Dec 26, 2008
光で肌トラブルを改善するフォトフェイシャル
フォトフェイシャル光を照射し、シミやソバカスなどの肌トラブル改善する治療法です。フォトフェイシャルで使用される光はIPLというもので、光の波長の幅があるので、肌の奥にある真皮までに調査することが、細胞自体を活性化することができます。顔だけでなく首や胸、腰などの治療にも利用されています。アンチエイジングで最も重要なことは心ではないかと思っています。きれいにしたい気持ちです。もちろん、それだけではダメだが、いくら安いアンチエイジング化粧品を使っても効果がないのは、化粧品のせいもあると思うが、とにかく安いですか効果がないのかもという気持ちがあり、高級品だとこれなら効果があると思うところもないはないかと思います。
田中好子さん最後のメッセージ全文は次の通り。
こんにちは、田中好子です。きょうは3月29日、東日本大震災から2週間たちました。被災された皆さまのことを思うと、心が、破裂するように痛み、ただただ亡くなられた方々のご冥福をお祈りするばかりです。
私も一生懸命、病気と闘ってきましたが、もしかすると負けてしまうかもしれません。でも、そのときは、必ず天国で、被災された方のお役に立ちたいと思います。それが、私の務めと思っています。
きょうお集まりいただいている皆さまにお礼を伝えたくて、このテープを託します。
キャンディーズでデビューして以来、本当に長い間お世話になりました。幸せな、幸せな人生でした。心の底から感謝しています。特にランさん、ミキさん、ありがとう。二人が大好きでした。
映画にもっと出たかった。テレビでもっと演じたかった。もっともっと女優を続けたかった。お礼の言葉をいつまでも、いつまでも皆さまに伝えたいのですが、息苦しくなってきました。
いつの日か、義妹、夏目雅子のように、支えて下さった皆さまに、社会に、少しでも恩返しができるように、復活したいと思ってます。かずさん、よろしくね。その日まで、さようなら。
25日、滝川クリステルが自身初となるエッセイ「恋する理由 私の好きなパリジェンヌの生き方」の刊行を記念し、千代田区の丸善丸の内本店で女性100人限定のトークショーとサイン会を行った。この日滝川はエッセイについての話のほか、東日本大震災の被災者の方々へ哀悼の意を込めた詩をフランス語と日本語で朗読したほか、福島県へ単独でボランティアに行った時の経験も明かし、「行動して良かった」と真摯(しんし)な表情で語った。
当初は3月中旬に出版する予定だったものの、東日本大震災の発生にあたり延期となり、約1か月遅れて出版されることとなった本書。フランス人の父と日本人の母を持ち、両方の国の文化を知る滝川の人生観や、フランス人女性たちのルールにとらわれない自由な生き方を紹介して、現代に生きる日本女性へエールを送る内容となっている。滝川は「日本人女性は仕事や結婚、子育てなどについて、自分を枠にはめて平均台に乗ろうとしてしまいがち。本を通して、日本人女性の奥ゆかしさに、ルールにとらわれないフランス女性の良さをミックスして、ハイブリッドな魅力を持つようになっていただければ」と集まった女性たちに笑顔で語りかけた。
トーク終盤には、4月6日に福島県へ単独で向かい、現地へ支援物資を届けたことも明かした滝川。「自分の手で届けなければ、と居ても立ってもいられなかった。現地の方々がとても喜んで下さって、逆にエネルギーをもらいました」と当時を振り返った。さらに、その後テレビの取材で宮城県の南三陸町を訪ねた時の経験も語り、「水も電気もまだ復旧せず、避難所にいる方々は声をあげて泣くこともできずにストレスをためています」と表情を曇らせながら東日本大震災の被災地の様子を明かした。
そして最後には、フランス語と日本語で詩の朗読を披露。読み終わると、滝川は「今は、心の豊かさが求められるとき。『一緒にがんばっていきましょう』という気持ちで読ませていただきました」と笑顔でコメント。この日集まった滝川とほぼ同世代と思われる女性たちは、滝川のジャーナリストとしての強い使命感を感じさせるトークと詩の朗読に、時にはうなずきながら熱心に聞き入り、感銘を受けている様子だった。
「恋する理由 私の好きなパリジェンヌの生き方」は滝川クリステルが、パリに暮らす女性たちへの取材をベースに、仕事や子育てに忙しくとも、女性としての人生を楽しむフランス的生き方を提案するエッセイ。また、自身の仕事への思い、おしゃれ術なども明かしている。(古河優)
「恋する理由 私の好きなパリジェンヌの生き方」は講談社より発売中(税込み1,680円)
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フリーアナウンサーの滝川クリステル(33)が25日、初のエッセイ本『恋する理由 私の好きなパリジェンヌの生き方』(講談社)の発売記念トークイベントを都内で行った。父がフランス人、母が日本人のハーフとして生まれた滝川は、自ら「日本人度が強い」と強調。東日本大震災以降、世界各国からも賞賛された日本人の協調性や自律性に感動したといい「本当に大事なものを持っている国民だと思いました。“日本人”として生まれてよかった」と誇らしげに語った。
自身の恋は…昨年1月、小澤征悦との“デート”が報じられた滝クリ
執筆に1年以上の月日を費やした同書。パリに住むさまざまな女性を自ら取材、独自の生活感の中で幸せを手にしている“パリジェンヌ”を浮き彫りにして、日本女性がもっと幸せになれるヒントを紹介しているほか、滝川自身の恋愛観、人生観、仕事観も赤裸々に綴られている。「いきなりエッセイなんて、おこがましいと思いました」と突然のオファーに困惑したという滝川だが「30代の自分が何を考えて、何を感じているかは今しか書けないと思った」と今の思いを形に残すことを決意した。
滝川は当初、震災による被害が収まらない現状でのイベント開催に、葛藤があったというが「メディアに出ている人間として、元気に前に出ることでみなさんとエネルギーを高めあえていけたら」と力強くコメント。プライベートでも福島県へボランティアに赴き、物資を届けるなど、精力的に復興支援を行っている滝川の意向により、同書の印税の一部は東日本大震災被災者支援活動に寄付される。
この日はファッション誌『マリ・クレール』元編集長の生駒芳子氏とともにトークを展開後、集まった130人の女性とサイン会を行った。
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