Feb 20, 2011
光で肌トラブルを改善するフォトフェイシャル
フォトフェイシャル光を照射し、シミやソバカスなどの肌トラブル改善する治療法です。フォトフェイシャルで使用される光はIPLというもので、光の波長の幅があるので、肌の奥にある真皮までに調査することが、細胞自体を活性化することができます。顔だけでなく首や胸、腰などの治療にも利用されています。人間韓国人の、自然に老いていく自分を当然受け入れるものだと思っていた。 32歳まで。 33歳になって、コンピュータの画面に映る自分の顔にびっくりした。そして、昔、このようになることはないと思っていたイメージ通りのおばちゃんがそこにあった。頑固で強情なように見える。以来、アンチエイジングの情報を集めるようになった。化粧品だけでなく、サプリメントにも手を出すようになった。ヒアルロン酸とコラーゲンという言葉に、全州のライトに集まる蛾のように惹かれてしまう。アンチエイジング産業はドル箱だと思う。
22日からスタートする新ドラマFriday Break『シマシマ』(毎週金曜 深夜 TBS系)で、6年ぶりの主演を務める女優の矢田亜希子。夫と離婚し、昼はエステサロン経営、夜は女性を癒すイケメン派遣システム“添い寝屋”の経営者としても辣腕をふるうキャリアウーマンを演じる彼女に、このほどインタビューを敢行。矢田は「何気ない日常生活の大切さをここ何年か凄く感じています。普通に過ごす日々って凄いことなんだなって」と、自身の変化を語ってくれた。
【インタビュー写真】足を組み、キャリアウーマンの貫禄を見せる矢田
同作は週刊漫画雑誌『モーニング』(講談社)で連載された、同名タイトルの漫画が原作。矢田演じる主人公・シオは、アロマエステサロンを経営する一見 “できる女”だが、実は元夫の浮気と離婚のショックから不眠症に悩まされる日々。そんな彼女だからこそ、同じ悩みを抱えた女性を癒すため、イケメンスタッフとの“添い寝”サービスを提供する「添い寝屋」を考案する。
最初に原作を読んだ矢田は「え? 添い寝屋!? 私が誰かと添い寝するのかな…って、ちょっとびっくりしてました(笑)。でも、原作を読んだら凄く面白くて」と振り返る。「シオは、自分が過去に離婚して眠れぬ日々を過ごしていたんです。元夫の実の弟の胸を借りて添い寝をしたとき、凄く熟睡できたところから『添い寝サービス』を思いつくんですね。添い寝って、少し怪しい雰囲気はあるんですけど(笑)。実は健全で、毎回登場するゲストの女性の心情には結構共感できると思います」と自身の想いを明かす。
今作では、俳優の三浦翔平ら4人のイケメン“添い寝屋”たちに囲まれることも見どころのひとつ。若いイケメン俳優たちについて矢田は「14歳下とかなんですよ! もう嫌になっちゃいます(笑)。メイクルームとかでもベッドとかにも皆寝そべってたり。親戚の子が大挙してやってきたみたいなかんじなんです(笑)。でも、みんな素直で可愛いんですよね」と嬉しそうに語る。
若い役者との関係性について矢田は、「自分の子どもにしては大きいし、弟にしては年が離れすぎているし…。一度、私のことどう見てる? って聞いたら『え!? いや…綺麗だと思います!』って(笑)。面白いですよね」。14歳も年が離れていれば、やはりジャネレーションギャップを感じるのだろうか? 「感じますね(笑)。先日、一緒にクイズ番組に出たときに、懐かしの音楽クイズがあって。私が口ずさんでいたら『え〜!? よく知ってますね〜。僕、生まれてないッスよ!!』って……(苦笑)」。
6年ぶりに連ドラで主演を務めるにあたり、自身の中で心境の変化などはあったのだろうか? 「そうですね…日中に外を歩いたり、何気ない日常生活の大切さをここ何年かで凄く感じています。普通に過ごす日々ってすごい事なんだなって。若い頃は、ただ目の前にある仕事をこなすことで精一杯だったんです。移動の車から外を眺めて、普通に歩いている人をみて『羨ましいなぁ』って感じていたり…」。
優しげな笑顔を浮かべる矢田は、さらにこう続ける。「休日をゆっくり過ごすのも大切なことだし、今こうして忙しい日々を過ごしている事もありがたいこと。どっちも自分にとって大事な時間なんだということを実感しています」。
自身の変化という意味では、先ごろ起きた東日本大震災の惨状を目の当たりにしことも大きかったようだ。「震災の後も、仕事を休みなくこなしていたんですけど、いいのかなって…。こんな事をしている場合なのかなって。でも、自分に何が出来るんだろうって凄く考えさせられて」。「仕事の帰りに、車から繁華街を見たときに全く人がいなかったんですね、それを見たとき、凄く哀しい気持ちになったんです。これが本当に“日常”なのかって」。
女優としての仕事に葛藤しながらも、自分に出来る事をやっていこうと決めたという矢田。「被災した方々には、一日でも早く“笑顔”と“日常”取り戻して欲しいです。今回の『シマシマ』を普通に楽しめるような“日常”ですね。そのためにも私は女優として、自分の出来ることを精一杯頑張ろうって。良い作品を作っていくことが、今の私の使命なんだろうと思うんです」。年輪を重ね、様々な経験を重ねてきた彼女からは、“大人の女優”としての魅力はもちろん、新たな使命感が伝わってくる。
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