May 26, 2011
電話代行を避けるために
職場での電話相手に"さっき申し上げダムジマン、名前を控えるのを忘れてしまって"と言って、結局、自分が電話代行で用件を聞いて処理しなければならない場合があります。これらの不要な電話代行を避けるために必要なことは、可能な限り席をはずすことなく分離して時間を短縮いつ電話がかかってきても不思議ではない案件を常に把握し、意識すること、のようなものが必要だと思います。いくつかのTVの販売や商品のクレームなどの電話時ありますよね。ほとんどのコールセンターが対応しています。時給も高く、待遇がいいのですが、思ったよりひどいです。知ることも、コールセンターで働いている人がいますが、苦情の電話が精神的に辛いものです。私も苦情などの電話したことがあるが心の中であなたが悪いわけではないのに...考えもあります。その逆もありますが....
アフリカ・モロッコのサハラ砂漠を1週間走る「第26回サハラマラソン」(4月3〜9日)で、京都からただ一人参加した立命館大学生の眞守真輝さん(22)=南丹市園部町=が完走を果たした。東日本大震災後のレースとあって、胸に「FOR JPN(ジャパン)」と記して出場し、世界的な大会で復興への支援をPRした。
サハラマラソンは、食料や寝袋などを背負いながら計250キロを7日間で走る世界で最も過酷なマラソンの一つ。今回は世界各国から約900人、日本からは眞守さんを含め18人が参加した。
夜間を走る行程では、道に迷ったり手持ちの水が底をつきかけたことも。コンパスを頼りに何とかゴールにたどり着き、「運動が苦手なマラソンの初心者でも、やればできることを示せた」と充実感をにじませる。
海外の参加者は東日本大震災への関心が高く、沿道では「ジャパンコール」も起こったという。現在は休学中だが、今後は「起業に関心がある。日本を元気にするようなことをしていきたい」と意気込む。
JR西日本和歌山支社は9日、ゴールデンウイーク(4月28日〜5月8日)の特急電車の利用状況をまとめた。統計をとる和歌山−箕島間の利用は上下線合わせて7万3400人で前年比99%で横ばい。利用ピークは新宮方面が3日で6213人、新大阪方面は5日で6643人だった。利用が最も多かった電車は新宮方面が3日午前7時35分の新大阪発「オーシャンアロー1号」で乗車率は122%、新大阪方面は5日午後2時26分の新宮発「スーパーくろしお26号」で乗車率は120%だった。【御園生枝里】
5月11日朝刊
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◇34単位の善意結集
東日本大震災の被災者支援のため募金を集めた和歌山市の四箇郷地区連合自治会(藤上和男会長)が10日、県庁を訪れ、仁坂吉伸知事に約451万円の義援金を手渡した。構成する34単位自治会の善意が結集したもので、仁坂知事は感謝していた。
同連合自治会は、震災発生後の3月13日に緊急会議を開き、被災者のために募金することを決めた。34単位自治会は約5130世帯に募金用封筒を配布。4月22日の締め切りまでに451万217円が集まった。
藤上会長は「困っている被災者を助けるのは元気な私たち。ここには地域の皆さんの温かい気持ちが詰まっている」と感慨深げに話し、「今後は地域全体で定期的に防災訓練をしていきたい」と気を引き締めていた。【山下貴史】
5月11日朝刊
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中部電力の浜岡原子力発電所(静岡県)の原子炉の運転停止を求めた政府の要請について、仁坂吉伸知事は10日の記者会見で「当然のこと。津波で電源がなくなり、(原子炉内を)冷却できなくなった。徹底的に(津波から)守らないといけない」と述べ、要請を受け入れた同社も評価した。
仁坂知事は「東海・東南海・南海地震では浜岡の正面で津波が発生する可能性がある。ものすごい津波が来て同じことが起きたら大変。防潮堤を高くし津波が来てもやられないよう手当てすることはいいこと」と語った。一方で、立地条件から他の原発停止の必要性はないとした。
新規の原発建設については「立地は難しいし、運転再開も慎重にやらないといけない。経済を立て直すのに、どういうエネルギーに頼り道筋を作るか、大変危機感を持っている」と述べた。【山下貴史】
5月11日朝刊
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長女の誕生を祝う伝統行事「佐潟のひな女まつり」が10日、阿久根市の佐潟区公民館で開かれた。昨年生まれた女の子4人が、住民らの盛んな祝福を受けた。
ひな女まつりは、佐潟集落に江戸時代から伝わると言われ、晴れ着に着飾った女の子を家族、親族、地域住民が交代で背中合わせに背負い、踊り祝う。今回は昨年3〜8月に生まれた集落出身者の長女4人が登場。
紹介された後、家族や地域の人が交代で女の子を背負い、笑顔の踊りを披露。会場に入りきらずにあふれた人々の大きな歓声と拍手の中、泣き叫ぶ女の子もいれば、すやすやと眠りこける大物も。
住民らにお礼のあいさつをした浜崎心愛(ここあ)ちゃんの父寛久さん(35)は「成長したら、伝統ある行事でお祝いされたことを誇りに思い生きてくれると思う」と話した。【宝満志郎】
5月11日朝刊
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