Dec 02, 2009

スポーツクラブで運動をする動機

スポーツクラブのほとんどの施設は会員制で、通おしようとすると経費もかかる。運動自体はクラブに行かなくても外ジョギングすると十分な運動になるので、わざわざお金を出して運動しなくても良いものとする意見もある。しかし、運動を習慣化するには、どの程度の運動をすべきだと思う動機が必要である。元の運動をする意識が低い人は、自宅よりジムで運動するのがお金を出しているの刺激が運動しやすいのではないか。
友達の弟が所属している少年サッカーチームのサッカーユニフォームのデザインを要求したのでどんなものがいいのかチームの子たちの意見を聞いてみました。皆それぞれファンの選手やチーム、日本にとどまらず、海外の選手たちが好きかと味はバラバラ。当然、それぞれ自分の好きな選手やチームカラーにしたいと言い出すご意見を整理した結果、なぜか変なの多国籍カラーのサッカーのユニフォームになってしまいました。
 覇気のないやつは“バリカン星人”が、許さない―。巨人の阿部慎之助捕手(32)が8日、チームプレーを怠る選手を丸刈りにして、気合を入れ直す考えを示した。「調子に乗ってはいけない。元気のない若手は俺と同じように丸刈りにするよ」と宣言。5連勝と勢いに乗ってきたチームをピリっと引き締めた。

 阿部が丸刈りにしたのは6日のこと。マツダスタジアム近くの家電量販店で購入した4480円のバリカンを使って、気合を入れた。すると翌日7日の広島戦で決勝の10号ソロ。縁起がいいと、今後の遠征にもバリカンを持参することを決断した。「これからの試合は気持ちも大事。髪の毛をいじっている暇はないんだ」と真剣だ。

 最も心配しているのは坂本のことだ。7日の試合では5回に失点につながる失策。6回には、けん制死で追加点のチャンスをつぶすと、その裏からベンチに下げられている。原監督は「プロとして恥ずかしい」と非情に切り捨てた。阿部にとっては、毎年1月にグアム自主トレに同行するまな弟子だ。それだけに、ボーンヘッドが続くようだとバリカンの出番は避けられない。

 今季は統一球の導入により、ロースコアの展開が続いている。5連勝しているが、内容は紙一重だ。だからこそ「高校野球のように1点を奪うことに全力を注ぐ」と、改めて「フォア・ザ・チーム」の重要性を説く。

 「これからも刈っていく…いや、勝っていくよ」と腹を決めた主将。ウルトラマンの宿敵、バルタン星人が地球侵略を目指したように、巨人の「バリカン星人」も首位戦線侵略を開始。最後は逆転Vで「フォッフォッフォ〜」と高らかに笑うことが出来るのか。

 ◆レイズ4―5アスレチックス=延長10回=(7日・セントピーターズバーグ) アスレチックス・松井秀喜外野手(37)がレイズ戦の5回に2試合ぶりの11号同点2ランを放ち、連続試合安打を15に伸ばした。チーム114試合目での56打点は昨季のエンゼルス時代と並び、後半戦のペースでは4年ぶりのシーズン100打点も視界に捉えた。

 劣勢を一発ではね返した。2点を勝ち越された直後の5回1死三塁。松井は左腕プライスの93マイル(約149キロ)の速球を打ち砕いた。右越えに11号の貴重な同点2ランで「嫌な感じでしたけど、追いついていい本塁打になった」と自画自賛。ア・リーグ屈指の左腕から7月26日のホームでの初対戦で右中間に二塁打。「(前回のイメージが)感じとしてあった。真ん中に甘くきて、ラッキーな面もあった」。今度は敵地でフェンスを越えた。

 「外野フライじゃなくても、内野も下がっていたし、バットに当たれば1点入る場面でしたから。でも一番いい結果になったんで、よかった」。最高の結果で追いついたのはチームだけじゃない。2打点を加えてシーズン56打点とし、昨年エ軍での同じ114試合時点の自分に肩を並べた。

 昨季は終盤に出場機会を失い、84打点にとどまった。だが、今年は後半戦に入り、16日のエ軍とのダブルヘッダー第2試合を欠場しただけ。出場21試合で22打点のハイペースで突き進む。残り48試合で、メジャーでは4年ぶり5度目の100打点超えも十分に狙える。

