Jan 18, 2010

不動産投資信託とキャピタルゲイン

不動産投資信託は、大きくキャピタルゲインを目指すことはないと思う。ミドルリスクミドルリターンと言われるが、確かに大きく上下もなく、一方、分配金は安定的に支払われる。今、自分の株式投資を熱心に、不動産投資信託へ転換する。今後もこの流れを続けるつもりだ。しかし、最近の価格下落が激しい。
アパート経営に興味を持っている。中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションから不動産投資をする場合、アパートを保有しているのが、資産価値があると考えているからだ。マンションの管理は、中古ワンルームマンションなどの賃貸に比べて意思決定が早い。これは大きな価値だと思っていいのではないか。
 [フランクフルト 19日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)のシュタルク専務理事は、ユーロ圏共同債について、ユーロ圏債務危機の解決策になるとの考えに否定的な見方を示した。また、低金利を過度に長期間維持することはリスクを伴うと警告した。

 19日に掲載された独紙ハンデルスブラットとのインタビューで述べた。

 同専務理事は「(ユーロボンドは)誤ったインセンティブを与える好ましくない解決策だ」と語った。

 中央銀行は、緩和的な金融政策を実施することで危機を加速させているのではないかとの質問には「低金利を過度に長期間維持することはリスクを伴う。そうした政策は行き過ぎたリスクテークや誤った投資につながり、潜在成長力を弱める」と答えた。

 ECBは今年に入って4月と7月の2回、それぞれ25ベーシスポイント(bp)の利上げを行い、政策金利は現在1.5%となっている。

 欧州銀行間取引金利(EURIBOR)先物は、市場が今後数年間の追加利上げの可能性を排除し、ECBが利下げを余儀なくされる確率を約30%織り込んでいることを示している。

 専務理事は、ECBの債券買い入れ規模とペースについて、市場の緊張がいつまで続くかに左右されるとの見解を示した。

 同専務理事は今月4日の理事会で、ECBの債券買い入れ再開に反対した4人のメンバーのうちの1人。

 専務理事はまた、4日の理事会で決定した期間約6カ月の流動性供給オペは「銀行の必要とする流動性をすべて供給した」とし、「総額500億ユーロと、銀行に十分な流動性を供給した。現時点で、これは一度限りの措置だ」と語った。

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 [ロンドン 19日 ロイター] 19日午前のユーロ圏金融債券市場では、イタリア国債10年物利回りが前日から小幅低下し4.96%と、5%を下回った。市場関係者からは、欧州中央銀行(ECB)が規模は限定的ながらイタリア国債を買い入れているとの観測がでている。

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 [フランクフルト 19日 ロイター] 19日の欧州銀行間取引金利(EURIBOR)は低下した。過剰流動性と、欧州中央銀行(ECB)が来年もしばらく政策金利を据え置くとの観測が、金利上昇圧力を抑えている。

 EURIBOR3カ月物は1.533%で、前日の1.535%から低下した。

 6カ月物は前日の1.737%から1.730%に低下。

 1年物は2.073%から2.066%に低下した。

 1週間物は1.123%から1.118%に低下した。

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 民事再生法の適用を申請して破綻した「和牛オーナー制度」運営の安愚楽牧場(栃木県那須町)の債権者説明会が19日、東京・両国国技館で開かれた。出席者によると、三ケ尻久美子社長らが謝罪を繰り返したが、オーナーの会員が投資していた約4200億円の弁済額などに関する具体的な説明はなく、質疑応答では全額返済を求めて怒号が飛び交った。
 17日の神戸市での説明会と同様、牧場側は全事業の譲渡代金で弁済を図るが、不可能な場合は資産を分割売却する方針を説明。赤字牧場は従業員を解雇し、不動産を売却することも示された。
 東京都国立市の男性(76)は「夫婦で10年以上前から投資していた。東京電力福島第1原発事故による補償の有無を聞きたかったが、具体的な説明はなかった」と落胆した表情で語った。自営業の男性(62)は「破綻が分かっていたのに、直前まで好条件で募集していたのは詐欺ではないかと思う」と疑問を口にした。 

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