Apr 23, 2009

不妊病院に通っている。治療は、次のステップへ。

不妊病院に通い始めて半年ほど。タイミングを合わせてセックスも二度失敗。今回が第三に結果が得られないときは、次の治療段階に移行する。不妊治療の病院では、最初の頃、​​少し抵抗があった。一般産婦人科に行って、どうしても妊娠できなくて困った人が通い始めたのイメージがあったからだ。もし、その分入りにくい場所ではないことが分かった。
男性不妊検査、内分泌検査は、血液の卵胞刺激ホルモン(FSH)、黄体形成ホルモン(LH)、プロラクチン(PRL)、テストステロンを測定します。卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体形成ホルモン(LH)は、脳の下垂体前葉から分泌されるホルモン、性腺刺激ホルモンと呼ばれます。 FSHは精巣(睾丸)のセールトリ細胞の働き、精子形成を促進する、LHはライデトヒ細胞に作用し、テストステロン(男性ホルモン)の合成を促進します。 FSHは精子を作ったホルモン、LHは男性ホルモンを作ったホルモンです。不妊検査は重要な検査です。
 ◆女子プロゴルフツアー ニトリ・レディス第1日(26日・北海道桂GC=6490ヤード、パー72) 7月のプロテストを9位合格したプロ野球・工藤公康投手(48)の長女、遥加(18)=フリー=は1バーディー、9ボギーで80を叩き、8オーバー108位。父もコース脇で見守る中、前半10番から4連続ボギーで発進するなどホロ苦のプロデビュー戦初日となった。向山唯(24)=フリー=が4アンダーで単独首位。

 初陣の工藤に待っていたのは厳しいプロの洗礼だった。出だしの10番の第1打こそフェアウエーに乗せたが、ディボット(打球痕)からの第3打をダフらせボギー発進。その後もツアーならではの難しいピン位置、高速グリーンに苦しめられ、13番まで4連続ボギー。「苦しかった。帰りたいと思った」。次第に表情は曇っていった。

 14番の第2打直後に雷雨のため1時間6分中断。「流れが変わればと思った」と前向きにとらえ、初のパーを奪うが、以降もアプローチ、パターで苦戦した。「同伴競技者に嫌な思いはさせないように」と諦めずに臨んだ結果、最終9番で左4メートルを沈めて初のバーディーを奪取。何とか最後に意地を見せた。

 171センチ、65キロと通算224勝左腕の父譲りの恵まれた身体能力を生かし、平均飛距離は119人中、6位の242ヤード。潜在能力の高さも見せるが、自ら「ミスがカバーできない」と粗削りな面も認める。「『デビュー戦だから緊張した』とはしたくない。今日のことは忘れる。明日は62を出したい」。66を出したプロテスト最終日のような躍進を目指し、予選突破へ巻き返す。

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 日本代表に初選出されたFW原口元気(20)=浦和=が、25日付のFIFA公式ホームページで紹介された。「原口がフル代表に初選出」というタイトルで、「原口は、C大阪MF清武弘嗣に続いて、五輪代表からフル代表デビューのチャンスを得た」と紹介した。25日の会見でのザッケローニ監督(58)のコメントも載せて、メンバー最年少の原口が全世界にアピールされた。

 26日のさいたま市内での練習後、埼玉でのスタメンデビューを誓った。「(年齢が)上(の選手)全員を食ってやるくらいの気持ちでやりたい。前半から90分出るつもりでやる」とFW香川、FW岡崎らにも真っ向から勝負を挑むと宣言した。一方で、「(山田)直輝くんはデビュー(09年5月)が早かった。やっと追いつけた」と、浦和ユースの先輩でありライバルと肩を並べられたことに安どの表情も見せた。9月2日の北朝鮮戦の会場は、浦和の本拠・埼玉でもある。「最高にいいプレーができる。勝てたら最高に気持ちいいはず」と思いをはせた。浦和の若武者が、地元ファンの前で日の丸の姿をお披露目する。

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 横浜Mは26日、25日に川崎市内の病院でMRI(磁気共鳴画像)検査を受けたMF中村俊輔(33)が左膝内側側副じん帯損傷で全治3〜4週間と診断されたと発表した。中村は24日のC大阪戦(ニッパ球)で、得点を決めた際に左膝を負傷し途中交代していた。

 この日、清水戦(27日・アウスタ)の遠征メンバーから外れクラブハウス内で治療を行った。「ガンバ戦に間に合えば」と9月18日に迎える現在首位のG大阪戦(日産ス)との天王山に照準を合わせた。木村和司監督(53)も「そこが目標」と話し、上位直接対決までナビスコ杯を含め3試合をエース抜きで戦うこととなりそうだ。

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 欧州CL1次リーグの抽選会が25日、モナコで行われ、日本人対決が2組実現した。第1シードでDF長友佑都(24)が所属するインテルがB組になり、MF本田圭佑(25)のCSKAモスクワと同組になった。またFW宮市亮(18)のアーセナルはF組でMF香川真司(22)が所属する昨季ドイツ王者のドルトムントと同組になった。FW宇佐美貴史(19)のバイエルンはA組に入った。

 注目の初対決 長友VS本田。日本代表に欠かせない2人の直接対決が、欧州CLの舞台で初めて実現する。1次リーグ第2節の9月27日にCSKAモスクワのホーム、同最終節の12月7日にインテルのホームで対決することになった。

 2人の直接対決はない。同時にJリーグで在籍したのは07年シーズンのみ。長友は同年、明大に在籍しながらF東京の特別指定選手としてナビスコ杯に1試合(対横浜M)に出場しただけ。一方、本田はこのシーズンを最後に欧州へ旅立ち、オランダ2部VVV(当時)の門を叩いた。それから4年。本田が右FW、長友が左MFで起用され“トイメン”でぶつかり合う可能性は十分だ。

 インテルにとってCSKAとの対戦は2年ぶり。1次リーグで対戦し2戦とも1―0で連勝。その後優勝したこともあり「モスクワにはよく行くことになるね」とサネッティ主将はジョークでゲンのいい相手との再戦を歓迎した。

 香川のドルトムントは、9月13日の第1節からいきなりアーセナルと対決する。現状では宮市が先発することはなさそうだが、スピードを期待され終盤に投入される可能性は十分。その時は日本人史上最年少欧州CLデビューとなる。

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