 ビーンGMは「前半戦の成績が例年より低い選手は松井だけじゃない。個人の評価はシーズン終了時にするものだと思っている」と語っている。それだけに打点では昨季のペースに追いつき、ア軍残留への一つのハードルクリアが現実味を帯びてきた。本塁打も「状態がよくて、そういう(甘い)ボールがくれば、打てる確率は高い」。後半戦5発の調子なら昨季を1本上回る22発が見込める。

 好調のゴジラを、他球団も補強候補として放っておけない。15試合連続安打はヤンキース時代の08年4月18日〜5月8日(17試合)以来3年ぶり。前日は人工芝で3年ぶりの守備をこなし、腰の張りを訴えていたが、「問題ない」。DH兼外野手としてチーム内外で松井株の上昇が続く。

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 ◆米男子プロゴルフツアー世界選手権シリーズ ブリヂストン招待最終日(7日、米オハイオ州ファイアストーンCC=7400ヤード、パー70) 石川遼(19)=パナソニック=は首位に2度並んだが、4位に終わった。1打差2位から5バーディー、4ボギーの69で回り、通算12アンダー。65で17アンダーとした優勝のアダム・スコット(31)=オーストラリア=に最後は5打離され、日本人4人目の米ツアー勝利を逃したが、米ツアー最高位をマーク。今週のメジャー最終戦・全米プロ(11〜14日、米ジョージア州アトランタアスレチックC)ではシード権獲得に挑む。

 手応えと悔しさ。両方の気持ちを胸に、石川は18番グリーンで優勝のスコットと握手した。「スコットはショット、パットとも全くすきがありませんでした」と脱帽。一方で「追いかける選手としての姿勢は見せられたと思います」と、終盤まで優勝を争った満足感も口にした。

 米ツアーで初の最終日最終組にも臆することはなかった。「自分でもびっくりするくらい落ち着いてできた」。2番で50センチ、3番で右3メートル半を沈めた連続バーディーで首位に並び、1打差の6番でもバーディー。再び首位をとらえ、青木功、丸山茂樹、今田竜二に次ぐ日本人4人目の偉業を視界にとらえた。

 極限の技量と集中力が試される後半、微妙な力が入った。1打ビハインドで迎えた12番パー3。スコットが第1打を左ラフへ外した。「バーディーを取れば追い付くかな、と思ったら逆に攻められなくなった」。自らは右14メートルにしかつけられず、揚げ句に相手はチップインバーディー。3打差となった15番では手前14メートルから強気に放ったバーディーパットが2メートル半オーバーし、3パットボギー。対するスコットはパーで4打差に開き、勝負が決した。「面白い駆け引きだった。急いだかなとも思うけど、しょうがない」と苦笑いで振り返った。

 米ツアー史上年少2位の優勝は逃したが、全米プロで大きな目標ができた。「結果次第で米ツアーメンバーになれる。全力でやります」。今季の米ツアー獲得賞金が今大会の33万2500ドルを加えて58万136ドルに達し、昨季の賞金ランク150位にあたる56万3729ドルを超えたため残り試合全てのスポンサー推薦を受けられる特別シード権を獲得。さらに、来季のシード権が得られる同ランク125位以内が見えてきた。昨年の125位は78万6977ドル。目安の残り20万ドル強を稼ぐには、全米プロで8位以内が求められる。

 「今季の米ツアー参戦は全米プロまで」と決めており、現段階では特別シード権は行使しない考え。あくまでも残り1戦でシード権を取る。「楽しかったけど、『楽しめた』で終わりは嫌。次は優勝でもっと大きなアピールができると思う」。大きな経験を胸に、今季のメジャー最終戦に臨む。

 ◆世界選手権シリーズ マスターズや全米オープンなどの主催権を持たない米ツアーが、欧州、日本など各ツアーを巻き込み1999年から開催。世界ランクなどで出場選手を限定し、賞金は優勝100万ドル以上などメジャー級を誇る。現在は2月のアクセンチュアマッチプレー、3月のキャデラック選手権、今大会、11月のHSBCチャンピオンズの4戦を実施。日本勢最高は01年アクセンチュアマッチプレーでの谷口徹の3位。

 ◆米ツアーの賞金シード 2種類あり、通常のシード権はシーズン終了時の賞金ランク125位以内。30日以内に会員になれば翌年度の全てのツアーに出られるが、15試合の出場義務がある。もう1つは特別シード権で、そのシーズンに前年の150位以内の賞金額に達した場合、60日以内に手続きを取れば残り試合全てにスポンサー推薦が受けられる。

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