Dec 28, 2009

初めてのクレジットカード

我が家では昔からのクレジットカードがないと父に言われました。お金がないのに買い物をするので金銭感覚が麻痺してしまうと考えているようです。しかし、私も結婚をし、クレジットカードが必要に開始しました。私はネットショッピングをよくするためにクレジットカードを作ってからお買い物が便利になりました。しかし、父が話し続けているように金銭感覚がおかしくなるのも事実でした。
カード社会が来て安心できるようになっている部分がある。安心してカードを使用したいと思う。本人確認をきちんとして、セキュリティを確実にしたいと思う。そんなときはIDカードを作りましょう。 IDカードを作成すると、安全に保護されます。本人確認も簡単に行うことができます。写真付きのものを作ればさらに良いでしょう。
 2010年は羽田空港の国際化や、格安航空会社(LCC)が日本に参入したこともあり、航空業界にとって話題の多い1年だった。特に、羽田空港国際化に伴い就航が決定したLCC「エアアジアX」は、羽田〜クアラルンプール間の就航記念運賃を片道5000円で販売し、大きな話題となった。2011年もさらにLCCへの関心が高まると予想されている。

 そこでJTBは、旅行者がLCCについてどの程度関心を持っているのかを調べるために、昨年11月にアンケートを実施し、1万156名から回答を得た。

 まず、「LCCについて知っているのか」を尋ねたところ、「知っている」と回答したのは56%で、「聞いたことはあるが詳しくは知らない」が26%、「知らない」が18%だった。

 しかし、「LCCを利用したことがあるのか」を尋ねると、利用したことがあると答えたのは、全体のわずか5%にとどまっている。アジア最大のLCC「エアアジアX」が羽田空港へ就航したことをきっかけに、LCCへの認知度は高まったものの、実際に利用するまでには至っていないことが分かる。

 またLCCを利用した人に、実際に利用したLCCの会社名を尋ねている。それによると最も多かったのが、オーストラリア・ニュージーランドを拠点にする「ジェットスター」だった。ケアンズやゴールドコーストといった、日本人に人気のビーチリゾートに直行便で運行しているのがその理由で、これらのパッケージツアーを経由して利用するケースが多かった。

 ジェットスターの場合、豊富なオプションサービスの中から、必要なものだけを選ぶシステムを導入している。例えば、機内で映画やテレビ番組などを楽しみたいと考えた場合、レンタル料金900円が必要になる。また、視聴に便利な再利用可能のヘッドセットは、機内で販売している。価格は3オーストラリアドル。このほか、エア・ネックサポート、毛布、アイマスク、耳栓なども有料だ。こうしたサービスを有料化することで、運賃全体の低価格化を実現している。

 こうした企業努力が、価格を重視する旅行者から支持されているが、一方で「今後、LCCを利用してみたいか」という問いに「はい」と答えたのは39%にとどまり、「いいえ」が13%、「分からない」が48%だった。

 今のところ、日本に就航しているLCCの数もそれほど多いことから、積極的に利用しようとまでは考えていない様子がうかがえるが、今後LCCの就航路線が増えれば、利用したいと考える旅行者も増えていくことだろう。


(サイトウ イサム 、 加藤 秀行)

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 低価格で簡素化された航空輸送サービスを提供するLCC(ローコストキャリア、格安航空会社)。海外のLCCが続々日本でも就航しており、2010年にはエアアジアXの羽田〜クアラルンプール間の就航記念運賃が片道5000円というニュースが世間を騒がせた。低価格である一方、サービスや安全性が気になるLCCだが、利用したいという人はどのくらいいるのだろうか。

【拡大画像や他の調査結果を含む記事】

 JTBの調査によると、JTB旅のアンケートで「海外で就航しているものを含め、LCCを利用したことはありますか?」と尋ねたところ、「はい」はわずか5%と少数派だった。

 利用したことがある人に利用したLCCの会社名を聞くと、最も多かったのはオーストラリアの「ジェットスター」だった。以下、「スカイマーク」(日本)、「エアアジア」(マレーシア)、「イージージェット」(英国)、「サウスウエスト」(米国)が続いた。

 成田空港や関西国際空港から就航しているジェットスターが断トツのトップだったが、JTBでは「ケアンズやゴールドコーストなど、日本人に人気のビーチリゾートに日本から直行便で運行している唯一の航空会社で、パッケージツアーでも使われていることから利用者は多いと考えられる」とコメントしている。

●まだ浸透していないLCC

 LCCの利用率は低かったが、「今後、LCCを利用してみたいですか?」と尋ねると、「はい」が39%と「いいえ」の13%を大きく上回った。しかし、「分からない」が48%と半数近くを占めており、まだLCC自体が浸透していない様子がうかがえる。

 今後利用してみたいという人に「どんな条件であればLCCを利用してもいいですか?」と聞くと、トップは「料金が安い」で26%。以下、「フライト時間が短時間」が16%、「最寄りの空港からLCCが就航」が14%、「手続きに日本語の心配がない」が13%、「航空運賃以外にかかる費用が明確」が10%で続いた。「単に航空券代金が安いだけではなく、空港までの交通費を含め全体でいくらかかるかの総費用が重要になる」(JTB)。

 インターネットによる調査で、対象は男女1万156人。調査期間は2010年11月4日から18日。【堀内彰宏,Business Media 誠】


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