Jun 05, 2010

光で肌トラブルを改善するフォトフェイシャル

フォトフェイシャル光を照射し、シミやソバカスなどの肌トラブル改善する治療法です。フォトフェイシャルで使用される光はIPLというもので、光の波長の幅があるので、肌の奥にある真皮までに調査することが、細胞自体を活性化することができます。顔だけでなく首や胸、腰などの治療にも利用されています。
女性であれば誰でも老化を遅らせると思っています。アンチエイジングに取り組んでいる方も多いと思いますが、アンチエイジングには食事が非常に重要です。特に、カロリーは一日に必要なカロリー以上は摂取しないように注意しましょう​​。食事は、タンパク質やビタミン、ミネラルをバランスよく摂取することが重要です。極端なカロリーセーブも体に良くないので注意しましょう​​。
この夏、東京・帝国劇場で上演されるミュージカル『三銃士』の製作発表が5月30日に行われ、出演する井上芳雄、瀬奈じゅん、山口祐一郎らが作品への意気込みを語った。

ミュージカル『三銃士』の製作発表の写真

アレクサンドル・デュマによって書かれ、世界各国で親しまれている文学作品『三銃士』。銃士に憧れる青年ダルタニャンと三銃士の友情や信頼、勇気といったものを、ある陰謀をめぐる駆け引きの中で描き出していく冒険活劇だ。近年では三谷幸喜が脚色、脚本を手がけたNHKの人形劇や、オーランド・ブルームが出演する映画版などが話題だが、今回帝国劇場で上演されるのは、2003年にオランダで初演、その後ドイツでも上演されたミュージカル。ヨーロッパでの好評を経て、今回アジア初上陸となる。

この日の会見は、井上芳雄扮するダルタニャンのナンバー「今日がその日」の披露からスタート。キャッチーで勢いのある楽曲で、約4800通の応募の中から選ばれた1000名のオーディエンスも熱心に聴き入っていた。その井上は「今まではどちらかというと王子様的、品のいい役を得意としてきたんですが、そろそろちょっと力強い役もやらせてもらいたいなと思ってたところにこの役をいただきました。殺陣もあまり得意ではないのですが、本番までには得意だと言えるようにしたい」と意気込みを。また「“ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために”というテーマは今こそ心に留めておきたいメッセージ。今この時期にこの作品を日本でやらせていただくというのは運命だと思っています」とも話していた。

悪女ミレディ役の瀬奈じゅんは「悪いだけではなく、一途に男性を思う女らしさも出せれば。いろんな面があるのが魅力的な役です」、三銃士たちの前に立ちはだかるリシュリュー枢機卿役の山口祐一郎は「みんなが和気藹々と楽しそうで、僕の役は孤独です(笑)。本当に敵役って大変なんだなと思います」とコメント。また殺陣のシーンもふんだんに盛り込まれた作品とのことで、現在その稽古に追われているという三銃士役の橋本さとし、石井一孝、岸祐二は、「フェンシングは日本的な袈裟斬りなどと違って、基本的に“突き”。幼少からチャンバラごっこをやっていた我々とは違う文化で表現するのが難しい」(橋本)、「今年は正月から別の芝居でもフェンシングをやっていたのですが、今までの自分の経験は全部なかったんじゃないかというくらい大変」(石井)、「現段階では残念ながら、一番殺陣が上手なのは瀬奈さんです(苦笑)」(岸)とそれぞれ苦労を話していた。

公演は7月17日(日)から8月26日(金)まで、帝国劇場にて。チケットは現在発売中。9月3日(土)から28日(水)には福岡・博多座でも上演される。


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 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さんの映画監督最新作「さや侍」が、8月3〜13日にスイスで開かれる「第64回ロカルノ国際映画祭」に出品され、映画祭の目玉「Piazza Grande Section」で上映されることが分かった。また、今回の出品に伴い、「Matsumoto Cinema」というトリビュート企画が組まれ、松本さんの監督作品「大日本人」「しんぼる」も上映される。監督3作目にしてトリビュート企画が組まれるのは極めて異例。松本さんは「私にとって映画製作とは、頭の中で実った何かを、収穫の時期に一滴残らず搾り取るような作業だと思っています。そんな入魂の作品を、ロカルノ国際映画祭を通じて、海の向こうにいる多くの方々に楽しんでもらえるとうれしいです」と喜びのコメントを寄せている。

「さや侍」は、刀のさやしか持たない“さや侍”の勘十郎(野見隆明さん)と娘・たえ(熊田聖亜ちゃん)の30日間の戦いを通して親子の葛藤ときずなを描く時代劇。あるきっかけで刀を捨てた勘十郎とたえは流浪の旅を続けていたが、脱藩の罪で懸賞金がかけられていたため追いつめられ、捕らわれる。殿様の前に連行された勘十郎は、成功すると無罪放免になるという「30日の業」に処される……という物語。モデルで女優のりょうさん、ミュージシャンのROLLYさん、お笑いコンビ「130R」の板尾創路さん、俳優の腹筋善之介さん、國村隼さん、伊武雅刀さんら豪華キャストの出演も話題となっている。

 ロカルノ国際映画祭は、カンヌ、ベネチア、ベルリンに並ぶ「世界4大映画祭」の一つで、「さや侍」は、約8000人を収容可能な大広場(ピアッツァ・グランデ)の野外広場で上映される。映画祭では、約300本の映画が上映されるが、野外広場で上映されるのは、1日に1〜2本のみ。映画祭のアーティスティックディレクターのオリヴィエ・ペールさんは「松本監督はこれまで日本のテレビ界において、たぐいまれな才能で多大な人気を博してきました。映画の世界においては、わずか3作品ではありますが、常に新しい喜劇の開拓に努めていることがうかがわれます」と松本さんの業績をたたえ、「ロカルノにて、彼のような卓越したアーティストによる最高の作品と、彼の持つ素晴らしい想像力と才能を祝福できることを大変光栄に思います」と称賛の声を寄せている。

 松本さんの映画監督第2作目「しんぼる」は、約50の海外の映画祭に招待を受け、ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭では審査員特別賞など2冠を獲得しており、ロカルノ国際映画祭にも注目が集まっている。「さや侍」は6月11日から全国で公開される。(毎日新聞デジタル)

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