Jul 04, 2010

新入社員時の従業員研修

私が大学を卒業してすぐに入社した会社では入社すぐに職員研修をしています。 2日間、都内の研修室のようなところが貸切になって、朝早くから夜遅くまでの従業員の研修をしました。社会に出てからのマナーや営業業務の方法など、シミュレーションの種類を混ぜて、色々と学ぶことができた。非常に参考にされています。
なんか生活をしているとなぜか大幅に多くなるが、はがきや手紙、レシートや領収書などの書類。空のボックスに無作為に投げ入れば、どのナルジュウイワ溢れるくらい集まっているものがあります。そんな時、簡単な整理に便利なのがクリアファイルです。目的別や種類別重要度別に簡単に分けていくと自然とができるものといらないものに分けることができるので、クリアファイルには便利だと思います。
 俳優の織田裕二が21日、東京・羽田空港新国際線ターミナルで行われた来年1月13日スタートの主演ドラマ『外交官・黒田康作』(木曜午後10時、フジテレビ系)の制作発表会見に出席した。織田は一般女性との結婚後初めての公の場となったが、来年の抱負を問われるも「2011年は黒田で始まって、黒田のことしか考えられない状態。プライベート? 今は完璧仕事モードですね」とキッパリ。俳優としての情熱をたぎらせた。

【写真】柴咲コウら、主要キャスト陣のソロショット

 同局50周年プロジェクト映画『アマルフィ』で織田が好演した『外交官・黒田康作』が連続ドラマとして“再々”登場。舞台をイタリアからサンフランシスコ、メキシコ、日本に移し、“邦人を守る”という信念を持つ邦人テロ対策室所属の外交官・黒田(織田)と、柴咲コウ演じる頼りなくも空間認識能力に優れた地図オタクの女刑事・大垣利香子という新パートナーの“超異色コンビ”が、国境を越えて入り組んだ怪事件の解決に挑む様子を描く。

 映画、携帯ドラマに引き続き三度黒田を演じることになった織田は、「毎回毎回発見と、『本当に同じ男なんだろうか』と思うくらい新たな魅力を気付かせてくれるキャラクター。今回初めて日本に帰ってきます。お楽しみに」と期待をもたせた。また登壇者のなかでもひときわ弾丸トークで注目を集めた共演の香川照之の印象を問われると、「僕とのシーンはすごいシリアスで、とても真逆だった。そのストレスをここで出して(発散して)るのかな」と苦笑を浮かべた。

 黒田の元同僚の外交官でNPO団体「ボーダレス・エイド」主宰者・霜村毅役の香川は、会見冒頭で「イ・ビョンホンさんと同じ髪型にしてみました。たまたまかぶったんですけど」とテレ笑いを浮かべた。しかし黒田の旧友の情報屋・ジョン役で特別出演する韓国俳優のイ・ビョンホンは「全く気付きませんでした」。これを受けて香川は「僕だけでしたね……」とガックリ肩を落とした。また柴咲は来年の目標を「できることとやりたいことをどっちもやるっていう貪欲な1年にしたい!」と力強く語っていた。

 また会見前の写真撮影の際には、ビョンホンが集まった一般客の前に近付く場面もあり、集まったファンたちを喜ばせた。木曜劇場『外交官・黒田康作』(フジテレビ系)は来年1月13日(木)の初回放送のみ午後9時より2時間スペシャルで放送。


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 第35回報知映画賞の表彰式が21日、都内ホテルにて開催された。『悪人』での演技が評価され主演女優賞に選ばれた深津絵里は「楽しいと思えたことがひとつもないという過酷な撮影でした」と振り返り、「常に先に先に、上へ上へと導いてくれた李相日監督に感謝したいと思います」と喜びを語った。花束贈呈者として同作で共演した女優の樹木希林が登壇し、「いずれ、結婚すると思うので、今日はそれも兼ねて花を贈ります。その時は何もしませんので…。お祝いに代えさせていただきたいと思います」と珍コメントで祝福。深津はこれに戸惑いながらも「とても嬉しいです。(結婚の)予定がなかった場合はすみません」と返していた。

【写真】華やか着物姿の新人賞・桜庭ななみら、受賞者一覧

 表彰式には、深津のほかに、作品賞『悪人』の李監督、監督賞の中島哲也、主演男優賞の豊川悦司、助演男優賞の柄本明、助演女優賞のともさかりえ、新人賞の桜庭ななみ、三浦貴大、海外作品賞の『アバター』(ジェームズ・キャメロン監督)を配給した20世紀フォックス映画のマーケティング本部本部長・河合要恵氏が出席。

 新人賞の桜庭は、ステージの目の前のテーブルに座っている深津を見つめながら、「深津絵里さんのような、この人が出ている作品がみたいと思われるような女優になりたいです」と抱負を語った。

主演男優賞の豊川は、1995年の助演男優賞に続き2度目の受賞。『今度は愛妻家』と『必死剣鳥刺し』の2作品での主演が評価され、「大きな賞をいただいて、嬉しく思うと同時に大きな責任も感じています」と話し、「日々勉強です」と今後の活躍を誓っていた。

 作品賞の李監督は「ジェームズ・キャメロン監督のように次回作が決まっていないので、出席しました。撮りたい作品はあるのですが…『アバター』みたいなのを撮れたらいいな、よろしくお願いします」と毒舌混じりに受賞を喜んだ。また、『告白』の演出で監督賞を受賞した中島哲也監督も負けじと「次回作は演出料が大幅にアップすることを祈りつつ…、撮影現場で頭を悩ますような作品に挑戦したいと思います」と話し、今年の日本映画界を代表する作品を作った2人の監督同士、火花を散らしていた。

 第35回報知映画賞の受賞者、作品は以下の通り。

◆作品賞:『悪人』李相日監督
◆監督賞:中島哲也/『告白』
◆主演男優賞: 豊川悦司/『今度は愛妻家』『必死剣鳥刺し』
◆主演女優賞:深津絵里/『悪人』
◆助演男優賞:柄本明/『悪人』『桜田門外の変』『雷桜』
◆助演女優賞:ともさかりえ/『ちょんまげプリン』
◆新人賞:桜庭ななみ/『書道ガールズ!! −わたしたちの甲子園−』
◆新人賞:三浦貴大/『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』
◆海外作品賞:『アバター』ジェームズ・キャメロン監督(配給:20世紀フォックス映画)


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