Jul 18, 2009
初めてのクレジットカード
我が家では昔からのクレジットカードがないと父に言われました。お金がないのに買い物をするので金銭感覚が麻痺してしまうと考えているようです。しかし、私も結婚をし、クレジットカードが必要に開始しました。私はネットショッピングをよくするためにクレジットカードを作ってからお買い物が便利になりました。しかし、父が話し続けているように金銭感覚がおかしくなるのも事実でした。洋服を買い、支払うときに表示選別する装置がある。携帯電話決済、IDカード、これを持っていれば便利だ。クレジットカードがなくても携帯電話で決済してくれて楽なものだと言う。私は携帯電話決済、IDカードを持っていない。色々調べてみたが、クレジットカードを直接持っているものが使い勝手が良いと思ったからだ。
田辺市は、特定外来生物のアライグマを捕獲するおりを100基補充した。貸し出し中の150基では足りなくなったため。
市は2009年度、貸し出し用の捕獲おりでアライグマを200匹捕獲し、10年度も10月末で128匹に上る。
市農業振興課によると、市内の三栖や上芳養、秋津の地域でアライグマによるミカンや柿などの農作物被害が続いているという。
アライグマは市街地にも出没しており、市は農作物被害に加え、生活環境被害でも捕獲おりを設置している。
補充したおりは、幅25センチ、奥行き66センチ、高さ27センチ。おりの中にパンやリンゴなどを入れて誘い込む仕掛けになっている。
市のアライグマ捕獲は有害鳥獣の駆除として01年10月から始め、03年から捕獲おりを無料で貸し出している。この数年、慢性的な不足状態になっていた。
アライグマ被害の相談は市農業振興課(0739・26・9930)へ。
各高校で減少している理科系クラブの交流を図り、活発化することを目的にした「県高校理科部研究発表大会」が6日、横浜市西区紅葉ケ丘の県立青少年センターで催された。県高校文化連盟が主催する県高校総合文化祭の一環。今年で21回目。
私立を含めた10校から10クラブ、約122人が参加。日ごろの成果を15分の持ち時間で披露した。研究対象は昆虫や電化製品といった身近なものから、古生物や宇宙にも目を向けるなど多岐にわたった。人体や金属がラジオに与える影響や、クジラの尾の化石から種類を分類するなど、授業で学んだ生物、化学、物理、地学の知識を活用した研究が目立った。
大会後の審査会で、最優秀賞にあたる県教育長賞には向上高校生物部の「国内初確認コモチカワツボに雄がいた」「葛川全域に分布を広げた特定外来生物オオフサモ」の2つの研究と県立秦野総合高校天文部の「『かぐや』のデータによる月面地形の研究」が選ばれた。
この2校は、来年1月に同センターで開かれる県高校総合文化祭の閉会式で表彰され、8月に福島県で開かれる「第35回全国高等学校総合文化祭」に参加する。
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和歌山県田辺市は19日、同市湊の会津公園で、外来種の大型甲虫ヤシオオオサゾウムシの食害に遭ったヤシの仲間フェニックスの伐採作業を行い、4本を切り倒した。中から多数の幼虫や繭が確認された。
当日は市職員や作業員計9人が作業した。最初に切り倒したのは公園奥にある高さ約6メートル、幹直径約1メートルのフェニックス。チェーンソーで切り倒した後、運び出せるように細かく解体した。上部は腐って腐葉土状になっており、中央部まで虫によって穴が開けられていた。解体中、大小の幼虫が多数はい出し、長さ7センチほどの繭も見つかった。幼虫は最大で5センチほどもあった。解体後は焼却処分した。
市管理課公園係によると、田辺市内では昨年末から公園や墓地でフェニックスの枯死が目立ち始めた。10月に入ってから会津公園で被害木1本を切り倒した。残る十数本を調べたところ、数本が被害に遭っていることが分かり、伐採することになった。扇ケ浜でも被害木1本を伐採している。墓地や斎場でも数本の被害木が見つかって切り倒した。
ヤシオオオサゾウムシは1975年ごろに沖縄県へ侵入したのが日本で初めての確認。その後、九州や西日本などで見つかるようになり、和歌山県では3年前、田辺市稲成町の阪和道南紀田辺インターチェンジで確認されたのが初めて。
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昨年から、和歌山県田辺市の公園や墓地に植えられているヤシの仲間フェニックスの枯死が目立っている。木が高い場合は、倒れる恐れがあるとして伐採するケースが増えている。外来種の大型甲虫ヤシオオオサゾウムシの食害によるもので、田辺市は、今後もさらに増えてくると警戒を強めている。
市管理課公園係によると、市内の公園では昨年12月、20本ほど植えられている扇ケ浜で、被害木1本を伐採。今月に入ってから同市湊の会津公園でも見つかり、1本を切り倒した。会津公園では残る十数本のうち5本が食害に遭っており、来週以降、順番に伐採するという。
市内の墓地でも被害が出始めている。市環境課によると、4月に田辺市上の山の市斎場で2本の被害木を伐採、さらに9月には同斎場と同市芳養町の市芳養みどり墓地でそれぞれ1本ずつ伐採した。
枯死の原因になっている、ヤシオオオサゾウムシは本来、東南アジアやオセアニアの熱帯域に自然分布。日本では1975年ごろに沖縄県へ侵入したのが初めて。その後、九州や西日本などで確認されるようになり、和歌山県では2007年、田辺市稲成町の阪和道南紀田辺インターチェンジで被害木が初めて確認され、周辺へ広がっている。フェニックスの幹最上部の比較的新しい葉柄を中心に食べ、食害が進むと最終的に木が枯死する。
県南部では南国の雰囲気を演出するため、道路沿いや公園などに多く植えられている。県立自然博物館の的場績専門員は「今後、さらに広がる可能性がある。幼虫とまゆは幹の中に入り込んでおり、被害木は伐採して焼却して処理しないといけない。見つけた場合は連絡してほしい」と話している。
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