Apr 22, 2009
一人暮らしに便利なソファベッド
一人だと、スタジオの部屋をイメージしています。スタジオなら、使用するスペースを最大限に活用できるように工夫が必要になるでしょう。収納も可能な天井近くまでの高さのある物を使用すると、幅を取らなくても多くのものを収納できることです。また、ベッドを置くと、大きくため、ソファベッドを利用すれば、日中ソファとしても使えるので便利だと思います。高級ソファーと、ゆったりとしたおり、フワフワしているという印象がある。せっかくだから予算と置き場所に余裕がある範囲で、詳細を入手したいのは当然のことである。しかし、リラクゼーションだけでなく、本を読んだりお茶を飲んだり、そのソファの上に何をするのか考えなくては使用不能な場合や、時には健康を害してしまう危険がある。
与謝野馨経済財政担当相は29日のテレビ番組で、社会保障と税の一体改革に関連した消費税率の引き上げ時期について、「自民党にいた当時に考えたこととして、平成27年という数字が議論では出ていた」と語り、27年ごろを念頭に置いていることを示唆した。
与謝野氏は、税率引き上げの際には「国民の審判を仰ぐ」としている菅直人首相の方針を踏まえ、「総選挙があった21年から(任期満了までなら)4年間は上げないと言ったので、25年までは上がらない」とも指摘した。
具体的な税率の引き上げ幅については明言を避けたが、「国民理解が必要なので、いきなりどんとは上げられない。経済状況が(引き上げに)耐えられるという判断も必要だ」と述べ、景気状況に配慮する必要性を訴えた。
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外国人のパートナーとの間にできた子を持つひとり親を対象にした交流会が今月、横須賀市内で初めて開かれた。米軍基地がある横須賀の地域性を反映し、参加者は全員が米海軍横須賀基地に所属した米軍人の夫との離婚や別居を経験する市内在住のシングルマザーだった。「初めて悩みを打ち明けられた」。会では、女性たちが抱える問題が次々と語られた。
ひとり親支援を行う「よこすかひとり親サポーターズ・ひまわり」が主催した。離婚手続きの複雑さ、養育費の支払いを渋る元夫、生活費の不安、相談先が見つからない孤独…。女性たちは、ひとり親であることの苦労に加え、パートナーが米兵であるが故の特有の悩みを分かち合った。
いずれの女性も、すでに退役し、今は米国など海外に住む元夫らから養育費などを送られないまま、子育てに当たっている。4歳の長男を幼稚園に入園させられなかったり、米軍から毎月500ドル(約4万円)ほど受けていた援助が元夫の退役に伴い途絶えてしまったりと、いずれも生活は厳しい。
女性たちが口をそろえて望むのが、相談窓口の充実や市の米軍側への働き掛けだ。同基地の窓口に離婚や養育費の相談を持ちかけた女性(38)は「日本人だとちゃんと対応してもらえず、相談を聞いてもらうだけでも1カ月以上かかった」と、個人で米軍に相談することに限界を感じた。「市が間に入って働き掛けをしてくれれば少しでも不安が和らぐ」と訴える。
米軍人と離別した女性からの相談も寄せられている市こども青少年支援課は「現状では、市が米軍側と直接コンタクトをとるような支援はしていない。児童扶養手当などの申請を促すなどして、まずは女性の経済的自立の支援に努めている」と説明する。
その児童扶養手当も受けられない参加者もいた。6〜9歳の3人の子どもを育てる女性(37)は、米国に住む元軍人の夫と離婚手続きを済ませていない。同課によると、離婚をしていなくても児童扶養手当がもらえるケースはDV(ドメスティックバイオレンス)から逃れている場合などに限定され、この女性は支給の対象に当てはまらない。
「生活費に困っている。児童扶養手当をもらえれば楽になるが、夫が遠くに住んでいることから離婚に向けた話し合いも進まない。子どもの将来を思うと不安」。米国からの仕送りは一切なく、飲食店のパートで、日々の生活をやり繰りする。
「ひまわり」の寺田由美代表は「横須賀には米兵と離別したひとり親は多い。女性が泣き寝入りすることがないよう、今後米軍や外国の制度を学べる講座を開いていきたい」と話す。
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■世界子ども会議、高校生が防災マップ発表
県内の高校生らが防災学習の成果を発表し、意見を交換する「防災世界子ども会議(NDYS)神戸フォーラム2011」が29日、神戸市中央区の人と防災未来センターで開かれた。
NDYSは阪神大震災の教訓を世界に向けて発信しようと、平成17年に県内で開催されてから、毎年国内外で続けられている。19年からは主に高校生が防災学習の成果を発表するフォーラムが毎年同センターで開かれるようになった。
今回のフォーラムのテーマは「気候変動と私たちの住む街の防災・減災」。市立葺合高校(神戸市中央区)や県立川西高校(川西市)の生徒らが、地域の山や川の付近などを調べ、川の氾濫(はんらん)や地滑りなどが起きる危険がある場所を防災マップにまとめ、結果を発表した。
また、フォーラムにはインターネット通信でトルコや台湾など海外の学生も参加し、活発に意見を交わした。
摩耶山の麓にある学校周辺の防災マップを作って発表した葺合高1年の日坂彩乃さん(16)は「活動を通じて普段の生活の中でも危険な場所に気がつくようになった。危険が身近にあることを周りの人にも知ってもらいたい」と話していた。
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