Apr 13, 2009

中古ワンルームマンションではなく、不動産投資信託を選ぶ理由

不動産投資の中古ワンルームを選ぶことはどれだけ意味があるのだろうか。区分所有している中古ワンルームマンションを購入したが、その資産価値は販売価格以下だと思う。これは、中古ワンルームマンションは、区分所有だからである。自分は、中古ワンルームマンションよりも不動産投資信託を選択する。
アパート経営に興味を持っている。中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションから不動産投資をする場合、アパートを保有しているのが、資産価値があると考えているからだ。マンションの管理は、中古ワンルームマンションなどの賃貸に比べて意思決定が早い。これは大きな価値だと思っていいのではないか。
 サンコーは、大容量2,450mAhバッテリ付きのソーラー充電器「そこそこドでかソーラーチャージャー3W」(型番:USSCLR3W)を販売開始した。価格は8,980円。

iPhoneを充電するイメージなど全5枚の画像

 「そこそこドでかソーラーチャージャー3W」は、幅174×高さ5×奥行き210mmの大型ソーラーパネルを採用したソーラー充電器。バッテリボックスとのセットで、ソーラーパネルとバッテリボックスを付属のUSBケーブルで接続し、バッテリボックスに充電したい機器をUSBでつなげることで充電が可能となる。USB充電に対応する機器に利用できる(充電したい機器との接続ケーブルは別途用意)。

 ソーラーパネルを太陽光などの光源の下に置くことでバッテリボックスへの蓄電が可能。ソーラーパネルからの出力は最大3W。バッテリボックスは大容量2,450mAhで、iPhoneをはじめスマートフォンなども充電できるとしている。また、バッテリボックスへの蓄電は、ソーラーパネルのほか、付属のUSBケーブルによるPCからのUSBバスパワーにも対応する。ソーラーパネルの重さは415g。バッテリボックスの本体サイズは幅55×高さ12×奥行き997mm、重さは81g。付属のUSBケーブルの長さは295cm。


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 ヤフーは5日、定点計測された全国の放射線量情報を提供するサービス「放射線情報(ベータ版)」を公開した。パソコン、スマートフォン、携帯電話に対応するとともに、放射線量情報は約5分ごとに更新され、ほぼリアルタイムで現在の状況を知ることができる。

【その他の画像、より大きな画像、詳細なデータ表など】

 全国の計測地点とその放射線量を地図上にマッピング、各地点の詳細情報では、5分ごとの速報値のほか、24時間、直近30日間および直近90日間の平均値をグラフで分かりやすく表示する。計測地点は今後順次追加される予定。また今後は、7月25日に提供を開始した「防災速報」にも対応し、放射線情報についてもメールなどで通知する機能を追加するとのこと。

 International Medcom社のガイガーカウンターInspector Alertを使って計測した値を5分間隔で更新していく。このガイガーカウンターはセシウム137でキャリブレーション(基準を調整)されており、セシウム137のみを検知した場合は310cpm(counts per minute:ガイガーカウンターの計測値)で1マイクロシーベルト/時となる。グラフで掲載されいない時間帯は、計測機器の障害、ネットワーク障害など何らかの事態によりデータが欠落した場合。なおサイトの数値および表現については慶應義塾大学の地球環境スキャニングプロジェクトにより監修されている。


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 コンパクトデジカメが苦境だ。携帯電話(スマートフォン)のカメラ機能の充実がコンパクトデジカメのライバルとなることは以前から指摘されていたが、ミラーレスタイプを含むデジタル一眼も価格を下げており、買い換えのニーズはこちらへも流れている。

【“EXILIM”「EX-TR100」の発売記念イベントのようす】

 デジタル一眼を製品ラインアップに持たず、コンパクトデジカメ“EXILIM”シリーズを展開するカシオ計算機の田中秀和氏(戦略統括部 SP戦略部長)は「新時代のストレスフリーを実現し、なおかつ、そこへカシオらしさを表現する新要素をプラスする。それが生き残る道だ」と“EXILIM”「EX-TR100」の発売記念イベントで同社コンパクトデジカメの目指す方向性を示した。

 同社は高速な画像処理エンジンと同じく高速なCMOSセンサーを組み合わせた“ハイスピード”技術を2008年の「EX-F1」より導入している。当初は超高速連写機能を目玉としてカメラへ実装されたが、近年では高速な画像処理を利用することで、高速連写した画像を合成することで画質劣化を抑えながらズーム倍率を高める「プレミアムズーム」、撮影時の状況や人物の顔、被写体の位置などをカメラが自動検出して、さまざまな撮影パラメーターを最適化する「プレミアムオート」など、快適性を高める機能としてカメラへ搭載されている。

 こうした撮影時のストレスを軽減する、つまり撮影者はシャッターを押すだけできれいな写真が撮れるという製品の姿はカメラメーカー各社の取り組むところであり、格段、カシオだけが注力する部分ではないが、田中氏は「失敗しないで、早く・簡単に・キレイに撮る」が完全に実現できているとは言い難いと、改良の余地があることを認める。

 もうひとつ、田中氏の指摘する「カシオらしさ」を具現化した製品が、同社が今夏に販売を開始した「EX-TR100」だ。これは回転2軸というユニークな構造を備えるほか、高速画像処理エンジン「EXILIM ENGINE HS」の搭載により、写真を絵画調など特徴ある画像とする「HDRアート」などといった画像加工も行える。また、35ミリ換算21ミリ相当の単焦点レンズと動体検知による自動シャッターを組み合わせた「仲間撮り」もユニークな撮影機能といえる。

 カメラを搭載した携帯電話(スマートフォン)に比べて弱点とされるネットワークを介したコミュニケーションについても、EX-TR100では無線LAN内蔵SDメモリーカード「Eye-Fi」の技術を用いた連係機能がサポートする。EX-TR100をインターネット接続されたPCへUSB接続すると、自動的に画像がパソコンおよびクラウドサービスへアップロードされる。

 ただ、facebookやmixiといったネットワークサービスへ多くの人が写真をアップロードしているが、その写真は携帯電話(スマートフォン)で撮影されたものが多い。通信とカメラの機能が1つにデバイスに含まれていれば、そちらを使う方が利便性が高いからだ。カシオとしてもこの状況は認識しており、田中氏もネットワークへの対応は今以上に進めていく必要があるとの見解を示した。

(デジカメプラス)


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