受けるためのコールセンターです。発信業務は、個人や企業のためのサービスや商品の販売電話をかけるコールセンターです。時間ダンバトヌン発信数を増やすために、大規模が勤務するコールセンターは少なくない。
◇児童書や小説2000冊「少しでも和めれば」
東日本大震災で、富岡町と川内村の避難者1000人以上が身を寄せる「ビッグパレットふくしま」(郡山市)の一角に、「図書室」が完成した。読書を通じて避難者の心を落ち着かせるのがねらい。
両町村が、県立図書館から借り受けたり、図書館流通センター(東京都文京区)からの寄贈で、児童書や小説約2000冊が集まったという。避難者だけではなく、避難所で働くボランティアや町職員にも本を貸し出す。
図書室は体育館の一角をダンボールの書架で仕切っただけの簡易なものだが、利用者のために丸テーブルに椅子数脚が置かれている。利用時間は午前9時〜午後6時。貸出期間は1週間。一度に3冊まで借りられる。
富岡町から避難してきた男性(56)は「避難所では新聞しか活字に触れる機会がなかった。今後も利用したいと思う」と久しぶりの小説を楽しんだ。図書室で司書を務める菅野佳子さん(42)は「長い避難生活の中で、図書室で少しでも気持ちを和ませてほしい」と来館を呼びかけた。
また避難所には、日本赤十字社からの「海外義援金」で購入した60インチの薄型テレビが設置され、避難者らがニュース番組などに見入っていた。【中里顕】
5月18日朝刊
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◇「広島だから受け止められる」
東広島市の僧侶、岡本法治さん(55)らが8月6日の原爆の日に合わせ、福島第1原発事故で計画避難の対象となった飯舘村の中学生を広島に招き、被爆者との交流の場を設ける計画を進めている。岡本さんは約10年前から、広島市中区の原爆養護ホームで説法を続けており、福島の現状を見過ごせなかった。岡本さんは「放射能の被害を受けた広島だからこそ、福島の人たちの悲しみを受け止められる」と考えている。
岡本さんは4〜5月の計7日間、南相馬市と相馬市の遺体安置所を回って読経した。その際、南相馬市内の避難所2カ所で、被災者からリクエストされた言葉を色紙に書いて手渡したが、忘れられないのは「『震災』と書いてほしい」と頼んできた同市の初老の女性のことだ。
「前向きな言葉を頼まれる方が多いのでびっくりした」と岡本さん。女性は1人暮らしで、津波で家を失っており、「震災を忘れないでいたい」と話したという。震災で命が一つ残ったことから、色紙には「震災 いのち」と書いた。
交流の場を計画したのは、被災者の話を聞くうち「福島には、過去に差別を受けた広島の人と同じような経験をした人もいる。その不安や悩みの面で、つながりを持てないか」と考えたから。招待した中学生には、浄土真宗の施設に無料で宿泊してもらうつもりだ。
広島への招待は8月4〜9日を予定。岡本さんは「福島の人たちの思いを受け止める場が広がっていけば」と話している。【池田知広】
5月18日朝刊
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サポート情報:義援金の分配 17日現在
11日から始まった春の交通安全運動に合わせ、新宿区立四谷中学校の生徒が17日、東京メトロ四ツ谷駅前で交通ボランティアとしてで交通ルールの順守を呼び掛けた。
中学生の交通安全への意識を高めてもらおうと四谷署が企画。同校の生徒13人が参加し、横断歩道で黄色の旗を使って歩行者を誘導したり、改札前で「交通安全にご協力お願いします」と声をかけながら、ティッシュやマスクを配った。2年の山田香陽子さん(13)は「歩行者から『がんばってるね。ありがとう』と言われてうれしかった。信号をぎりぎりに渡る人もいて危ないなと思った」と話した。松永卯市署長は「自転車事故が増えており、交通安全への意識を高めていきたい」と話していた。【喜浦遊】
〔都内版〕
5月18日朝刊
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