Oct 04, 2010
サンタのコスプレをしようとする
クリスマスシーズンになると、サンタの衣装が販売されている。昔は男だけだったが、最近では女性のサンタコスプレ衣装も販売している。特に、女性用の山のクロス衣装はかわいいだけだ。ワンピースタイプのものからエプロンの種類に至るまで幅広い。ぜひクリスマスのサンタコスプレ大会を開くということだ。関西に住んでいた時に親しくなった友人がいて、今も連絡をしたり、プレゼントをしています。地震時、都内でも、食料が少なく困っていた時、家族の分水とカップラーメンを西日本で寄せてくれました。そのような友人の誕生日がすぐにこのため、今年のプレゼントは何にしようか考え中です。ウサギを飼っているので、うさぎ用品のバスケットのかなと思っています。
県警の統一地方選挙違反取締本部は10日、前半選挙の投開票があった同日現在でポスターの掲示違反などの選挙違反99件を警告した、と発表した。前回の統一地方選同時期の189件からほぼ半減し、県警は「震災により選挙運動が自粛したことが影響したのではないか」としている。
内訳は、ポスターなどを掲示できない場所で示したといった文書図画の掲示違反が最多の92件で、残りは文書図画の頒布違反が7件だった。前回6件あった連呼行為はなかった。選挙別では、県議選が27件、相模原市長選が1件、横浜・川崎・相模原の3政令市議選が59件、その他の市議選が12件だった。
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政令指定都市に移行後初の相模原市長選は現職の加山俊夫さん(66)が大差で再選。同日神奈川県知事選で初当選したジャーナリストの黒岩祐治さん(56)とともに民主、自民、公明の与野党相乗り。堅い基盤を追い風に難局の地方自治のかじ取り役となる。
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相模原市長選で加山さんの事務所では、再選が伝えられると割れんばかりの歓声や拍手が湧き起こった。
午後8時10分ごろ、大きな声援に応えながら加山さんが姿を現すと、集まった大勢の支持者から握手攻めにあった。「多くの市民の方から期待を寄せていただいた。市民の安心・安全なまちづくりに一層力を入れたい」。加山さんが力強くあいさつすると、事務所内は再び盛大な拍手に包まれた。
民主、自民、公明の県組織、連合からの推薦や、市内の幅広い業界団体からの支持を受けた加山さん。政令指定都市移行などを推進したトップリーダーとしての取り組みをアピールした。「暮らし満足都市」の実現をキャッチフレーズに、市政の継続を強く訴えてきた。
この日は支援を受けた政党や団体の関係者も多数応援に駆け付け、ともに吉報を祝った。
東日本大震災を受け、選挙期間中も公務を優先。相模原市の友好都市である岩手県大船渡市をはじめとした被災地支援を指揮した。
加山さんは「災害に強いまちづくりも、さらに推進していきたい」と2期目の抱負を語った。
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任期満了に伴う相模原市長選は10日投開票され、無所属で民主、自民、公明3党の県組織の推薦を受けた現職の加山俊夫氏(66)が、無所属の新人で元県議会議長の榎本与助氏(65)、共産党公認の新人で前市議の菅野通子氏(69)を大差で破り、再選を果たした。
相模原市が政令指定都市に移行後、初めて行われた市長選。移行を推進した知名度で勝る現職が、慎重な立場だった新人2人の挑戦を退けた。
加山氏は推薦を受けた政党や約600にも及ぶ各種団体の組織票を着実に固め、同時に行われた市議選や県議選に出馬した多くの候補とも連携し、幅広い支持を集めた。
「市民の安全・安心を守る」を訴え、東日本大震災の発生を受け、防災や危機管理に関する施策の推進を強くアピール。政令市移行後の次のステップとして、「暮らし満足都市の実現」も掲げ、子育て支援や高齢者福祉の充実、地域経済の活性化などを打ち出し、支持を拡大した。
一方、榎本氏は個人市民税・固定資産税の5%減税や市長の退職金廃止と給与の大幅削減などを掲げ、無党派層を取り込む戦略を描いた。しかし、震災発生により、国内で復興費など巨額の予算が必要とされる中、“切り札”とした「減税」に、幅広い支持を得られず苦杯を喫した。
菅野氏は市議8期の実績と、「命と暮らしを守る福祉先進の政令市を目指す」との主張を前面に出して戦った。出馬表明が告示約1カ月前と遅れたこともあり、共産支持層以外への支持が伸びなかった。
投票率は50・60%で、前回を3・22ポイント上回った。
当日有権者数は56万3464人(男28万4514人、女27万8950人)。
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加山 俊夫(かやま・としお)氏の横顔 相模原市職員を40年以上勤め、主に街づくりの業務を担ってきた。助役や都市部長、経済部長などを歴任。座右の銘は「至誠一貫」で、「まごころを持って一生を生きていく」を心掛けている。趣味はアユ釣り。妻と長男の3人暮らし。
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