Feb 08, 2010
横開きドアの鍵交換
幼稚園の門、誰もが出入りする。 2歳前後の子供たちが鍵開け閉めを見ていて記憶される。そして、横開きドアの鍵交換をすることになった。これで、子供の手の届かない場所。手が届かないと、教室から出ることはない。教室から出ると子供たちは走りが速いので、追いつくのが難しい。そして部屋に戻るようなことをする。横開きドアの鍵を交換することで防ぐことができます。子供が部屋で遊んでいるとよくやってしまうのがガラスにひびを入れてしまうこと。我が家でも子供が部屋からチャンバラ遊びをして亀裂を入れています。ガラスの修理は今どこに要求すべきか悩んしまったのですが、インターネット検索や電話帳で見てみると思ったより簡単に見つかったので安心しました。まず、子供たちに説教をしてガラス修理、ガラス店にお願いしたでした。
◇立命館は奈良3位・天理と
22日に大阪市此花区の舞洲ベースボールスタジアムで開幕する秋季近畿地区高校野球大会(近畿地区高野連主催、大阪府高野連主管)の組み合わせ抽選が19日、大阪府高野連(大阪市中央区)であり、6府県16チームの対戦相手が決まった。大会結果は、来春の第84回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)出場校を決める重要な資料となる。
22日の開幕戦では、今春のセンバツに出場した報徳学園(兵庫1位)が履正社(大阪3位)と対戦。23日第1試合には、共に今夏の甲子園に出場した東大阪大柏原(大阪2位)と智弁学園(奈良2位)が登場する。また、鳥羽(京都1位)、那賀(和歌山1位)、水口(滋賀2位)など公立勢の戦いぶりも注目される。【宮武祐希】
10月20日朝刊
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第82回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)が22日、開幕する。京都市代表の日本新薬には、現役を退いた後もチームを支え続けるコーチとマネジャーがいる。本番を目前に控え、選手の活躍を誰よりも楽しみにしている。【花澤茂人】
◇ヘッドコーチ・松下和行さん、監督の信頼厚く
◇投手コーチ・塩満洋平さん、経験を次世代に
◇マネジャー・小西伸幸さん、膨大な仕事担う
ヘッドコーチの松下和行さん(35)は日本新薬で9年間現役を続け、07年末に田村秀生監督(41)の就任と同時にコーチになった。現役時代は捕手。3年間主将も務め、田村監督とバッテリーを組んだことも。その田村監督は「松下がコーチになってくれたから、安心して監督になれた」と大きな信頼を寄せる。
練習では、選手以上に声を出す。「暗いのは嫌い。それだけのこと」と笑うが、その声がチームの雰囲気を盛り上げる。試合では三塁ランナーコーチを務め、選手が適時打を放てば自分のことのように喜ぶ。「みんなの笑顔を見ると、ええ顔してるなあってうれしくなる」。今回の都市対抗も「選手たちがワクワクしながら力を発揮できるようにサポートしたい」と意気込む。
■ ■
「まさか自分がコーチになるとは思ってもいなかった」と話すのは、今シーズンから投手コーチを務めている塩満洋平さん(31)。現役時代は、入社3年目まで公式戦での登板機会すら無く、その後も満足できる成績は残せなかったからだ。
「自分は人並み以上に練習しなければ置いて行かれる」。そんな思いから当時、自分なりにいろいろ工夫をし、必死で練習に励んだ。しかし結果は出なかった。「年齢的にもそろそろ現役は終わりか」。そう思っていた昨年末、田村監督から受けたコーチ就任の打診。「コーチといえば、実績を残した中心選手がなるもの。自分はそんな立場ではない」と驚いた。しかし監督は「苦しんだお前だからこそ、やってほしい。その経験を次世代に伝えてくれ」。決して結果だけでなく、練習に臨む姿勢を見てくれていたことが分かり、うれしく思った。
ブルペンで投手の様子を確認し、監督に的確な報告をする。「現役時代とは違った緊張感がある」。表情を引き締め、コーチとして初の大舞台に臨む。
■ ■
グラウンドでも携帯電話を片手に駆け回るマネジャーの小西伸幸さん(31)は、ほぼ休みなく、野球部のために尽くしている。
マネジャーの仕事は膨大だ。午前中は会社で打ち合わせや資料作りなど事務作業をし、昼からバスを運転して選手たちをグラウンドまで運ぶ。練習中はブルペン捕手や打撃投手を務め、夕方から再び会社で事務作業。帰宅後もパソコンに向かって、残務をこなす。
現役時代は右手中指のけがに泣いた。何とか負担を減らそうとするあまり、自分の投球フォームを見失った。「引退を伝えられた時はつらい半面、どこかほっとした」と振り返る。
マネジャー就任の打診を受けた時は「無理だ」と断った。前任者の多忙な様子を見ており、できないと思ったのだ。しかし「お前の人柄を見込んでのことだ」と言われ決心した。
球場や審判、弁当などの手配をすべて担い、ミスは許されない。「とにかく失敗しないよう必死だった」1年目。5年目の今は仕事の流れも分かってきた。「気持ちは選手たちと一緒。今年は若い選手が増え、何をやらかしてくれるか楽しみ」。球宴の空気を思う存分楽しむつもりだ。
10月20日朝刊
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