May 10, 2009

カフェのシャンデリア

ジャジュガヌンカフェにぶら下がっているシャンデリアがオシャレで欲しくてたまらない。簡単なアイアン、様々な装飾品がぶら下がっている。シャンデリアに、悪い長いかもしれないが、非常にセンスが良くオーナメントや雑貨が配置されていて、存在感が抜群。小さなバンイラ少しれる種々の提供する感じの音がするかもしれないが、仏語の部屋なんかにはぴったりだわ
すぐにクリスマスが近づいてきましたが、シーズンになると街のあちこちでイルミネーションがきらめき開始ですね。私は街のイルミネーションを見るのが愛です。ある駅の近くの照明は、巨大なシャンデリアが展示されています。そのきれいなシャンデリア、見たことがある人も多いんじゃないでしょうか。素敵ですね。
 「ムッちゃん」との出会いは、前回大分に赴任した8年前。身寄りのない12歳の少女が結核を患い、終戦直後、一人防空壕(ごう)で亡くなった−−。広島、長崎の悲劇の陰にこんなやるせない子供の話があることに衝撃を覚え、防空壕を探した。しかし見つからなかった。
 ムッちゃんは京都府の看護師、中尾町子さんが77年、壕内でともに過ごした話を毎日新聞に投稿。記事化されて反響を呼び、映画や絵本になった。83年にムッちゃん平和像が建立され、翌年始まった平和祭は今年で28回を数える。
 先日、平和祭実行委に委員として出席した。「震災が起きた今こそ、平和を求める心を内外に発信しよう」との認識で一致。30周年事業にも積極的な意見が出た。しかし、平和祭が大分市の一部での取り組みに限られているような印象も受けた。沖縄の子供たちとの交流など工夫もあるが、せめて防空壕の跡が分かれば−−とも思った。
 そんな懸念は子供たちが払ってくれた。平和祭関連行事の弁論大会優秀賞の明治北小6年、久野美法さんは、友人に無視された疎外感と、震災で親を失った同年代の少女の悲しみにムッちゃんを重ね、「多くの人が助け合う姿が見られ、ムッちゃんの願いがそこにあるように思いました」。同じく明野中3年、渕美咲さんは沖縄戦で白旗を掲げた少女を取り上げた。戦争が生む差別や偏見がムッちゃんを殺したとし、少女は人を信じて白旗をあげて命を守り抜いたと指摘。「本当の平和とは『人を信じる』ということ」と述べた。
 「(ムッちゃんに触れる)子供たちにはきっと新しい発見の芽が連綿と続いている」。中尾さんの話を記事にした元毎日記者の福井逸治さん(70)は弁論を読み、継続の大切さを強調した。
 ムッちゃんと子供たちをつなぐ。一部であっても、その役割にかかわれることに感謝したい。<大分支局長・松藤幸之輔>

8月1日朝刊

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 ◇全国大会出場へ−−25日から
 第56回全国高校軟式野球選手権(日本高野連主催、毎日新聞社など後援)の北部九州大会は31日、長崎県佐世保市の佐世保野球場で決勝があり、県代表の津久見が福大大濠(福岡)を2−1で降し、2年連続3回目の優勝を果たした。津久見は8月25〜29日に兵庫県で開かれる全国大会に出場する。
 津久見は初回、四球と守備の乱れなどで1点を失った。しかし二回、スクイズを外されたものの三走が敵失に乗じて生還、同点に追いついた。
 その後は緊迫した投手戦が続いたが、八回に小野貴勝投手(3年、主将)が自ら勝ち越しの適時二塁打を放った。小野投手は、投げては相手打線を2安打1失点に抑え、9三振を奪う好投だった。
………………………………………………………………………………………………………
 ▽決勝
福大大濠
  100000000=1
  01000001×=2
津久見
 (福)大神−天野
 (津)小野−前嶋
▽二塁打 小野(津)

8月1日朝刊

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 別府市浜脇地区で江戸時代ごろから長年にわたって使われてきた共同井戸「丸井戸」を守ろうと、ボランティアや近所の人たち約30人が集まり31日、掃除に取り組んだ。
 井戸の周囲は自然石を張り合わせた洗い場がある。かつては地域の女性たちが洗濯をしながら井戸端会議に花を咲かせた場所だ。傍らにまつられている御大師様の台座には弘化4(1847)年と刻まれており、同じころに作られたのではないかとみられている。
 地域の少子高齢化で毎年夏の掃除が続けられなくなっているのを知ったボランティアが01年以降、毎年手伝っている。この日はおけやポンプなどで井戸の水をくみ上げた後、参加者は底に置かれている石を磨いたり、井戸の中に入って壁を磨いたりした。
 冷たい水がくみ上げられると、大人も子ども大喜び。「冷たーい」「気持ちいい」と歓声が飛び交い、浜脇地区のまち歩きイベント参加者も物珍しそうにのぞき込んでいた。【祝部幹雄】

8月1日朝刊

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