Jul 13, 2010

光で肌トラブルを改善するフォトフェイシャル

フォトフェイシャル光を照射し、シミやソバカスなどの肌トラブル改善する治療法です。フォトフェイシャルで使用される光はIPLというもので、光の波長の幅があるので、肌の奥にある真皮までに調査することが、細胞自体を活性化することができます。顔だけでなく首や胸、腰などの治療にも利用されています。
以前は、アンチエイジングなどの言葉ではなく、ここ数年の間に流行した言葉ではないだろうか。実際には、美容や健康の分野で使用されることが多くの女性の人をターゲットにした言葉ではないだろうか。また、肌を活性化させる意味もあるようで、化粧品を扱う企業でもアンチエイジングという言葉を聞く。実際には、美容と健康のより身近な、しかし。
 松本市は25日に開かれる「第2回美ケ原高原自然観察会」の参加者を募集している。

 観察会に参加する場合、マイカー利用者は午前10時までに美ケ原自然保護センターに、送迎希望者は午前8時半までに松本市役所東庁舎前にそれぞれ集合する。

 参加者は自然保護センターを出発して焼山をめぐって再び自然保護センターに戻る。1周約6キロの行程を休憩時間を含めて約5時間をかけて散策する。雨天の場合は中止となる。

 定員は30人で参加費は200円(保険料)。問い合わせは松本市役所商工観光部観光温泉課施設担当((電)0263・34・8307、内線3231)。

 レザークラフトサークル「五湖創作」のメンバー15人が昨年秋から約半年間かけて制作した作品250点を展示する「レザークラフト展」が、敦賀市神楽町のアクアトムで開かれている。5日まで。

 同サークルは毎月1回、若狭町の三方青年の家で活動、1頭分の牛革を切り分けて、いくつもの工程を踏んで作品を仕上げている。

 今回の展示では、緑色に塗った皮に装飾を施したバッグや、皮の濃い茶色い部分を生かした高級感あふれる財布などがある。

 サークルメンバーらは「大変な工程を経てできる牛革の作品を見て、少しでも興味を持ってもらえたら」と話している。

 女性の労働環境に大きな影響を与える男女雇用機会均等法、育児・介護休業法、パートタイム労働法の3法に関して、平成22年度に新潟労働局が扱った相談件数は、前年度のほぼ1・5倍に当たる5690件にのぼった。

 3歳未満の子供を持つ労働者に対する短時間勤務制度の義務化などを盛り込んだ改正育児・介護休業法が22年6月に施行されたことから、同法関連の相談が前年度より1833件も多い5026件に達した。9割以上は制度に関するものだったが、労働者の権利などについての相談が390件、そのうち不利益取り扱いなどの相談が84件と過去5年間で最も多かった。

 均等法については48件少ない589件で5年連続の減少。セクハラ対策関連が約4割、賃金・労働条件などが3割近くを占めた。パート法関連も34件少ない75件で3年連続で減少した。

 子供たちに防災意識を高めてもらおうと、避難所生活などを体験する「チャレンジ! Katanoキッズプロジェクト」が4日、交野市私部の市役所別館で始まった。市内の小学4年〜中学1年36人が非常食の食べ方や自動体外式除細動器(AED)の使い方などを学んだ。

 1泊2日の日程で、5日は、自然災害が発生したとの想定で災害図上訓練(災害シミュレーション)などが行われる。

 プロジェクトは、摂南大学(寝屋川市)が、中田仁公・交野市長の提案に基づき取り組んでいる防災教育活動の一環。災害時に中心となって活動できる将来の青少年リーダーを育成するのがねらい。

 体験会は子供たちと同大学「ボランティア・スタッフズ」の学生が6つのグループに分かれ、キャンプ形式で実施。4日は、アルファ米(炊いて乾燥させたご飯)などの非常食を食べた後、子供たちが約800個の段ボール箱を使って避難所作りに挑戦した。実際にけが人を運ぼうとすると入り口が狭かったり、壁が崩れたりして、避難所作りは悪戦苦闘。子供たちは、欠点を踏まえて作り直すなどしていた。

 同大学の浅野英一教授(53)は「体験を通して、避難所では何を優先すべきかや命の大切さ、普段の食事のありがたさなどを気付いてほしい」と話していた。

 グラウンドやプールが離れた場所にあった京都市北区鷹峯北鷹峯町、市立鷹峯小学校に、新しいグラウンドやプール、野外学習施設棟などが完成し、4日、竣工(しゅんこう)記念式典が行われた。

 同校ではこれまで、体育の授業の際に児童らが約300メートル離れたグラウンドに移動するなど不便で、保護者からは安全を不安視する声も出ていたという。

 このため市は、学校に隣接の山林約4千平方メートルを新たに購入するなどして平成19年度に着工した。もとからある敷地と合わせて約6200平方メートルのグラウンドを整備。7コースある25メートルプール、テニスコート(オムニコート)3面、研修スペースなどがある鉄筋2階建て延べ約370平方メートルの野外学習施設棟を設けた。総工費は約10億9千万円。

 記念式典には、全校児童約200人と地域住民ら約300人が出席した。門川大作市長は「子供たちは、すばらしい施設を存分に生かして頑張ってほしい」とあいさつ。出席者らで記念植樹などを行い、完成を祝った。

 テニスコート、野外学習施設棟などは市民に開放する計画という。

Posted at 21:11 in National | WriteBacks (0) | Edit
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