Jun 01, 2010
社員研修の期間について
私は勤めていた会社の従業員の教育は、たった3日間でした。しかし、従業員の研修が三日しかなかった割には内容がとても濃かったので、作業の基本はほとんど理解することができた。私は前まではこんなことは、長期間、少なくとも二週間ほどかけてするものと考えていたので、三日の間というのが意外でした。しかし、内容も濃い場合は、短期間でもいいことを知りました。なんか生活をしているとなぜか大幅に多くなるが、はがきや手紙、レシートや領収書などの書類。空のボックスに無作為に投げ入れば、どのナルジュウイワ溢れるくらい集まっているものがあります。そんな時、簡単な整理に便利なのがクリアファイルです。目的別や種類別重要度別に簡単に分けていくと自然とができるものといらないものに分けることができるので、クリアファイルには便利だと思います。
音や光で派手な演出をするブースが多い東京モーターショーで、静かなサロンという雰囲気のアルピナ。しかしワールドプレミアを2台も持ってくるほど展示内容は熱いのだ。
[関連写真]
ブース前面にはワールドプレミアのアルピナ『ALPINA B6 BiTurbo Coupe』。登場したばかりのBMW『6シリーズ』クーペがベースのクルマで、BiTurboの名前のとおりツインターボエンジン。展示車はつや消し塗装のマットブルーで、側面のアルピナのラインも付いてない。アルピナの上品さよりも、ちょいワルを演出しているかのようだ。
ただし、アルピナの展示は誰でも間近でクルマに触れられるようにはなっていない。ブースにはロープが張られ、近づけないようになっている。
でも、心配はいらない。もし、クルマが気になったなら係員に声をかけてみよう、丁寧に説明してくれて、この場で購入相談に入ることもできる。
アルピナは前回2009年のショーではごくわずかだった輸入ブランドの出展者。敷居が高いように見えて、日本のユーザーに近いところにいるのがアルピナなのだ。
《レスポンス 正田拓也》
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東京モーターショー ニュース 特別編集
12月1日より東北地方の高速道路料金が一部無料になった。いっぽうこれから迎える冬の季節は、雪や凍結などによるトラブルが増加する季節でもあり、NEXCO東日本(東日本高速道路)は、『冬の凍結・積雪道路』ドライブについて注意をうながしている。
温暖地での運転に慣れているドライバーにとって、冬のドライブで注意しなければならないのは、積雪や凍結した道路をドライブする機会が少ないため、路面状況の急な変化に対応できずに思わぬ事故を起こしてしまうことだ。
首都圏から東北地方に向かう際、特に注意してほしい代表的な区間としてNEXCO東日本は、以下の3か所を挙げている。
●磐越道・磐梯熱海IC?猪苗代磐梯高原IC:長い坂道で峠部のため吹雪が多く発生し、気象の変化が激しい。
●東北道・村田JCT?仙台宮城IC:上り坂下り坂のカーブが連続する。
●山形道・笹谷IC?山形蔵王IC:長い坂道やトンネルが連続し、気象の変化が激しい。過去に気象の影響によって、坂を登れなくなった車がある。
いずれのポイントにも共通しているのは、“長い坂”があることだ。坂道付近のドライブは注意が必要だ。
さらに、経験豊富なドライバーでも冬道を甘く考えると、思いがけない事故に遭遇する、とNEXCO東日本は注意を喚起する。NEXCO東日本では、「冬の高速道路ドライブアドバイス」として、特に注意が必要な5項目を紹介する。
●雪が降る前に早めの冬装備が大切:天候の急変によって降雪や路面凍結があので、スタッドレスタイヤなどの冬用タイヤへ早めに交換する。またタイヤチェーンも携行する。
●雪道はゆっくりと、安全ドライブが肝心 :雪が積もった路面は、ブレーキをかけてから止まるまでの距離が長くなるため、車間距離を十分とって運転し、スピードを控える。急ハンドルや急ブレーキなどの操作は行わない。
●車に積もった雪は取り除いてから出発:車に積もった雪は、走行中にフロントガラスに落ちたり、後続の車にぶつかったりすると危険だ。
●アイスバーンで滑ると大変! 規制速度は厳守:天候や路面状況に合わせて規制速度は変わる。アイスバーンは乾燥路面の8倍も滑りやすい。
●4WDやABSでも油断は大敵:4WDやABSが雪道・凍結路面で役に立たないケースもある
《レスポンス 高木啓》
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東北地方高速道路無料開放 12月1日から
モーターショーで何といっても魅力を感じるのは近未来の乗り物を想像させるコンセプトモデルたち。
[写真6点]
登場した時のホンダの『S2000』やレクサス『LFA』のように、実際に市販化を前提としたモデルも魅力的だが、実現にはかなり時間がかかりそうでも未来的な感覚を伝えてくるショーモデルはモーターショーの華だ。
ホンダは東京モーターショーで、4輪と2輪で積極的にコンセプトモデルを出品してくれたが、生憎コンセプトモデルはスタイリングとインテリアのみの披露で、気になるメカニズムはベールに隠れている。
しかしオートバイとなるとやや事情は異なる。特に、スクーターのようなフルカバードタイプではない、スポーツタイプのバイクでは、メカニズムの露出も大きくなりがちだ。
今回も外から見える範囲でユニークなメカニズムが発見できないかと、探していたらあった! ホンダのEVスポーツバイク『RC-E』。スタイリングはレトロテイストで往年のRC系ファクトリーレーサーを思わせるものだが、中身はEVというモノ。注目すべきは、そのモーターユニットのレイアウトだ。
何とモーターの中心軸がスイングアームのピボットを兼ねているのである。実際にはモーターはこのシャフトが貫通する中空軸によってローター部分が形成されることになりそうだが、インホイールモーターの中心軸がアクスルシャフトを兼ねるように、このデザインでも合理的に軽量化が望めそうだ。
それにドライブスプロケットがスイングアームピボットと同軸にあるということは、サスペンションがストロークしてもチェーンの動きを妨げることがない、というメリットもありそうだ。
今にも走りそうな印象だが、説明員によればまだモックアップに過ぎず、純粋にレイアウトの提案段階にあるモデルだとか。EVのオートバイではエネルギー効率のいいインホイールモーターが主流だが、ホンダとしてはオートバイらしい挙動を保つためにもリヤホイールが軽量でチェーン駆動であることにこだわりたい、と言う。
駆動方式がEVになっていくのなら、こうしたメリット、楽しさも生まれてくる。ホンダRC-Eは、そんな魅力を感じさせるコンセプトモデルなのである。
《レスポンス 高根英幸》
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