Jun 14, 2009
カフェのシャンデリア
ジャジュガヌンカフェにぶら下がっているシャンデリアがオシャレで欲しくてたまらない。簡単なアイアン、様々な装飾品がぶら下がっている。シャンデリアに、悪い長いかもしれないが、非常にセンスが良くオーナメントや雑貨が配置されていて、存在感が抜群。小さなバンイラ少しれる種々の提供する感じの音がするかもしれないが、仏語の部屋なんかにはぴったりだわきれいな光沢のあるリビングのシャンデリアが自慢です。 LEDシャンデリアようやく交換しました。 LEDは、これまでのシャンデリアには使用することはできません知っている、LED蛍光灯、他のではないかとあきらめていたのに、今までのように透明な光沢のあるシャンデリアに合わせてLEDの球があったので、新しいシャンデリアを買って変えることができます。
手作りのいかだや舟で遠賀川を約22キロ下っていく「遠賀川川下り大会」(実行委主催)が31日あった。県内や山口県から40チーム、約400人が参加して飯塚市中心部を午前8時半にスタート。北九州市八幡西区木屋瀬のゴールを目指してタイムを競った。
国内の川下り大会では最長といい、今年で32回目の開催。大きな発泡スチロールをくりぬいたり、ペットボトルを組み上げたりと、いかだの作り方もさまざま。いかだに固定した自転車をこいで動くユニークなものも登場した。
スタート地点の芳雄橋周辺は良く晴れ、ほぼ無風。緩やかな流れに各チームがこぎ出すと、河川敷の観客から「頑張れ!」などと大きな声援が飛んだ。接戦のすえ、いかだの部は「ハイブリッドのお店福岡トヨタ」(福岡市南区)が2時間48分38秒、舟の部は「海面クラブレディース」(同市西区)が2時間23分0秒でそれぞれ優勝した。【笠井光俊】
〔筑豊版〕
8月1日朝刊
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朝倉市山田「三連水車の里あさくら」では、農業体験農園「水車の里ファーム」を開設する。1区画20平方メートルで利用料は4万5000円。100区画募集する。6、7日の午前10時から現地説明会がある。
場所は第2駐車場西側の農地。9月から翌年7月までの1シーズン制。この秋はネギ、ジャガイモ、キャベツ、ブロッコリー、カリブロを植える。月2回、簡単な講座と実演指導をし、種苗講習会や稲刈り、柿狩り、納豆・みそ作りなどの体験を1年中楽しめる。
「三連水車」で検索しホームページのお知らせ欄を見るか、水車の里あさくら(0946・52・9300)の福丸さんか妹尾さんへ。【勝野昭龍】
〔福岡都市圏版〕
8月1日朝刊
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◇「取り出すのは、大変だけど…」
猛暑が続くなか、小倉北区の到津の森公園で31日、園内にいる動物たちに好物の果物入りの氷柱がプレゼントされた。
1年で最も暑い時期をしのいでもらおうと、飼育員の「親心」で02年から続いている。リンゴ、バナナ、オレンジが詰まった氷柱は高さ約50センチ、重さ約30キロ。午前11時から3回に分けてニホンザル、チンパンジー、アライグマの飼育舎に置かれた。
ただ、動物たちは「避暑より団子」といわんばかりに、氷の中の果物にまっしぐら。ニホンザルは氷をこすったりかじったり、チンパンジーは早々に池の中に氷を落としたりしながら、あの手この手で果物を取り出そうとしていた。氷は7日にもプレゼントされる予定だ。【高橋克哉】
〔北九州版〕
8月1日朝刊
◇「津波で祖父母亡くし家族の大切さ知った」
東日本大震災で壊滅的な被害に遭った宮城県女川町の中学生4人を招き、小中学生らが防災や復興について話し合う「東日本大震災被災地と結ぶ絆〜こどもシンポジウム」が31日、博多区であり、市民ら約400人が出席した。不要になった金歯や銀歯のリサイクルで得た資金を使って子どもたちの夢を実現する「夢みるこども基金」(中央区)主催。
同基金は95年から毎年、全国の小中学生から実現したい夢について作文とイラストを募集し、入賞者が夏休みにかなえたい夢を話し合って実現している。今年は応募作計3193点から選ばれた入賞者が3月に集まって議論し、被災地の子どもたちと交流するイベントの実施を決めた。
シンポには、作文やイラストで入賞した小中学生や女川第一中の生徒ら19人が参加。
女川第一中の生徒たちは「津波で祖父母を亡くして改めて家族の大切さを知った」「仮設住宅に入れば光熱費も要り、大人には仕事が必要」などと時に涙を流しながら深刻な被災体験を語った。一方で「現実を受け止めて復興に参加したい」「明るい笑顔で私自身が輝いていきたい」と前向きな姿勢も見せた。
会場からも「大人だけでは復興はできない。子どもの笑顔が大人の力になる」との声があがった。【木下武】
〔福岡都市圏版〕
8月1日朝刊
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