Aug 18, 2009

レンタルサーバー、および多機能化の進歩

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 「阪神6‐4横浜」(2日、甲子園)
 阪神は一回、新井の2試合連続となる7号2ランで先制。二回には藤井彰が移籍後初アーチを放った。3‐2の四回には藤井彰のスクイズで点差を広げ、五回には1死二塁から鳥谷の三塁打と相手失策で2点を加え、突き放した。5回3失点のメッセンジャーが5勝目。藤川球が10試合連続の17セーブ目。お立ち台の藤井彰は「打った瞬間、行ったんちゃうかなと思ってガッツポーズしかけたけど、行かないとまずいんで辞めました。顔しか取りえがないですけど、一生懸命頑張ります」とスタンドを沸かせた。
 横浜は九回に3安打を集め1点を返す粘りを見せたが3連敗。

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 (パ・リーグ、オリックス4×−3ソフトバンク、8回戦、オリックス4勝3敗1分、2日、京セラドーム)オリックス・鈴木が九回一死二塁の好機でプロ入り初のサヨナラ打を放ち、首位・ソフトバンクをくだした。ソフトバンク先発の杉内は八回3失点と粘りの投球を見せたが、通算100勝達成はまたもお預けとなった。

【写真で見る】初のサヨナラ打!ファンの声援に応える鈴木

 オリックス打線は1点リードされて迎えた五回、杉内を相手に無死一・三塁とすると、斉藤の適時打で同点に。さらに坂口の2点適時二塁打で2点のリードを奪った。

 3−3の同点に追いつかれて迎えた九回、オリックスはソフトバンク先発の杉内から替わったばかりのファルケンボーグに対し、7番・バルディリスが二塁打で出塁すると、続くベテラン鈴木がプロ14年目で初となるサヨナラヒット。オリックスが首位・ソフトバンクから2連勝し、貯金1とした。岸田は今季2勝目。


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 ラグビーのパシフィック・ネーションズ杯が開幕し、日本代表は2日、東京・秩父宮ラグビー場でサモア代表に15‐34で完敗を喫した。
 9月に開幕するニュージーランドW杯に出場する日本にとって試金石となる一戦だったが、序盤から小さいミスが相次ぎ、前半を8‐24で折り返した。後半に入ると、WTB宇薄岳央(東芝)がトライを挙げるなど反撃に出る場面もあったが、最後は突き放された。ジョン・カーワンヘッドコーチは「最初の20分にミスをした。後半は大丈夫。問題なかった」と試合を振り返った。

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 Jリーグ2部(J2)は2日、各地で第19節の7試合が行われ、F東京が鳥取を3―0で下し、5連勝で勝ち点を28に伸ばした。栃木は札幌と引き分け、勝ち点28として得失点差で暫定首位。
 東京Vは湘南を3―1で破って4連勝。湘南は5連敗。徳島は横浜Cを1―0で破り、水戸は草津に2―1で競り勝った。 

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 プロ2度目の先発で20歳が躍動した。日本ハムの3年目、杉谷。攻めてはプロ初安打を含む2安打2盗塁2得点、守っては三回1死一、二塁で絶妙なタイミングで二塁に入り、牽制(けんせい)タッチアウトを演出した。走攻守で西武をかき回した。

 「帰ったらすぐに三木(2軍内野守備)コーチに電話して『ヒット打ちました、守備も何とか頑張りました』と伝えたい」。東京・帝京高で1年からレギュラーを張ったエリートも、1軍の壁は厚かった。それでも努力を続け、昨季、イースタン・リーグでシーズン最多安打記録を更新(133本)。入団以来自身を励まし続け、鍛え上げてくれた恩師への感謝の言葉が口をついた。

 正二塁手の田中は左足首を骨折し、全治4〜6カ月と今季中の復帰は絶望視される。後任候補の杉谷が1軍に昇格したのは先月29日。さっそく結果を出した若武者に、梨田監督は「元気だけしかないかと思ったが、経験を積んだな」と目尻を下げた。ただ「チャンスは与えられるものではない。これからつかむかどうかだね」と、あえて厳しい目を注ぐ。

 それは本人もよくわかっている。この日入団会見を行った新外国人のスケールズも二塁手。杉谷も「右投げ両打ちで同じタイプですよね…」とライバル心をのぞかせる。「たぶん顔と名前は覚えてもらえていないので、これからどんどん試合に出てアピールしたい」。お立ち台での言葉は、ファンに向けた定位置奪取への決意表明だった。(森本利優)

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