Jul 16, 2009
新入社員の社員研修を行ってきたが付いたこと
以前に新入社員の社員研修の講師をさせていただいたことがあります。 IT系技術の教育なのですが、IT系企業といってPCの扱いに慣れている学生たちではないようです。スマートフォンに慣れているようでしたが。職員研修を実施すると、学生たちのスタートラインが一緒ではないゴトエジュウイヘヤハプニダ。なんか生活をしているとなぜか大幅に多くなるが、はがきや手紙、レシートや領収書などの書類。空のボックスに無作為に投げ入れば、どのナルジュウイワ溢れるくらい集まっているものがあります。そんな時、簡単な整理に便利なのがクリアファイルです。目的別や種類別重要度別に簡単に分けていくと自然とができるものといらないものに分けることができるので、クリアファイルには便利だと思います。
学びフェチ、だそうだ。49歳で大学院に入っている。普通は50歳目前という男にとって最も忙しい時期に大学院に行こうなどとは思わないだろう。
その理由は?
「講義の中で先生がする余談、雑談が好きなんです。余談、雑談によって人柄がフッと見える瞬間がすごく好きですね」
1987年に『ビジネス英会話』としてスタートした『実践ビジネス英語』(NHKラジオ第2放送)も長く聴き続けているという。
「講師の杉田敏先生が披露してくれるビジネスマンとしてのエピソードが面白い。『英語に敬語はないとかいわれるが、そんなことはない』といったテーマを、米国で体験した具体例をもとに説明してくれます。楽しさや苦労が直に伝わってきます。とにかく、教える人に対する興味がすごく強いんです」
陽気な性格に見えて、実は「しょっちゅう落ち込むし、壁にぶつかって悩む」と意外なことを言う。「学生時代も、社会人になってからも壁にぶつかって悩みました。そのたびに、学ぶことで乗り越えてきたんですよ」と振り返る。
大学院進学を考えたのは、フリーアナウンサーとしての先行きに不安を感じたときだった。学びのテーマを探し求め、書店で手にした『〈自己発見〉の心理学』(講談社現代新書)に心打たれてカウンセリングを学ぼうと決意した。選んだのは東京成徳大の大学院。著者の国分康孝氏がそこにいたからで、国分氏が一体どんな人物か知りたい興味も大きかった。
客員教授として学生に教える立場にもなった現在、「大学で学ぶことは生産的なレジャー」と語る。
「大学には図書館もあって、知りたいことがかなり分かる。それでも足りないときは、司書の方にお願いすると全国各地から本や論文を取り寄せてくれます。どんな論文でも手に入って非常に面白い。便利で楽しい、知的なエンターテインメントの場です」
いま、61歳。周囲には、定年退職して暇をもてあました友人、知人が多い。大学で学ぶことを勧めても、「梶原はバカなんじゃないか」と言われる。「学習というと、受験勉強でイヤイヤ暗記した記憶がよみがえるそうです」。みんな、深い“心的外傷”があるようだ。
「60歳を過ぎたら出世も何も関係ないですから、イヤイヤ暗記する必要なんてまったくない。学習は、これからの人生を楽しむツールのひとつ。僕は学習したおかげで、ビジネスマンと(カウンセリングを通じて)対人関係の悩みをともに考えていますが、意義あることだと思います。こんな充実した60代はない。人生は年を取るごとに楽しくなることを実感していますね」
最近、お酒をやめて、さらに人生が楽しくなったともいう。
「酒を飲んだその日は、飲んだだけで終わってしまう。人生の残り時間が少なくなり、もったいないと感じるようになったんです」
宴席ではノンアルコールビールで乾杯し、帰宅したら読書やDVD鑑賞で「時間がちゃんと使えるだけでなく、翌朝はシャキッと起きられます」。とにかく、毎日が充実しているのだ。
記者にとって、還暦はまだ先の話だが、梶原さんの学習に対する姿勢は大いに手本としたい。ただし、意志薄弱だから60歳になっても酒は手放せないだろうなぁ。(ペン・久保木善浩 カメラ・寺河内美奈)
■かじわら・しげる 1950年7月26日生まれ、61歳。神奈川県茅ケ崎市出身。早稲田大法学部卒業後、文化放送にアナウンサーとして入社。92年からフリー。51歳で東京成徳大大学院心理学研究科を修了。認定カウンセラー、健康心理士、シニア産業カウンセラーを取得。現在は東京成徳大応用心理学部客員教授、日本語検定審議委員、日本気象協会日本版二十四節気選考委員などを務める。
今年4月にインターネット番組「USTREAM梶原放送局」(金曜午後10時〜)をスタート。これまで衆院議員の河野太郎氏、原口一博氏、田中康夫氏やディレクターの矢追純一氏、AV監督の村西とおる氏らを招き、地上波では語れないトークを展開している。
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森田健作千葉県知事(61)が先週末、台湾の台北を訪れ、台北国際旅行博覧会(ITF)に参加。千葉県のマスコット“チーバくん”とともに大いにPRした。
台湾では、いまも青春ドラマ「おれは男だ!」がよく知られ、地元のファンから「キョショウ(巨匠)」と呼ばれるなどフレンドリーな対応を受けた。訪台は14年ぶり5回目という。
「台湾は、東日本大震災で真っ先に動いて、被災地に対して204億円もの義援金を送ってくれた。額がすべてじゃないが、2300万人の台湾が世界で最も多くの義援金を送ってくれたことに感謝とお礼の気持ちは言わなくてはならない」
森田知事によると、震災直後も台湾は千葉県の観光地に300人の観光団を送るなど支援に積極的だったという。
「友情に敬服します。千葉県には成田空港がある。台湾から1人でも多くの観光客をお招きしたいし、千葉県からも台湾に観光団を送りたい」
羽田−台北便も増えている中、トップセールスマンとして躍起なのだ。
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